2007/08/10 - 2007/08/16
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tamabooさん
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お盆はダンナの実家・山口に帰省しました。
今回は初めての試み、東京より山口まで車で帰りました。
943kmのロングドライブです
山口では実家近くの海(実家は瀬戸内海に浮かぶ島です)や
足を伸ばし「萩」「津和野」「宮島の花火」と満喫してきました
表紙は世界遺産・宮島の厳島神社の大鳥居です。
-
8/10AM3:00自宅(東京)を出発。
お盆渋滞を考慮して1日早く出発したのが幸いしたのか
大渋滞に巻き込まれることなく無事に山口まで到着しました。
ダンナと交互に運転しながら休憩込みで17時間。
写真は名古屋空港近辺。
海を横切る大きな橋をいくつも渡ります。
下を見ると輸出用の車がずらりと並んでます。 -
この綺麗なお店は。。。と言いたいトコですが
実はトイレです。
伊勢湾岸道路で停まった刈谷ハイウェーオアシス内にあるその名も「デラックストイレ」です
あまりに立派だったので思わず撮ってしまいました
外には観覧車もあります。気に入ったので帰りにも寄りました -
山口1日目
昨日の運転疲れを癒すため、実家より車で30分の所にある「片添ヶ浜海水浴場」でのんびりします -
実家のある周防大島町は瀬戸内海に浮かぶ島です。
海の向こうにはいくつもの島が浮かんでいます。 -
海の後は地元の人が集う、海沿いのカフェに入ります。
テラスから望む景色は綺麗な海に浮かぶ島々。
心地よい風を受け最高です。 -
山口2日目
今日は義母、義兄夫婦、義弟と共に萩にドライブです。
外郎(ウイロウ)の老舗「豆子郎」の本店でゆったりお買い物。
山口も外郎が有名だったとは初めて知りました -
山口市内にある「瑠璃光寺五重塔」を観に行きました。
日本で10番目に古く(室町中期)、日本三名塔の一つに数えられているそうです。
深い緑に守られて佇む姿は歴史の重みを感じました。
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/kanko/org/kanko_joho/01.html -
瑠璃光寺を後に向かった先は「萩・秋芳洞」です。
お土産やが並ぶ通りを抜けて入口へと向かいます。
修学旅行で訪れた以来、10数年ぶりです。 -
大鍾乳洞の入口から涼しい風と綺麗な清流が流れてきます。
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中は薄暗く、湿っていて、冷ややかな空気が気持ち良いです。
平均気温は17度だそうです。
写真は「百枚皿」と呼ばれる石灰棚です -
「黄金柱」
高さが15m、直径4mの世界にも類を見ない
大石灰華柱です。
ココまで20分くらい歩いたかな?
徐々に上へと登る道で息が上がってきます。
こんなに長かったかな?
来た道を戻ることを考えると結構な距離です。
後で調べたところ観光コースは1kmあるそうです。 -
ようやく出口。
外の光がまぶしいです -
次は秋芳洞の上にある「秋吉台」に行きました
ココは石灰岩が突き出すカルスト台地になってます。
限りなく続く草原ですが、かつては森林だったそうです。
農業の発展と共に草原へと姿を変えたそうです -
山口3日目
今日は二人でお隣島根県の「津和野」にドライブです
山道の途中この辺りでは有名な「山賊」という
レストランに入ります。 -
県内に3店舗あるそうで
山賊が出そうな好奇心をくすぐる楽しい建物になってます。
ダンナが子供の頃からあるそうです。
古くなってきた佇まいが一層雰囲気をかもし出してるかな? -
中で頂くのはいつも決まって、山賊焼きと山賊むすびです。
香ばしく焼かれた鳥を山賊のようにかぶりつきます(笑) -
津和野に到着しました。
日本五大稲荷の一つ「太皷谷稲成神社」に向かいました
入口で”お揚げ”を買って本殿にお供えします -
私たちは車で本殿そばまで上がりましたが
徒歩の方は263段、1000本の鳥居参道を上がってきます。 -
神社の駐車場に大きなカメラを構えた人がたくさんいます。
どうやら「SLやまぐち」が通るらしい。。。
私たちも待機します。
汽笛を高らかに鳴らしやってきました!
背筋がゾクっとしました!
カッコいい! -
私も”テツさん”負けじとシャッターをきります。
=テツ子に仲間入り?? -
津和野の町を散策します。
歴史が詰まった建物は素敵です -
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昭和6年に建てられた「津和野カトリック教会」です。
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かわいいステンドグラスです。
中は昭和時代らしく、イスではなく”畳”がひいてありました。 -
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山口4日目
宮島で行われる「宮島水中花火大会」に出掛けます -
潮が引いていて大鳥居の下まで歩いていけました
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毎年30万人の人出がある花火大会だけあって早い時間から場所取り合戦が始まります。
私たちも4時には現地入りし、うだる暑さの中花火の始まりを待ちます。
ちなみに始まりは19:50と少し遅めです。 -
写真では到底伝えることが出来ない大迫力です!
水中尺玉(30cm玉)は見応え十分です!
音楽と共に華麗な花火が打ち上がる演出はとても見事です。 -
お盆6日目
午前中ゆっくりしてから帰宅の途につきます。 -
帰りは神戸で1泊して帰りました。
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