2007/08/04 - 2007/08/07
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いちよんいちさん
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一通り観光も終わって、いよいよ3日目は今回の旅行のメインイベント、小籠包とマンゴーかき氷、台湾スーパー巡りに行って来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
さて3日目。
前の日は鹹豆漿だったので、今度は甘い豆漿を飲んでみようとMRT善導寺駅そばの阜杭豆漿へ。
今度は道に迷わずすんなりと着けました。
テイクアウトの行列がすごいです。 -
今日の予定もあるので軽めに蛋餅とホットの豆漿を。
お砂糖入り牛乳といった感じでおなかも落ち着く。
(でも飯團やカウンターにあったゴマたっぷりのパイも美味しそう。ここは我慢、我慢) -
時間は朝の9時前。太陽がまぶしい。
時間もあるので中山南路を下り、歩いて永康街までいってみることにする。 -
右手には総統府。道が広い。何車線あるんだろう。
-
中正記念堂。広場が白いためとにかく照り返しが強烈。
中では蒋介石ゆかりの品々をおいた常設コーナーのすぐ前で、戦後台湾での言論弾圧と民主化に向けた軌跡をあつかった特別展をやっており、複雑。 -
ぼつぼつ時間も10時を回ったので、鼎泰豊へ。
「行列があるんだろうな〜」と思いながら歩いていると通り過ぎてしまいあわてて戻る。
想像より店構えが小さくガイドブックの地図で思わず確認。行列もなかったので拍子抜けしたが中へ。
1人だったため、店員さんに「5個入りもありますよ〜」と勧められたが、このために朝食を軽めにして1時間も暑い中散歩したのだ。
通常の小籠包と海老チャーハン、スープを注文。 -
∩
( ゚∀゚)彡 小籠包!
⊂彡 小籠包! -
おっかなびっくり箸でつまんだが皮が破れない。ショウガを乗せてはぐはぐ食べる。
うわさに聞くとおり肉汁がたっぷり。「お肉!」といった味なのに食べてもしつこくない。大きさがちょうどいいからなんだろうか?
あつあつが本当に美味しくって10個あっという間に平らげたあと、すぐに追加でもう1籠注文。 -
待っている間に海老チャーハンを食べる。
お米1粒1粒がぱらりとしており海老もふっくら。うま。
思わず別のチャーハンも頼もうか、と暴走しかけたところで追加の小龍包が。ほっ。 -
2籠目もはぐはぐ食べて、酸っぱ辛いスープの酸辣湯で口直し。さすがにおなか一杯。
とりあえず、次来たときはまず小籠包1籠頼んで、こっちの蒸し餃子や炒め物頼んで、でもこっちのチャーハンも美味しそうだよなぁ、なんて思いを巡らせる。
とても有名なレストランだし、正直期待はずれだったらどうしようか、なんて思っていたことが嘘のよう。ほんとに来てよかった。 -
鼎泰豊をでたあと、公園でちょっと一休みしてからもう一つの目的地、冰館へ。
こちらも平日の午前中ということもあって、すんなりとマンゴーかき氷にありつけました。 -
これでもかと盛りつけられたマンゴー。
崩さないように注意しながら、一口食べたらそのとろけるような甘さに驚きました。
また、下の氷やトッピングのアイスもさっぱりとしており、鼎泰豊でさんざん食べたにもかかわらず、山盛りにあったかき氷をあっという間に食べてしまいました。
いや、ここまでマンゴーかき氷を見かけるたびに、冰館で食べようと我慢した甲斐がありました。 -
さすがにおなか一杯なので、散歩をかねて北上。光華商場の方へ向かってみる。
遠くに見えるのは台北101。いってみようかと思ったけれど、さすがに暑い中しんどいため、次の機会にしよう。 -
光華商場をふらついたあと、今度は東へ。微風広場に向かう。多少道を間違えたものの、30分ほど歩いて到着。ファッション+映画館+デパ地下といったようなところで早速地下へ。
-
フードコートで氷と煮豆が乗った豆花を食べ一休み。
味は、なんというか、「桃缶のシロップをかけた冷や奴」といった感じか。とりあえず一息つく。
地下の食品売場は暗くて落ち着いた雰囲気の高級食材スーパー。
季節柄、日本の果物も多く、山梨産モモ(糖度15度、2個パック)が560NT$(約2,000円)、岡山産白桃(化粧箱入り、9個)が4,000NT$(約14,400円)。
台湾産モモ(中、2個パック)が156NT$(約560円)なので3〜4倍といったところ。
ブドウも、広島産安芸クイーン、岡山産アレキサンドリア、福岡産巨峰など化粧箱だけでなく紙皿、パック入りまである。
お茶、生ラーメン、味噌、菓子類など下手な地方のスーパーより日本の食品がそろっている。 -
続いて近くの太平洋そごう忠孝館の食品売場へ。
こちらは、日本のデパ地下に似た明るい雰囲気の内装。
入ってすぐに山梨産モモの平台があって、2個450NT$(約1,620円)のパックと、一宮白桃(13玉 5kg箱)3500NT$(約12,600円)の箱が置かれている。
隣にあった台湾産水蜜桃が2個パックで119NT$(約430円)とこちらも3〜4倍といったところか。
日本酒も真澄(長野)、菊水(新潟)、国士無双(北海道)といった充実ぶり。
寿司もあり、助六で120NT$、生の握りも160NT$と日本のスーパー並の価格。 -
日本食品の輸出に力を入れているためか、成田空港でもJAの出店があったけれど、こっちにはお米とアンポ柿、ぐらいしかなく、後で考えるとちょっと寂しい。
生鮮食品は難しくても、おやきや朴葉みそ、冷や汁セットや郷土料理のレシピ集なんかがあれば、興味を持って試してみるひともでてくるんじゃないのかなぁ、なんて思ったり。 -
さて、MRT忠孝復興駅から乗り継ぎ中山駅へ。またふらふら歩きながら迪化街へ向かう。
上野のアメ横から生鮮食料品を抜いたような感じ。
お土産を物色しつつ通りを歩く。 -
お土産にカラスミを購入。食べたことがないので、お店の人に聞きながら手頃そうな一袋280NT$(約1,000円)を購入。
薄切りの大根を用意して日本酒で一杯やったら進むこと進むこと。炙らない方が、ねっとりとした「卵っ!」という感じで美味しかった。
これが、空港の免税店では、立派な箱入りで800NT$(約2,880円)、帰国後、デパートの珍味売場の棚に恭しく並んでいたのが1箱8,000円もしていたのでびっくり。次はもっと買ってこよう。 -
カラスミだけでは寂しいので、ドライマンゴーも購入。
台湾産とフィリピン産があって、台湾産の方が香りが強くねっとりと、フィリピン産は砂糖菓子のようなサクサクした感じ。ここは台湾産を購入。
さらにぷらぷら歩いてカラフルなお茶屋さんを発見。
勧められるままによく冷えたフルーツティを飲んだら、これが甘酸っぱい香りが心地よく、花茶とともに1袋ずつ購入。 -
今度は夜の光景を見ようと台北駅へと南下。
途中、寧夏路夜市を通りがかり、日本にもあるという、髭張魯肉飯のお店に入ってみる。
魯肉飯だけではなく、いろいろなセットメニューもあったが、とりあえず小を頼んでみる。
味は、甘めかつ香辛料が利いており、どちらかといえば初日の屋台で食べたシンプルな方が好みかな。 -
夜の台北駅。
なんというか、夜見ると近くの高層ビルより威厳がある。
ぼんやり歩いていると、駅前で献血をやっていて、2人組の女の人に中国語で呼び止められる。
慌ててとっさに「すいません 日本、りーべん、じゃぱん、やーぱん」と答えると、苦笑いして「謝謝、スミマセン」・・・。
ダメぢゃん。 -
新光三越 站前店。ここのデパ地下も覗いて見たが、駅前のためか、夜8時過ぎだったためか、食品売場はさほど品物がなく残念。
-
最後に西門町までもどって、昨日とは反対の東側へ。
遠東百貨の地下にある頂好超市というスーパーに行ってみる。
こちらは地元資本のスーパーでイトーヨーカドーやジャスコといったところか。
日本産の果物は青森産ふじ1個149NT$(約540円)くらいだったが、こちらは太平洋そごうに負けず劣らず日本のお酒があり、私のお気に入りでもある福岡県の杜の蔵から、杜氏の詩(日本酒・300mlビン)・豪気(麦焼酎・4合)なんかが売っているのにはびっくりした。
ここでお土産用パイナップルケーキを購入。1箱12個入りで40NT$(約145円)と激安。
後日、空港で買った1箱350NT$のものと家族で食べ比べたら「スーパーの方がさくさくして美味しい」という身も蓋もない結末に。 -
最後の日は朝8時半にホテル出発なので、朝御飯も購入。カットフルーツ(たぶんメロン)と台湾バナナ、大きなパイナップルケーキ。
本当は入り口に山積みになったドリアンを食べてみたかったけれど、さすがにこれはカットフルーツで売ってないし、丸ごと買っても始末に負えないので断念。
台風が近づいているとのことで、最終日は雨。ホテルの部屋で食べながら荷造り。 -
朝食と合わせてコンビニで買ったお茶「超の油切」。
砂糖入りのジャスミン茶も割と美味しかったけれど、食事時はお砂糖抜きの緑茶の方が具合がいい。
「○○の○○」という表現を本当によく見かけたけれど、日本でいえば「○○in○○」とか「○○of○○」といった感じなのかな。 -
ともあれ、美味しいものがいっぱいあった台北旅行も終了。機内食の牛肉弁当をつまみにビールと白ワインを飲みつつ、食べたかったものもまだまだあるし、台北以外の場所にも行ってみたいし、今度は違う季節にいってもいいよなぁ、なんて思いながらうとうと。
-
故宮博物院で買ったファンシーな白菜さん一家のハンカチ(タグをみるとサンリオで企画しているらしい)
妙に気に入ったので近所のホームセンターで色紙用額縁を買ってきて部屋に飾ってみました。
また行けるといいな。
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