2007/07/08 - 2007/07/08
18328位(同エリア20646件中)
離島民さん
美荷樓を見学した後、石尾邨をさらに歩いて北に向かって隣の白田邨へ。こちらも同じ公団。でも石尾邨よりずっと新しく、30階以上の比較的高い団地ばかり。
ここはいつも乗る2Eや以前よくつかっていた104の終点なので、ここから帰りはバスで帰ろうかなと思っていたのだが、12番のミニバスがあることが判明。急遽こちらに乗ることに。バス停の案内によればなんでもいつも使っているバス停のほうまで行くらしいのだが、こんな路線は見たことがなかったので。
で、5分ほどして出発、どんどんミニバスは走り、KCRの旺角駅に着いたところで乗客全員が下車。エンジンもストップ。???と思っていると運転手が、
「どこいくの?」
「大角咀のほう」
「なら、これもってきな」
そういってメモ紙のようなものを渡され、12A,12Bのミニバスに乗り換えるよういわれた。いわれたとおり運転手に紙を渡すと、問題なく乗ることができた。
いくつかの路線ではこういう乗換えができるとは聞いたことがあったけど実際にしたのは初めて。
今日はいろいろと経験できたし、1時間も散歩できたしなかなか充実した一日だった。
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美荷樓(41号棟)の隣にある40号棟(手前)と39号棟(奥)。
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40の大きな数字が見えます。
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40号棟。
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39号棟。
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白田街を北上していきます。
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閉鎖された建物は柵で囲まれています。
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既に移転済み。
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34号棟。
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34号棟、33号棟。そしてその奥に解体工事中の32号棟、31号棟が見えます。
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37号棟。
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37号棟。
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22号棟(手前)と23号棟(奥)。1979年建築の比較的新しい公団住宅。こちらは現在の再開発対象ではありません。
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旧「石尾工廠大廈」。1977年に建築され、2000年に閉鎖されたままになっていた建物。結局取り壊しはせずに、改装して「賽馬會創意藝術中心」として今年(2007年)に生まれ変わる予定です。
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奥に見えるのは「白田邨」。もともと石尾、大坑東、李鄭屋のこれら3つの最も古い公団住宅を再開発するために移転先として1969年に開発が始まったところ。写真に写っているのは90年代にさらに立て直されたもの。
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白田邨「太田樓」。
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2004年に建築された白田邨でもっとも新しい公団住宅。
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白田購物中心。
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偉智街。
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90年代以降に建築された公団住宅。
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こちらは石尾邨の「美映樓」。
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2006年に出来たばかりの新しい公団住宅。一部屋約3畳しかなかった7階建ての古い公団住宅が今後数年のうちにこのような約40階建ての公団住宅にどんどん立て替えられる予定です。
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白田邨の案内図。
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敷地内にバドミントンのコートが。
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正面は白田邨の11号棟。直角に交差しているのが12号棟。11号棟の左が9号棟。
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白田のバスターミナル。
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白田商場。
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104番バス。
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2E。最近ほとんど毎日利用しています。
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美荷樓でもらった団扇。
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