2014/05/11 - 2014/05/16
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sorrelさん
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雨期に入って観光には最も不向きな5月中旬の香港、本来ならば避けたい時期でしたが必見の新作映画が公開されているためやむなく出かけることに。
案の定、事前に出た天気予報の通りに毎日降られるという結果に。
ハイキングは諦めて映画館に出かけるだけという4日間でした。
チャイナ・エアラインを利用して台北経由の往復です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
今回も有楽町から”ザ・アクセス成田”を利用。
ガラガラのスタートでしたが隣の八重洲口から乗車する人で結局は満員に(補助席まで使うくらい!)なるということで、このバス路線は各メディアでも取り上げらたせいか知名度が上がってきたようです。 -
チャイナエアラインの台北行き、今回もエアバスA330。
機内は、建設会社の社員旅行という団体や台湾山岳ツアーという高齢者の団体で日本人客が多数。 -
台湾の英字紙にはオリオールズに所属するチェン投手の記事が。
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まさか機内食に天麩羅ご飯が出るとは思いませんでした。
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桃園空港での乗り継ぎ、免税店街の隅で見つけた自販機にファイターズの陽外野手が。
今や日ハムの人気プレイヤーですが、地元台湾でも大スターのようです。 -
桃園?香港便もエアバスA330(だいぶ使い込まれていますが)。
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台湾までは順調なフライトでしたが、香港の手前でモタモタすることに。
天候が悪いというので何度も旋回して時間稼ぎ。 -
雲で真っ白という視界ゼロの中をようやく着陸。
このあと、香港に到着してロビーから出たとたんに土砂降りになるという最悪のお出迎えです。 -
新世紀廣場にできたスーパー”一田”まで出かけて夜食を。
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宿泊のスタンフォード、改修工事中の騒音を我慢してもらう代わりに宿泊客に提供されたクーポンで無料の朝食ビュッフェを。
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ただにしているせいなのか、メニューの種類が多くないのは我慢するしかない?
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このホテルの欠点であるトイレの低水圧、今回は見事に大当たり!?
スタッフに来てもらい詰まりを復旧してもらい。 -
近日公開の「Z風暴」。
監督が引退同然で忘れられていた林?禄、どういうつもりで今頃引っ張り出したのか?? の起用です。 -
新作「香港仔」、指差しているのは病気をしてすっかり顔が変わったン・マンタ。
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これを目当てにやってきたダンテ・ラムの「魔警」。
期待以上の出来で、2014年はこれを超える作品は出ないんじゃないかとさえ思えます。
呉彦祖が精神に異常をきたした警官という難役を見事に演じていて来年の主演男優賞穫得は間違い無しでは。
音楽・音響効果・撮影のどれも文句のつけようのない仕上がり、ここまで質感のある表現ができるとはHDカメラ恐るべし! おまけにドルビー・アトモスが装備された劇場の映写状態も大満足です。 -
ハリウッド版の新作「ゴジラ」、この広告では香港島に出現していますが?
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同じビルの最上階にある稲香グループの酒樓へ。
尖沙咀からビクトリアハーヴァーを望む眺めは確かに素晴らしく、絵ハガキの香港を堪能できます。
でも點心のレベルはレストラン・チェーンの味で、高めの値段は眺望代込みと割り切って考えたほうが。 -
目の前にある九龍公園内を散歩がてらに文物探知館へ。
取り壊されて今はない旧郵政局ビルを紹介する展示を見に。 -
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ここのテラスは落ち着けます。
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旺角のBlu-rayショップへ。
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クライテリオンの「地獄の英雄」がAmazon.comより安く売られており。
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今回の目的のひとつ、パシフィック・コーヒーの骨太傘を購入。
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少ないメニューのなかではお粥がやはり無難でして。
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上映最終日で1回のみという寂しいことになった「冰封侠(アイスマン)」を。
雨のなか、荃灣西くんだりまで出かけてきてショッピングモールの外れにひっそりとあるチケット売り場を見つけるのに苦労しました。
この如心廣場というモール、比較的新しい造りかと想像していましたが・・・どうにもパッとしない雰囲気、居住者やマンション価格に比例しているのかと失礼ながら考えてしまいます。 -
観客は6人しかいないのに! 嫌がらせのような強烈な冷房が。
ブロードウェイシネマなどは以前ほど強すぎる冷房をしなくなりましたが、こういう場末のシネコンはもう・・・・。
映画自体もお寒いのに体も冷え切ってという、ここはもう二度と来ることはないと。 -
こんなところに稲香グループの”潮樓”が入っている、というわけで旺角店は足が遠のいたので久し振りに。
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楊屋道の向かい側にある街市前から旺角行きバスが出ているので便利・・・・の筈が、葵涌あたりの工業ビル街を延々と遠廻りしてくれてウンザリの帰りに。
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降ってくれなければいいと、そればかり願う朝の空。
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早朝、5時半の旺角・西洋菜南街。
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ホテルのすぐ近くから香港仔行きのミニバスが出ているのがなんとも便利。
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帆船をイメージしたオブジェが目をひく公園に。
観光客らしく香港仔クルーズを体験してみることに。 -
ラマ島行きフェリー乗り場のベンチで暇を持て余していたオバチャンが客引き。
値段を交渉すると電話を取りだして船を呼び出すという按配で。 -
20人くらいは乗れそうな船に我々ふたりだけでという贅沢(?)な灣巡りへ。
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「燃えよドラゴン」のジム・ケリーを気取ってみたいところですが・・・・なにせ40年前と違って灣内であんな小舟に乗ったら他の船が起す波に巻き込まれ沈んでしまいそうです。
灣の周囲もあのころにはなかった高層住宅ビル群で、香港仔=水上生活者の船が水面を埋めるという風景は当然ながら遠い昔の話です。 -
欧米人ツアー客用の船は賑わっていました。
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下午茶は、安直にホテル隣の新星海鮮酒家で。
FREE WiFiがどんどん増えてきて。 -
以前より品数を絞ったメニューになっていました。
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IMAXの巨大スクリーンで観るつもりが・・・・ホテル近くの新寶で、それも2D版ということに。
意外や、大人の鑑賞に耐えられるパニック・ムービーに仕上がっており充分に楽しめます。
原発からの放射能流出で死の街になったという設定の日本の大都市、当事者の日本人としてはまったく絵空事でないだけにリアルです。 -
まもなく公開される、これも期待の大きい「竊聽風雲3」。
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富盈厨坊で遅い昼飲茶を。
咸魚梅菜肉餅飯を注文したら20cmほどの蒸籠にぎっしりと…。
朝の飲茶の時のようなお椀に入っているものと思いきや、さすがにこの量では二人では食べ切れませんでした。 -
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最後の朝食もブッフェで。
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空港の本屋で見かけた雑誌、林雪が表紙というインパクトだけは強烈ですが中身はスカスカ。
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搭乗時刻になったら鳳凰山から押し寄せてきた灰色の雲が大雨になって・・・。
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香港?台北間は、日本でいえば羽田?大阪くらいの感覚なんでしょうか。
ご覧の通り、満席の機内。 -
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今度も台北の天候悪化ということで旋回を何度も繰り返し・・・・。
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雨の桃園空港になんとか到着。
すでに乗り継ぎ便の出発時刻を10分過ぎているお粗末。
ですが他にも乗り継ぎ客がいるフライトが遅れているというので待っていてくれてホッと安心。
実はこの雨の中で、預け入れ荷物のバッグを成田行きに積みかえる作業を大急ぎでやったらしくキャンバス地のバッグがずぶ濡れ状態でターンテーブルに出てきたのにもガックリ、最後まで雨に祟られた香港行きでした。 -
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