2007/08/02 - 2007/08/09
1885位(同エリア1931件中)
mocoさん
子供が大学生になったので、家族旅行はやめて、夫婦だけで行く旅行です。平均すると50歳、今回の旅行では、同じような歳の、カップルがいて、どこの国の人でも夫はボーっとしていて、奥さんのほうがしっかりしているという結論に達しました。レイキャビク4泊、アークレイリ1泊レイキャビク1泊と行く日程で、レイキャビク市内観光、ゴールデンサークル、南海岸とヨークサルロン氷河湖、北アイスランド、ブルーラグーンと回りました。天気にも恵まれ、北国の短い夏を満喫しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アイスランド航空
-
8月2日(火)
ブリティッシュエアウェイズでヒースロウまで行き、アイスランド航空に乗り換え、レイキャビクのホテルにチャックインしたのは夜中の2時でした。ホテルはクチコミにも書きましたが、中心からちょっと外れた海沿いのホテルキャビン。
8月3日(水)
【小雨が降って風が強く寒い】ゆっくり起きて、市内観光。徒歩5分ほど、レーガンゴルバチョフが会談したHOFDI HOUSE。小さな建物が海沿いにぽつんと建っていて、鍵もかかっていて(朝10時だからかな?)天気も悪く寂しい感じでした。 -
市の中心部に行き、お店をイロイロみる。セールをやっていたが、物価が高く本当に冷やかしだけ。町のランドマーク、ハットルグリムス教会へ。丘の頂上にあり、風が強く寒かったので、中でしばし休憩。
-
市の中心部へ戻り、フルマンシッド(ロブスターハウス)でランチ。噂にたがわず本当においしかったです。クチコミをみてください。
その後クリングランショッピングセンターにバスで行くが、2人で560ISKなのに500ISK札しかなかったら運転手がおまけしてバスに乗せてくれた。ショッピングセンターは、どこの国でも同じで、ここはにぎわっていました。 -
夜は、空港で買ったビール(ISK:アイスランドクローネの現金を得るためケフラビーク空港で1万円札で買いおつりをもらう)と飛行機でもらったおつまみで済ます。まだまだ明るいので近所の岬まで散歩。グースがいました。町を歩いている人が中心街以外ほとんどいませんでした。日本の地方都市みたい。
-
8月4日(土)【晴】ゴールデンサークルツアー
日本で申し込んであったレイキャビクエクスカーションズのバスツアー。8時30分ホテルにお迎え、同宿の何組かも参加。BSI(バスターミナル)で他のホテルからの参加者も合流し、大型バスで出発。英独の解説ガイド付き。ガイドはアイスランド人なので、英語が早口ではなく、英語力の無い私にも比較的分かりやすい。写真はケリス火口湖。日本で言えば、榛名湖、クッタラ湖(私の生まれ故郷室蘭の近く)のようでした。 -
グトルフォスの滝。水量といい、流れ落ちる音といい、圧倒的でした。遠くから見るだけでなく、ぎりぎりまで近づけるところも魅力。
ところで、旅の服装ですが、8月の北アルプス登山というコンセプトにしました。登山靴、登山ズボン、長袖シャツ、フリース、雨着上下、念のため暖か下着です。天気がよくても、急変したり風が冷たかったりしたので、正解でした。結構歩くので登山靴もバッチリ! -
間欠泉の写真です。ゲイシール自身は活動していないので、その隣の間欠泉です。5分〜10分で噴出するのですが、それを待っているのが楽しい。ついつい見入ってしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました。ここでランチタイム。サンドイッチ1個とポテトSで580ISK。ケチな、ドイツ人でなくても朝食ビュッフェでサンドイッチを作りたくなる値段でした。
-
世界遺産シングリベリトル国立公園。海嶺が陸上に現れている場所です。高いほうがアメリカ側のプレート、低いほうがヨーロッパ側のプレートです。まさに地球の割れ目が、万里の長城(行ったことないけど)のようにそびえ立っていました。アイスランドに行こうと思ったのは、このギャウという割れ目が観たかったからなので、とても感激しました。遊歩道の入口でガイドとともにバスを降り、ビジターセンターのある出口まで、ガイドの説明を聞きながらゆっくり歩いていきました。いろいろガイドに、地学的なヲタク質問をしたかったのですが英語力の不足で断念しました。
-
ギャウの横には広大な湖が広がっています。羊や馬があらゆるところに放し飼いになっていて、冬になる前にどうやって集めるのだろうと思いました。5時過ぎホテル着。
夜はビストロASKURでディナー(クチコミ参照)。歩いて5分ぐらいでしたが、風が強く寒いのでたくさん着込んで行きました。冬は天気が悪いとすぐ近くでも歩けないかも。寒い北国の港町レイキャビクは私の生まれ故郷の室蘭と似ています。 -
8月5日(日)南海岸とヨークサルン氷河湖【晴れ】
アイスランドエクスクルージョンズのバスツアーに参加。今日のガイドは、英語が母国語の在アイスランド20年となる英語が流暢な米OR英人でした。流暢過ぎて、みんなは笑っているのに、私たちだけ分からないということもタタありました。今日は国道1号線を東に向かってひた走り、東京から名古屋くらいの距離を往復するハードなツアーです。最初に降りたのがSelja lands foss、華厳の滝のようです。裏を回って1週できます。登山靴が有効。 -
その後、砂利道にそれ、海沿いの断崖に出ました。パフィンと感動の対面。もっといいカメラだったら、UPが取れたのに。黒い海岸と呼ばれる、酸化ケイ素の少ないマグマ由来の溶岩から形成される海岸が眼下に広がっています。ハワイ島に行ったときも、マグマの成分が同じなので、同じ黒い海岸があって、野生の海亀がいました。ガイドが、静かにしていたら、パフィンは、いいポーズを取ってくれるよと言っていたのですがその通りでした。
-
黒い海岸の先に奇妙な岩があります。トッカリショ@室蘭みたい。
ランチタイムに同じツアーの、クロアチアの女性2人組、1人旅のスウェーデン女性と話しました。難しい話をするわけではないので、話しの内容はよくわかるのですが、いかんせん会話力不足で、自分からの発言が少なくなってしまいます。 -
反対側には、なぞの洞窟が。砂利道を延々と走ってたどり着くところも、子供時代の北海道でのドライブみたいでした。
-
VIK(アイスランド最南端の町)までは海のほうには、ウェストマンズ諸島が見え、山ののほうにはヘクラ山(アイスランド最大の火山)が見えます。その後だんだん山のほうには氷河が見えてきます。
-
氷河湖につきました。氷河の先端が溶けて湖になっています。ブルーに輝いている氷河のかたまりが、湖に浮いていて、とても綺麗です。午後4時ぐらいでしたが、天気もよく、とても穏やかでした。
-
水陸両用ボートに乗り込み、氷河湖を渡ります。
-
大きなかたまりもあります。
-
船のカッコいいお姉さんガイドが、英語で説明してくれます。浮いている氷河を砕いてかけらを配ってくれます。透明なかたまりでした。
-
氷河湖から、もときた道を引き返します。東京名古屋の距離を一気に引き返すので長いドライブです。途中VIKの町でディナータイム。行きに通り過ぎたSKOGAR FOSSで下車。この滝もとても迫力があります。夜8時ごろですがまだまだ明るい。回りはキャンプサイトになっていて、カラフルなテントがありました。なかなか沈まない夕日を見ながら、一路レイキャビクに向かいました。空気が綺麗だからか、夕焼けがあまり赤く無くほんのりピンクでした。夜12時ホテル着。長い1日でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アイスランド の人気ホテル
アイスランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイスランド最安
414円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
19