2007/08/05 - 2007/08/06
4959位(同エリア6023件中)
yuriさん
ひとりぶらり近畿旅、5日目と6日目の夜。
奈良公園でたくさんの燈篭がともるイベントが見たくて、
その時期に合わせて旅行を組んでおいたのでした♪
なら燈花会は、
三途の川 の向こう側を見ている錯覚を起こしそうでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
朝日新聞でのこの記事をきっかけに、
奈良公園を2ヶ月ぶりに再訪することにしました。
8月5日から14日の燈花会、
5日と6日に見れるように旅行の予定を組みました。 -
昼間は京都を観光して
夕方、近鉄奈良線で近鉄奈良駅へ向かいました。
奈良公園は、近鉄奈良駅から歩いてすぐです。
灯りの準備が整い、
だんだん暗くなっていきます。 -
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浮見堂。
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一眼レフ(フィルム)で撮ったら
ちょっとわざとらしい色になってしまった。。。 -
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ひとつひとつの灯の中には
ロウソクが浮かんでいます。 -
浅芽ヶ原会場
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一客一燈
500円で一人1つ、燈篭を置くことができます。
置かなかったのは、
経済的な理由によります。 -
私が置かなくてもこんなにたくさんありましたよ。
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春日野園地会場。
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東大寺南大門の阿吽のひとたちも
かっこよくライトアップされていました。 -
奈良公園国立博物館前らへん
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物好きなので
翌日も、宿泊していた京都から奈良へ向かいました。
夕暮れ時。
6時半ころ近鉄奈良駅に着きました。
写真は東大寺前を走って通過中に見かけた大仏殿。 -
平城京跡あたりを真っ赤な夕日が照らしているのが電車から見えて、
二月堂から夕焼けを拝まなくちゃ!
と駅からダッシュ! -
駅から20分
重いカメラ背負ったまま
汗だくで走りました
誰かと一緒に旅行してたとしたら
きっとついてきてくれなかったであろう謎の執念で・・・。
2ヶ月前にクラスメイトと訪れた懐かしの二月堂が
見えてきた頃
すでに二月堂の燈篭がともっていました。 -
そして案の定・・・
残念ながら・・・
夕日は沈んでしまってたけど
夕焼け色が見れたからよしとしよう -
二月堂は1年中毎晩、
あかりが灯っているから大好きです。
いつ行っても温かい燈篭がともっているなんて、すばらしい。
二月堂までの道のりが真っ暗だから、
より有難く感じるのかも。 -
これからも何かに一段落したとき
なんとなく奈良に来て、
それでなんとなく二月堂に来る
そんな気がしていて
次来るときは
何を考えながら来るんだろう?
と不思議な妄想をしながら眺めた景色。 -
また来るよ、
と二月堂をあとにしました。 -
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暗くなってきて
ライトアップが見えてきた東大寺。
高性能カメラがあればきれいに撮れるかな。 -
昨日とは逆ルートで
見て回りました。 -
灯りの花畑みたいです
そういうと嘘っぽいけど
ほんとに -
見物の人たちがガヤガヤしてなかったら
三途の川の向こう側を見ているのかと思ってしまうような
幻想的な風景です。
まわりに明るい建物のない、
奈良の公園の立地を活かしてるイベントですね。
シカたちも
何事かと
木陰から覗いているのでしょうか。 -
階段に並べられていた燈篭。
-
お土産屋さんも燈篭に見えてしまう。
<なら燈花会>は
会期中19時から21時までですが
一日あれば会場を全部回れます。
このあと、近鉄奈良線で京都に戻り
夜行バスで東京へ戻り
着いた足でそのまま大学へ行くという
強行スケジュールでの燈花会2夜でした。
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