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7月6日から始まったこの旅行も残すところあと三日です。<br />プーリア州?ではアルベロベッロをはじめ、白いムルジェ(石灰質の台地)の町をいくつかご紹介します。

2007 夏 南イタリアの旅 プーリア州 8

6いいね!

2007/07/13 - 2007/07/13

219位(同エリア314件中)

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38

mam-k

mam-kさん

7月6日から始まったこの旅行も残すところあと三日です。
プーリア州?ではアルベロベッロをはじめ、白いムルジェ(石灰質の台地)の町をいくつかご紹介します。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
JAL
  • はじめはプーリアの小さな町々をレンタカーで回るつもりでした。でも前の晩、宿泊するトゥルッリがあるロコロトンド・アネッラの村に入ったときに断念。道が全くわからなかったのです。バーリまで迎えにきてくれたオーナーにも「やめたほうがいい。帰ってこれなくなるかも」といわれたし。で、結局3日間オーナーの家族が交代で送迎してくれることになりました。<br />最初に送りとどけてくれたのが車で15分のアルベロベッロ。<br />ポポロ広場から見るトゥルッリ群は月並みな言葉ですがまさに「おとぎの国」

    はじめはプーリアの小さな町々をレンタカーで回るつもりでした。でも前の晩、宿泊するトゥルッリがあるロコロトンド・アネッラの村に入ったときに断念。道が全くわからなかったのです。バーリまで迎えにきてくれたオーナーにも「やめたほうがいい。帰ってこれなくなるかも」といわれたし。で、結局3日間オーナーの家族が交代で送迎してくれることになりました。
    最初に送りとどけてくれたのが車で15分のアルベロベッロ。
    ポポロ広場から見るトゥルッリ群は月並みな言葉ですがまさに「おとぎの国」

  • リオーネ・モンティ地区にはおみやげものやがいっぱい並んでいます。かたことの日本語で「ちょっと見るだけー」と声をかけてきます。誰に習ったのかなー?ミニチュアのトゥルッリをひとつ購入。

    リオーネ・モンティ地区にはおみやげものやがいっぱい並んでいます。かたことの日本語で「ちょっと見るだけー」と声をかけてきます。誰に習ったのかなー?ミニチュアのトゥルッリをひとつ購入。

  • この模様は、宗教的なものや星座など、シンボルとしてさまざまな意味をもっているそうです。

    この模様は、宗教的なものや星座など、シンボルとしてさまざまな意味をもっているそうです。

  • 教会もとんがり屋根。

    教会もとんがり屋根。

  • アルベロベッロの町のミニチュア。おみやげ物屋のおくに展示されているのを偶然発見。

    アルベロベッロの町のミニチュア。おみやげ物屋のおくに展示されているのを偶然発見。

  • こちらはアイア・ピッコラ地区。400ものトゥルッリがあります。住居用の地区なので静かで落ち着いた雰囲気でした。

    こちらはアイア・ピッコラ地区。400ものトゥルッリがあります。住居用の地区なので静かで落ち着いた雰囲気でした。

  • この白さを保つには一年に一回塗りなおす必要があるそうです。世界遺産になるのも大変ですね。

    この白さを保つには一年に一回塗りなおす必要があるそうです。世界遺産になるのも大変ですね。

  • 犬小屋もとんがり屋根。ワンちゃんが本物じゃないのがちょっと残念!

    犬小屋もとんがり屋根。ワンちゃんが本物じゃないのがちょっと残念!

  • 市庁舎横の公園。この木陰は涼しくて最高に気持ちよかったです。ここの半地下に有料トイレがあります。

    市庁舎横の公園。この木陰は涼しくて最高に気持ちよかったです。ここの半地下に有料トイレがあります。

  • 駅へと続く道には花をつけた背の低い木が両側に植えられています。とってもすてきな道でした。

    駅へと続く道には花をつけた背の低い木が両側に植えられています。とってもすてきな道でした。

  • 駅です。なにもない駅前。そして駅員さんがどこにもいない。列車が来る時間になればどこからか現れるのかな・・? でもどこから・・?

    駅です。なにもない駅前。そして駅員さんがどこにもいない。列車が来る時間になればどこからか現れるのかな・・? でもどこから・・?

  • お昼を食べた「アルトロ」のショップカード。<br />トゥルッリの中にあります。

    お昼を食べた「アルトロ」のショップカード。
    トゥルッリの中にあります。

  • プレ・ディ・ファーべ。マッシュポテトのソラマメバージョンといったところ。プーリアの名物料理です。

    プレ・ディ・ファーべ。マッシュポテトのソラマメバージョンといったところ。プーリアの名物料理です。

  • こちらも名物のオレキエッティ。

    こちらも名物のオレキエッティ。

  • この箱に勘定書きが入ってきました。

    この箱に勘定書きが入ってきました。

  • 昼間は暑くて観光に向いていないというので一度イアネッラに戻ることに。確かにお店はみんな閉まっているし誰も外にでていません。外の焼けるような暑さもトゥルッリに一歩入ればひんやり。夕方まで昼寝タイムとなりました。<br />ベッドに寝転んで撮った高窓。内装も真っ白なので、窓が小さくても室内はこんなに明るいです。

    昼間は暑くて観光に向いていないというので一度イアネッラに戻ることに。確かにお店はみんな閉まっているし誰も外にでていません。外の焼けるような暑さもトゥルッリに一歩入ればひんやり。夕方まで昼寝タイムとなりました。
    ベッドに寝転んで撮った高窓。内装も真っ白なので、窓が小さくても室内はこんなに明るいです。

  • 同じように真上の天井を撮ってみました。

    同じように真上の天井を撮ってみました。

  • 夕方からロコロトンドの中心へ。でも夕方という空の色ではないですよね。教会です。

    夕方からロコロトンドの中心へ。でも夕方という空の色ではないですよね。教会です。

  • ロコロトンドは丘の上にある小さな町です。白い家に花の色が鮮やか。

    ロコロトンドは丘の上にある小さな町です。白い家に花の色が鮮やか。

  • 狭い道はところどころ行き止まりになっていて迷路のよう。観光案内所で地図をもらったにだけど全く役に立たず。

    狭い道はところどころ行き止まりになっていて迷路のよう。観光案内所で地図をもらったにだけど全く役に立たず。

  • 丘の上からの眺望。遠くに見えるのはマルティーナ・フランカの町並みです。

    丘の上からの眺望。遠くに見えるのはマルティーナ・フランカの町並みです。

  • 隣町チステルリーノ。ここもやっぱり白い迷路

    隣町チステルリーノ。ここもやっぱり白い迷路

  • 路地裏にはこんな素敵なレストランが。

    路地裏にはこんな素敵なレストランが。

  • ここからはオストゥーニ。

    ここからはオストゥーニ。

  • 9時過ぎにようやく日没。日が落ちると途端にさむくなってきます。<br />

    9時過ぎにようやく日没。日が落ちると途端にさむくなってきます。

  • この町ではレストランをたくさんみかけました。こんなにあって大丈夫と思いましたが10時近くにはどこも満員。どこから人が出てきたのか不思議。明るいうちは閑散とした町だったのに。

    この町ではレストランをたくさんみかけました。こんなにあって大丈夫と思いましたが10時近くにはどこも満員。どこから人が出てきたのか不思議。明るいうちは閑散とした町だったのに。

  • 階段を下りたこんな奥にもレストラン。

    階段を下りたこんな奥にもレストラン。

  • この奥に「祥庵」という日本料理の店をみつけました。外からそっと覗いたら日本人の板さんが。プーリアに来て初めて見かけた日本人でした。ちなみにお客はみんなイタリア人(たぶん)

    この奥に「祥庵」という日本料理の店をみつけました。外からそっと覗いたら日本人の板さんが。プーリアに来て初めて見かけた日本人でした。ちなみにお客はみんなイタリア人(たぶん)

  • 町全部をライトアップ。オストゥーニだけではなくほかの町もみんなそうらしい。

    町全部をライトアップ。オストゥーニだけではなくほかの町もみんなそうらしい。

  • とても珍しいところに連れていってもらいました。夏の間毎週金曜の夜に開かれるアネッラのフェスタ。少学校の校庭が会場になっていて2ユーロ払って中に入ります。いくつか屋台も出ていてビールや揚げパンが買えます。

    とても珍しいところに連れていってもらいました。夏の間毎週金曜の夜に開かれるアネッラのフェスタ。少学校の校庭が会場になっていて2ユーロ払って中に入ります。いくつか屋台も出ていてビールや揚げパンが買えます。

  • そして真ん中ではバンドの生演奏にのって皆さんダンス。そう!まさに日本の盆踊り。日本と違うのは輪になっていないこと。ラジオ体操のように並んで踊っています。でも曲によって振りが決まっているところなんて同じ。8時ごろから踊りの講習会があってそのあと2時ぐらいまでみんな踊り明かすそうです。写真ではあまり人が写っていないけど、結構な人出。アネッラってこんなに住民いたんだと驚くほどでした。確かに昼間の暑さがうそのように寒く、これならずっと踊っていられると思いました。

    そして真ん中ではバンドの生演奏にのって皆さんダンス。そう!まさに日本の盆踊り。日本と違うのは輪になっていないこと。ラジオ体操のように並んで踊っています。でも曲によって振りが決まっているところなんて同じ。8時ごろから踊りの講習会があってそのあと2時ぐらいまでみんな踊り明かすそうです。写真ではあまり人が写っていないけど、結構な人出。アネッラってこんなに住民いたんだと驚くほどでした。確かに昼間の暑さがうそのように寒く、これならずっと踊っていられると思いました。

  • スローな曲ではペアになって。お母さんが娘に教えながら踊っている場面もあって、あーこうやってその土地の文化が伝えられるんだなーと少し感動しました。

    スローな曲ではペアになって。お母さんが娘に教えながら踊っている場面もあって、あーこうやってその土地の文化が伝えられるんだなーと少し感動しました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • menchiさん 2012/02/07 00:38:44
    心が温まった・・・、でもやっぱ寒いです。
    こんなに、寒いと、夏のプーリアの写真がうれしいです。
    暑かったあの日を思い出しました。

    オストゥーニの旧市街は汽車の車窓から見えました。
    高台にそびえていた白い街並み、おとぎ話のようでした。

    NHKの町歩きの番組でもやってましたね。
    「生きている石灰石」て言うの、印象に残っています。

    投票ボタン押したら、前に押していたみたい。
    二回目は駄目なのね。。。

    また寄らせてもらいます。

    menchi

    mam-k

    mam-kさん からの返信 2012/02/08 23:46:47
    RE: 心が温まった・・・、でもやっぱ寒いです。
    ほんとうに寒い日が続きますね。
    プーリア州も今年の冬は例年に比べて寒いそうです。ロコロトンドにいる知人がメールで知らせてきました。あの焼けつくような日差しと真っ青な空しか知らない私には想像できませんが。

    このところイタリアといえば北ばかりなので久しぶりに南に行ってみたくなりました。でもすぐには無理そうなので暫くは皆さんの旅行記を訪問して楽しむことにします。

    mam-k

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