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 ジャカルタから、二泊三日、二ラウンドゴルフ込みのツアー(二人部屋で、2,35Juta(約四万円))に参加した。<br /><br /> 金曜の夕方ジャカルタを発って、ウングラライから、広大な棚田の中を通り過ぎて、Le,Meridian(レ、メリディアン ホテル)に付く。1時間ちょっとで到着。今回は二日間ゴルフをする為にバリへ来た。ホテルが所有しているMIRWANA GOLFです。<br /> 大変難しいコース、海越えのシュートホールはTana Lot(タナロット)を左に見ながらのティーショットです。田んぼを潰してコースを作ったのでしょう。グリーンの周りに田んぼが残っている。田んぼに打ち込んでワンペナとか、無理してグリーンを狙って、オーバーし向うの田んぼに打ち込んでしまうとか、散々だった。<br /> 田んぼがないグルーンは必ず手前の左右に林があったり、小川がある。景色は最高に綺麗です。菅笠をかぶったキャディーはそれなりに若くて綺麗です。バリでゴルフをするなら、ここがお勧めです。<br /> コンペで参加者が多いときは各ホールに散った人たちが一斉にスタートするショットガン方式になる。普通はサイレンだが、ここのスタートの合図はキャノン砲の空砲を使う。<br /><br />インドネシア語講座、インドネシアの生活、写真は<br /> URL http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/<br />を参考にしてください。<br /> <br /> このゴルフ場のほかにBedugul(ブドゥグル)のBratan(ブラタン)湖の北湖畔にある、バリ、ハンダラ廣済堂C.Cもある。ここも泊り込みで二日間ゆっくり楽しめるが、あまり特徴は無いが、湖にある、観光写真で有名なPura Ulun Danu Bratan(ウルン ダヌ ブラタン寺があるのでバリムードは楽しめる。<br /><br /> 二日目の夕方、ジンバランへわざわざ食事に行った。どこも似たり寄ったりだが、魚や海老を選び何グラムと注文し、バカール(焼く)かゴレン(空揚げ)か、アッサムマニス(甘酸っぱい)か、アシン(塩味)調理法を注文する。それはいいのだが、価格はKgいくらである。価格メニューを見て、高い。外国人用の価格表に違いないと思い、インドネシア人用の価格表を要求した。インドネシア語でべらべら言ったので、安い価格の表を出してきた。他のお客さんには内緒にしてくれと懇願された。<br /> 今度は秤だ。秤のゼロが200gになっていた。それを指摘したら、ばれたかと言う顔をして値段を下げた。<br /> 日本人は30%ほど高い価格表で10%ほど値下げさせ満足しているが、200g程ごまかされている事に気が付いていない。<br /> 知らぬが仏かもしれないが、油断も空きもない、面白いですね。<br />

バリ島でゴルフ

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2003/05/29 - 2003/05/31

12831位(同エリア13370件中)

    10

     ジャカルタから、二泊三日、二ラウンドゴルフ込みのツアー(二人部屋で、2,35Juta(約四万円))に参加した。

     金曜の夕方ジャカルタを発って、ウングラライから、広大な棚田の中を通り過ぎて、Le,Meridian(レ、メリディアン ホテル)に付く。1時間ちょっとで到着。今回は二日間ゴルフをする為にバリへ来た。ホテルが所有しているMIRWANA GOLFです。
     大変難しいコース、海越えのシュートホールはTana Lot(タナロット)を左に見ながらのティーショットです。田んぼを潰してコースを作ったのでしょう。グリーンの周りに田んぼが残っている。田んぼに打ち込んでワンペナとか、無理してグリーンを狙って、オーバーし向うの田んぼに打ち込んでしまうとか、散々だった。
     田んぼがないグルーンは必ず手前の左右に林があったり、小川がある。景色は最高に綺麗です。菅笠をかぶったキャディーはそれなりに若くて綺麗です。バリでゴルフをするなら、ここがお勧めです。
    コンペで参加者が多いときは各ホールに散った人たちが一斉にスタートするショットガン方式になる。普通はサイレンだが、ここのスタートの合図はキャノン砲の空砲を使う。

    インドネシア語講座、インドネシアの生活、写真は
     URL http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
    を参考にしてください。
     
     このゴルフ場のほかにBedugul(ブドゥグル)のBratan(ブラタン)湖の北湖畔にある、バリ、ハンダラ廣済堂C.Cもある。ここも泊り込みで二日間ゆっくり楽しめるが、あまり特徴は無いが、湖にある、観光写真で有名なPura Ulun Danu Bratan(ウルン ダヌ ブラタン寺があるのでバリムードは楽しめる。

     二日目の夕方、ジンバランへわざわざ食事に行った。どこも似たり寄ったりだが、魚や海老を選び何グラムと注文し、バカール(焼く)かゴレン(空揚げ)か、アッサムマニス(甘酸っぱい)か、アシン(塩味)調理法を注文する。それはいいのだが、価格はKgいくらである。価格メニューを見て、高い。外国人用の価格表に違いないと思い、インドネシア人用の価格表を要求した。インドネシア語でべらべら言ったので、安い価格の表を出してきた。他のお客さんには内緒にしてくれと懇願された。
     今度は秤だ。秤のゼロが200gになっていた。それを指摘したら、ばれたかと言う顔をして値段を下げた。
     日本人は30%ほど高い価格表で10%ほど値下げさせ満足しているが、200g程ごまかされている事に気が付いていない。
     知らぬが仏かもしれないが、油断も空きもない、面白いですね。

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