2007/07/12 - 2007/07/12
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mam-kさん
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7月6日に始まった旅もいよいよ終盤に。バーリ経由でロコロトンドに向かいます。プーリア州?では出発までのナポリの様子と宿泊したロコロトンドのトゥルッリの写真をご紹介します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- JAL
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バーリへの移動が夕方だったので、もう一度サンタルチアにいってみることにしました。チェックアウト後、ホテルにスーツケースを預けたのだけど、あまりに厳重な鍵付き荷物室にびっくり。アマルフィのホテルでは廊下に置いていくようにいわれ、4時間後に戻ったときにもそのままの状態だったのに、やっぱりナポリは治安が悪いんですね。リゾート気分にドップリつかり少し緩みがちだった気持ちをひきしめガリバルディ広場へ。初日から気になっていた新型トラムに乗ることに。しかしこのトラム見た目はきれいだけど乗り心地はあまりよくない。車体が低いせいで線路のでこぼこがダイレクトに伝わってしまうんでしょうね。
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トラムの終点、ヴィットリア広場で降りて海のほうへ。ナポリ湾から卵城を見たところです。
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遠くに霞むヴェスピオ火山。見納めの一枚です。
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ナポリ湾からメッジェリーナ港を望む。
この辺りはナポリ市民の憩いの場になっているみたいで、朝からたくさんの人が日光浴していました。仕事はしなくていいのかなー? -
このギャラリア近くのお店での出来事。レジの女の子に「スシを漢字で書いて」とたのまれました。で、当然のように「寿司」と教えたら、自分の名前なのでこれを足首に刺青するというではありませんか!!!あわてて司を志に変更。彼の名前は「安都似夫」。これでよかったのかなーといまでも時々思うのですが、一つ一つの漢字の意味をとても気にいってくれたみたいだし。まぁいいとしましょうか。
もし、ナポリのトレド通り辺りで寿志と刺青した女の子を見かけたら声をかけてみて! -
ナポリ駅前のバス乗り場付近です。バーリ行きの乗り場は非常にわかりにくいので要注意です。バス停表示があるわけでもなく、バスが何台も発着するのに、行き先が書いていないものがほとんどです。待っている人達もよくわからないみたいで、乗るときにみんな行き先を聞いていました。ホテルのフロントで聞いても目の前なのにどこか知らず、切符を買ったところで聞くようにいわれました。そのバールも発車前なので長蛇の列で聞くどころではなく(切符早くに買っててよかった!)結局同じような切符をもっているひとたちに確認しつつようやく乗ることができました。まぁ苦労はしたけどバスは快適でバーリまでノンストップの3時間でした。
そしてなんと定刻どおり20時着。迎えに来てくれたトゥルッリのオーナーも「バスが時間通り着くなんて!」と驚いたくらい珍しいことみたいです。 -
トゥルッリ・コンヴェルティーニです。着いたときにはもう暗くなっていたので、これは翌朝の写真です。ここで3泊4日過ごします。
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裏手にまわったところ。まわりには何もないので夜はとても静か。街燈ももちろんないので月明かりと星だけの世界でした。(これは朝の写真なので、その世界は想像していただくということで)
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正面に見えるのが玄関ドアです。入ってすぐがリビング兼ダイニング。ベッドルームから撮りました。
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朝食用のパンと果物とボールに入ったタラッリーニ。これはプーリアではかなり一般的な食べ物で、レストランでも必ずテーブルにのっています。北のほうでよく見かける細長いグリッシーニと同じような味ですが、もう少しモチッと、サクッとしています。ひとつ食べると口中の水分をすべて持っていかれるような感じがしますが、私は結構はまって、おみやげに買いました。ワインにとてもあいます。話が朝食からそれましたが、このほかにプロシュートや卵、ミルク、コーヒーなどすべて用意されています。あとお水、ジュースにヨーグルトも。
むこうの部屋には暖炉が。昼間かなり暑かったのに家の中はエアコンが必要ないくらいでしたから、冬は寒いのかも。 -
メインベッドルーム
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ベッドはやや固め。腰痛持ちの身にはありがたかったです。やわらかいと体が沈みすぎて翌朝大変。
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サブべッドルーム。今回はオフシーズンだったので4人用のトゥルッリを借りることができました。このほかに近くに二人用もあって、そこもとても可愛かったです。
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かなり本格的なキッチン。朝ごはんの目玉焼き作るだけではもったいないほどの設備でした。
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バスルームも広くてきれい!
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