2005/08/16 - 2005/08/16
739位(同エリア784件中)
コピさん
パリから日帰りでベルサイユへ。
もっと遠いと思っていたし、行く予定じゃなかったけど、
「ベルサイユ宮殿を見ないということは、
フランスの心臓部を見忘れてきたようなもの」
って、地球の歩き方に書いてあったんだもん。
そりゃあ、行くしかない。
考えてみれば、
この旅行の前に予習としてベルばら読んできたんだった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
正面の宮殿を遠くから。
これはまだ序の口。 -
宮殿の中。
ホールは天井が高くて、きれい。 -
太陽王ルイ14世の肖像。
彼がこの宮殿を造らせました。
50年の歳月をかけて、
そのために当時のフランスは財政難になったとか。 -
ルイ14世のベッド。
この部屋にも、どこの部屋にも、
ゴールドの小物や、肖像画、宗教画がいっぱい。
こんな部屋で落ち着いて寝られるのだろうか。
王様にはプライベートも何もあったもんじゃないな。 -
ルイ16世の部屋のベランダ。
民衆の蜂起の時に、
彼はここから民衆の姿を見たといいます。
ベルばらでは随分臆病で世間知らずだったけど、
だとしたら、民衆の怒りにさぞ驚いたんだろうな。 -
キリスト教神話かなんかの世界をモチーフにした、
王家の肖像。
右の偉そうな人がルイ14世です。 -
鏡の間。
パーティー好きのマリー・アントワネットは、
よくここでダンスパーティを開いていたそうです。
この手前の壁と左側の2面が鏡になっているので、
かなり大きい部屋のような錯覚に陥ります。 -
鏡の間の天井。一面絵が描いてあります。
どうやって描いたんだろう。
上が本物、下が鏡に映った絵。 -
鏡に映るあたし。
こんなかんじで大きな鏡になってます。 -
宮殿から見るベルサイユ庭園。
見渡す限りベルサイユの敷地です。
ルイ16世はこの庭園が大好きだったそうです。 -
ナポレオンの戴冠式の写真。
あれ?
なんでここベルサイユにあるんでしょう??
ナポレオンはルイ王朝の後の時代の人です。 -
王妃マリー・アントワネットのお気に入り、
プチ・トリアノン。
さきほどの宮殿から、歩いて30分以上!
広い敷地内には離宮がありました。
アントワネットは王宮の生活に飽きた時に、
ここに現実逃避に来たそうです。
素朴な造りはオーストリア出身の彼女の趣味。
昔の生活を思い出したかったのかもね。 -
マリー・アントワネット。
彼女の豪遊のせいで、
財政はピンチになったのでした。 -
トリアノン前の小川で白鳥と戯れる子供たち。
-
ネプチューンの泉から臨む宮殿。
広い。広い。広い。
至る所にヴィーナスの像みたいなのがあって、
小さな泉や噴水があって。
全部回りきれません。 -
ネプチューンの泉から反対側を見るとこんなかんじ。
庭と運河と森と。
果てしなく広いです。
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