2007/06/22 - 2007/06/22
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SUR SHANGHAIさん
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さて、前編の旅行記でご紹介したとおりの経緯で、再びグアムを訪れることになったSUR SHANGHAI。
この日は同行者Yが日本から予約して行った車でグアムの見所数ヶ所を回ります。
まずは海中展望台のあるフィッシュ・アイ・マリン・パークへ。
その後はグアム北端のリティディアン岬、そして夏至の夕日を見に恋人岬へ。
この旅行記では、その前半のフィッシュ・アイ・マリン・パークとリティディアン岬をご紹介します。
同行者Yとも久々の水入らずのひとときが楽しめたグアム滞在。
改めて、この旅行をプレゼントしてくださったフォートラベルさんとR&C TOURSさんにお礼申し上げます。
m(__)m+m(__)m
表紙の画像は、フィッシュ・アイ・マリン・パークの青い海とシュノーケリングを楽しむ人
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
さあ、この日も上天気。
これは駐車場側から見たフィエスタ・リゾート・グアム。
正面入口脇にハーゲンダッツ、コンビニ、日本食のお店あり。
グアムではどこでもそうですが、ここのコンビ二でも日本のお茶や軽食、ちょっとしたお土産が売られていました。
ホテル・ロード(SAN VITORES ROAD)に出た所にはショッピング・センターなどはありませんが、ギャラリアあたりまでは1kmくらいで、前編でもご紹介したように、ビーチ沿いにも歩いて行けます。
ホテル・ロードを隔てて斜め向かいに日本語OKのレンタカー会社がありますよ。
これは同行者Yが日本から手配して行ったので、SUR SHANGHAIは詳細は未確認。
レンタル料は1日60ドルくらいの普通車でした。 -
車を借りたあとは同行者Yに運転を任せ、再訪のSUR SHANGHAIがナビゲーター担当。
フィエスタ・リゾート・グアムから1号線+2号線で南へ30分ほど。ピティ湾のフィッシュ・アイ・マリン・パーク駐車場到着。
ツアーで来ているらしいバスがすでに並んでいました。
これが海中展望台のあるフィッシュ・アイ・マリン・パークの入口。
個人で行くと、この画像に見えているブースでチケットを購入します。
外国からのお客さんは16ドル。地元の人だともっとお安い値段。なんか昔の中国の外国人料金設定を思い出すなあ。
あとは画像左手に続く橋を歩いて海中展望台へと向かいます。
あ、そうそう、展望台内にはトイレは無いので、ご用がある方は駐車場のトイレで済ませていきましょう。 -
フィッシュ・アイ・マリン・パークの海中展望台への橋から見下ろした海の色。
青いガラス細工の表面を見ているみたい。 -
フィッシュ・アイ・マリン・パークのゲートから入って海中展望台へ続く橋。
橋は高くはありませんが、風がある日には帽子を飛ばされないようにご用心。
この日は風も無くて穏やかな空と海。
左手に見えているボートからは、海中散歩やシュノーケリングなどが出来るほか、それ以外にはイルカ・ウォッチング・ツアーなどもあるようです。
下記のフィッシュ・アイ・マリン・パークのHPでご確認ください。
http://www.fisheyeguam.com/ 日本語版あり -
SUR SHANGHAIと同行者Yはマリン・スポーツはパスして、向こうに見える海中展望台へと入って行きます。
入口の所で「写真を撮りましょうか?」とスタッフが寄って来ますが、これは有料だと思うので、撮ってもらいたい方は確認を。
あとは螺旋階段を下りて、海中の様子を見に行きます。
子どもだけではなく、大人も楽しめる熱帯魚と海中風景がいいですよ。 -
フィッシュ・アイ・マリン・パークの海中展望台には窓がいくつも付いていて、そこからは熱帯魚が乱舞する光景が。
これは、吊るしてある餌に魚たちが群がる様子。 -
SUR SHANGHAIたちが海中展望台に入ってきた時には少なかったお客さんが徐々に増えると、ダイバーも登場。
手に餌を持って、魚たちが集まる様子も見せてくれます。
窓に近寄ってくれるので、その様子もはっきり。 -
窓を隔てた向こう側は海の中、と言うのが信じられないなあ。
ちなみに、ピティ海洋保護区のこのフィッシュ・アイ・マリン・パーク海中展望台はミクロネシアでは唯一の物で、ボム・ボールと呼ばれる陥没した穴の水深10m地点に設置されているのだそう。
見終って上に出た所に展望台の断面図も展示されているので、興味のある方はその構造も見ていくといいですよ。
ここでのお土産は少ないのがちょっと残念。 -
地元(?)の小学生グループも入って来て、ワイワイガヤガヤ大賑わいになったフィッシュ・アイ・マリン・パークの海中展望台。
大型テレビのスクリーンのような窓。
その外のダイバーや魚のいる海中風景に見入る子どもたち。 -
いや〜、ちょっと海中展望台の中も賑やかになり過ぎたね、と表に出て来ると、
…あれ、こんな海の上の手すりに小さいカマキリが。
どうやってここまで来たんだろ。
カマキリ君、下に落ちたら魚の餌になっちゃうよ。 -
フィッシュ・アイ・マリン・パーク海中展望台から駐車場へと戻る橋から下を見てみると、シュノーケリングを楽しむ人が。
わ〜、透明なガラス容器の中で空中遊泳しているみたい。
水の中を覗く人、その格好を覗くSUR SHANGHAI。 -
スイッと泳ぎ去る人の脚も水の色に染まる。
-
橋を渡りきって、フィッシュ・アイ・マリン・パークの海中展望台を振り返る。
その左に見えるボートは、上でも言った海中散歩などの出発点。 -
言い忘れていましたが、グアムではタモン地区を離れると、見所と言っても飲み物やスナックなどを売っている売店はほとんどありません。
このフィッシュ・アイ・マリン・パークも同じこと。
駐車場にもトイレくらいしかありませんよ。
タモン地区を出てくる時に、コンビニで仕入れていくのがお勧め。飲み物は多めにどうぞ。折り畳める保冷容器があると便利だと思います。
ほとんどのコンビニでペットボトル入りの日本のお茶やサンドイッチ類、おにぎりまで置いてあります。
日本メーカーのお茶は1本3ドルくらい。
日本メーカー以外のお茶は安めですが砂糖入りが多いので、表示に気をつけて買った方がいいですよ。 -
フィッシュ・アイ・マリン・パークのお次は、一旦タモン地区方向へと戻り、今度はグアム島北端のリティディアン岬を目指します。
SUR SHANGHAIたちはタモン地区北側からそのまま1号線を北上、ジーゴのアンダーソン基地ゲート前をかすめて遠回りする形で行ってみました。
本当はタモン地区北側から3号線に入って北上して行くのが近道です。
1号線と3号線とが合流する所からリティディアン岬へ行く3A号線が延びていますよ。
ここは舗装も簡単な道で、この画像には写っていませんがアンダーソン基地のフェンス沿いの道。
さあ、行く手にグアム島北端の海が見えてきた。 -
この3A号線をこのまま下りて行くとリティディアン岬の小さな駐車場なのですが、SUR SHANGHAIたちはちょっと寄り道をしていくことに。
その寄り道先と言うのは…、 -
…3A号線からの脇道を入って行った所にあるココ・パーム・ガーデン・ビーチ。
ここは前回グアムに来た時、リティディアン岬への道を探していて偶然見つけた場所。
本当はツアーで来るお客さんだけの場所らしく、ほんの15分ばかりお邪魔させていただきました。
失礼いたしました〜。m(__)m+m(__)m
そのビーチに立つ標識には、東京まで2515kmの表示。 -
そのココ・パーム・ガーデン・ビーチの白い砂と青+赤の構図。
-
ココ・パーム・ガーデン・ビーチに来ていたお客さんたちはお昼のためにカフェの方に移動。
ここはタモン地区からバスだと30分位で行ける場所だと思うので、ツアー参加を考えてみてもいい所だと思います。
白砂もヤシの林もきれい。
シャワーなども完備されているようでした。
フラッと来てしまったSUR SHANGHAIたちも退却します。
お邪魔しました〜。m(__)m+m(__)m -
さて、本来の目的地、グアム島北端のリティディアン岬の駐車場到着。
ここも小さい駐車場があるだけで、売店などは一軒もありません。
ビーチ沿いには日差しをさえぎる場所もほとんど無いので、日焼け対策と熱中症対策をお忘れなく。
飲み物は必携です。多めにどうぞ。
リティディアン岬の白砂のビーチは美しいですが、潮の流れが速いらしくて遊泳禁止です。ビーチにも標識が出ています。
それに、出入り口ゲートは午後4時には閉まるのだそう。お帰りの時刻にもご用心。 -
リティディアン岬のビーチ。
潮の流れが速くて遊泳禁止、というのがもったいないくらいの白砂のビーチ。
SUR SHANGHAIたちはここへ何をしに来たかと言うと…、 -
…ただただ、この白と青の世界に身を置いてみたかったから。
前回は旦那と来てみたSUR SHANGHAIもお気に入りの場所。
昔はここに桟橋があったのかな。
その残骸も残るリティディアン岬の白い浜辺は、熱帯の光の中の影を感じさせてくれる。 -
どこでもそうだけど、浜辺の植物が塩辛い海に向かって蔓を伸ばすのは不思議な眺め。
-
リティディアン岬のビーチには、日本語併記の遊泳禁止の立て札が。
このきれいな海を見ると、誰でも泳ぎたくなりますが、潮の流れが急なので、これまでにも流されて亡くなった人もいるそうですよ。
監視員さんもいないビーチなので、水遊びにはご用心。
このほかにも、桟橋(?)の残骸がある辺りには、≪これより先立ち入り禁止≫の標識もありました。サンゴの保護区域があるようです。 -
赤錆びた鉄骨が、この青と白の浜辺では異様なくらいの存在感。
前回来た時には荒かった波も、この日はウソだったように穏やかに見える。 -
リティディアン岬の白いビーチ。
この乾いた砂に根を下ろす強靭な植物もあれば…、 -
…雪景色の中に埋もれてしまったかのように見える枯れ木もあった。
この写真だけ見ると、熱帯にいるのに冬の景色のよう。
遠くのリーフに砕ける波が、押し寄せる流氷群みたい。 -
大きなヤシの木の根っこと小石がオブジェのようなリティディアン岬のビーチ。
この根っこがビーチの砂になるまであとどれ位? -
さざ波の跡が残るビーチも、一幅のモダン・アート。
-
砂地をよく見ると、サンゴのかけらの脇を小さな貝殻を背負ったヤドカリがヨチヨチ。
今日はどこからどこまでお散歩?
こんな生き物にもレーゾン・デートルを与える自然は不思議だな、と思う。 -
ふと足元を見れば、自分の影が小さくまとわり付いていた。
爽やかなビーチなのに、暑苦しい格好で失礼しま〜す。m(__)m -
同行者Yは、と言えば、ビーチで何やら拾い物。
SUR SHANGHAIも行く先々のビーチで、貝殻や小石を見つけるのが好き。
今回は白とピンクのハート型の小石を見つけてお持ち帰り。
二人ともこの景色と小石拾いで満足満足。
(*^。^*)+(*^。^*)
イージー・ゴーイングな二人です。 -
タモン地区のコンビニで買ってきたおにぎりとお茶で軽いお昼。
おにぎりはお店によっては1個2ドルを超える所もあってびっくり。
ABCストアが種類も多くてよかったような気がします。
巻寿司や稲荷寿司、セットもあり。
缶詰ハムのスパムを使ったローカルおにぎりはどこにでもありました。1.5ドルくらい。
汗をかき過ぎたせいか、おにぎりの塩気がちょっと足りなかったような感じだね。 -
二人の足跡だけを残してリティディアン岬のビーチを去ることに。
-
こんな色の空と海が永遠にこの地球に残るといいね。
この海が本当に日本にも繋がっているんだろうかと信じられない眺め。 -
リティディアン岬の海の眺めに浸ったあとは、恋人岬の夕日を見る前に、一旦フィエスタ・リゾート・グアム近くのアカンタ・モールへと向かうことに。
リティディアン岬の駐車場は、あの岩山の下。
ビーチからは200mくらい。 -
リティディアン岬からは、今度はまっすぐにタモン地区を目指す道。
このグアム旅行記も、次の恋人岬編でおしまいです。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 唐辛子婆さん 2007/08/21 00:37:11
- その眼がほしい!
- SUR SHANGHAIさん、こんばんは
やれやれやっとグアムのページにお邪魔する時間がとれました。
SUR SHANGHAIさんのページはゆっくりじっくり見たいので。
この写真といい
「白い民家の壁に細い縞模様の影が落ちる朝」といい
美しい写真の数々の秘密は決してカメラだけのせいじゃないことを
あらためて発見しました。
美しいものをみつける眼を持ってるんだ!
〜唐辛子婆〜
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/08/21 11:13:08
- RE: その眼がほしい!
- お久しぶりでございます。私も最近は皆様へのご訪問はおろか、自分の旅行記のアップもままなりません。
今月末からまた留守がちになります。
「その眼がほしい」とのご依頼ですが、目玉親父さんの目のように、取り出して「はい!」と渡すわけには参りませぬ〜。(^^ゞ
ふと見たもののうち、「あ、これは!」と感じた物がいい絵になるような気がします。
逆に、鵜の目鷹の目で被写体を探してると、なぜか全然見つからないと言うのは不思議です。
-
- たらよろさん 2007/07/30 19:56:13
- いやぁ。。。美しいですね♪
- こんばんわ!!
グアム、近くにこんなに綺麗な海があったんだぁ。。と再確認させていただきました〜
前に私が行ったのが、かれこれ10年くらい前になってしまうのですが、
その時もこんなに美しかったのかしら?
遠くの海にばかり最近は目がいってしまいつつあるのですが、
グアムでゆっくりするのも素敵かも==っと
本当に再確認させていただきました。
ありがとうございます〜〜
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/07/30 23:19:20
- RE: いやぁ。。。美しいですね♪
- 前回もこの同じビーチを訪れたのですが、その時には天候が多少荒れていたせいか、同じ色の海は見られませんでした。
今回再び訪れて、あれ、こんなに穏やかな色も見せてくれるビーチだったんだ!とびっくり。
その時々の天候や自分の気分でも、風景は違った物になりますね。
これも旅の楽しみではないでしょうか。(*^。^*)
-
- blackchocolateさん 2007/07/28 10:47:27
- はじめまして
- SUR SHANGHAIさん
いつもお邪魔しては旅行記を楽しく拝見させてもらってるblackchocolateです。
グアム旅行、ラッキーでしたね!!くじ運の無い私にとってはうらやましい話です〜〜。
次回のグアム旅行で、まだ行ったことのないフィッシュアイマリンパークを
行き先に入れようか考えてたんですが、写真を拝見して行ってみることに
決めました(^O^)
すごく綺麗なところなんですね。是非行かねばって感じです。
リティディアンには私も一人で地図片手に行きました。
あのなにも無い、車も見かけない真直ぐな道路と青い空そして時折道の真ん中に空いた穴にガガッとはまりながら行ったあのビーチ・・・。
かなりなつかし〜(●^o^●)です。
グアム再び?の完成、楽しみにしてます。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/07/29 01:12:57
- RE: はじめまして
- はじめまして。ご訪問、ありがとうございました。m(__)m
フィッシュ・アイ・マリン・パークは、海中展望台から見る魚やダイバーさんも楽しいですが、橋の上から見る海の色がとても印象的でした。
お天気がよくて海の色が映える日には是非行ってみるといいですよ。(*^。^*)
私は参加しませんでしたが、海中散歩などのアクティビティもあるので、参加してみるのもいいのでは。
リティディアン岬のちょっと荒涼とした白い砂浜は、フォトジェニックで私も好きな所です。
-
- naniwa ladyさん 2007/07/26 08:46:26
- ラッキー!!! w(゚o゚)w
- おはようございまーーーす。
SHANGHAIさーーん、すごーーーい!!あまりくじ運の無いnaniwaには晴天の霹靂ともいうべき出来事。へーーーいいなぁ・・そんなこともあるんだーーそういえば私の知人がJCBカードで10万円が当たったってことも聞いたことあります。よかったですね。ラッキー、ラッキー!!これからはnaniwaもキャンペーンは見逃しませぬ。
わからないものを開くときって勇気がいりますよね。以前友達の添付を開いてウイルスに感染した苦ーーーい思い出がよみがえりました。友達のパソコンがウイルスにおかされていたんですね。でも今回はまさに開けてびっくりの玉手箱!!
ところで、グアム、いいところですね。ハワイには行きましたが、グアムはまだ訪れていません。実は9月はじめ5日間で、どこかリゾート地を物色中で、プーケットとランクアイで悩んでいましたが、グアムも参戦しそうです。
いつもながらのSHANGHAIさんのお写真は、誘惑度、100%以上〜
あの海の色をこの眼で見たいですね。
有難うございました。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/07/27 10:27:52
- RE: ラッキー!!! w(゚o゚)w
- ご訪問、ありがとうございます。m(__)m
いや〜、フォートラベルさんのこのキャンペーンの時、全然知らずに海外クチコミを投稿していたので本当にびっくりしてしまいましたよ。
これまでの人生、こんな大型プレゼントをいただいたのは初めてでした。
naniwa ladyさんも、これからはばっちりチェックして投稿してみてくださいね。(*^。^*)
プーケットもランカウィも好きですが、それより近いグアムやサイパンも是非候補に入れてみてくださいね。
グアムやサイパンは、前回は1〜2月にかけて行ってみましたが、お天気にも恵まれて青い空と海が楽しめました。
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