2007/07 - 2007/07
238位(同エリア287件中)
のんぴんさん
カルカッソンヌで泊まったホテル(というか、激安モーテルのフォーミュラ1)で
たまたま見かけたポスターに心惹かれて、何となく行ってみたのですが...
思った以上に素敵な所でした!
※写真はそのポスターと同じアングルで撮った、ラグラスの街なみ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
カルカッソンヌから南東に35キロ、
ひたすら美しい田園地帯をくねくね進みます。 -
ここかな?ここかな?と思いながらいくつかの小さな村を抜け、やっと辿り着きました、
ラグラス (Lagrasse)。 -
着いてびっくり、何とラグラスは、
"Les plus beaux villages de France"
『フランスで最も美しい村々』
のひとつに認定されていて、
地元や北ヨーロッパからの旅行者の間では
割と有名な町のよう。
本当に何の予備知識も持ってなかったので、
この看板を発見して得した気分に。 -
この町の見所は
サントマリー修道院と、 -
14世紀に建てられた橋、
-
それからもちろん、中世の街なみ。
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とても小さい町で、小一時間もあれば町を一回りできるくらい。
なので、のんびり散策したり、お茶をするのにぴったり! -
さて、次の目的地・フォンフロワド修道院に向けて、また美しい風景の中をナルボンヌ方面へ30キロ進みます。
(ナルボンヌからなら15キロ) -
ラングドックのワイン、コルビエール地区のぶどう畑が広がっています。
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またこの辺りが、"Pays Cathare"『カタリ派の国』だからか、あちらこちらに廃墟と化した城塞が...
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これも中世の城。
St Martin de Toques -
その城を越えてすぐに、
フォンフロワド修道院(Abbaye de Fontfroide)はあります。 -
12世紀に建てられ、シトー派の修道院として、またその後カタリ派弾圧の拠点にも使われた、歴史ある建築物。
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その後、ほとんど廃墟状態となったり、個人の所有となったりしましたが、現在はその一部分が一般に公開されています。
※2007年夏時点で、一人9ユーロ。
仏語でのガイドツアー(英語のカセットテープもあり)のみ。 -
結構強気な入場料ですが、ガイドさんが歴史や建築について熱心に説明してくれるし(全行程1時間半くらい)、
-
ラベンダーの咲く庭や、
-
コンクール優勝者のバラ園など
(柿も植わってた。。)
なかなか見応えがありました。
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