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 <br /> <br /> <br />ジャクサ通りに出ると<br /><br />「どこにいく?」と<br /><br />私のバックパック姿を見て<br /><br />モトサイの兄ちゃんが声を掛けてくる。<br /><br /><br />1人目を手を振り断った。<br /><br /><br />私はここから近くの<br /><br />ゴンダンディアという名前の駅まで行き、<br /><br />そこからガンビル駅へ。<br /><br />そしてチルボンに行こうと考えていた。<br /><br /><br />「どこに行く?」また声が掛かる。<br /><br />「ガンビル」そう答えると<br /><br />20000という値が返って来た。<br /><br />「ノー」私は手を振りながら歩き続けると<br /><br />「いくらなら良い?」と聞いてくる。<br /><br /><br />「ノー」振り返らず答えると<br /><br />「10000は?」と向こうから声が掛かる。<br /><br /><br />一度、ゴンダンディア駅に行き、そしてガンビルまで。<br /><br />その間、鉄道を待たなければ行けないかも知れない。<br /><br />いきなりガンビル駅まで行くのに<br /><br />10000RP・・・悪くないかも知れない。<br /><br />私は頷きモトサイにまたがった。<br /><br /><br />その様子を見ていた廻りの人達は<br /><br />何故か声をあげて笑っている。<br /><br /><br />それはすぐに10000に下げた<br /><br />モトサイの兄ちゃんを笑っているのか<br /><br />10000でOKをした私を笑っているのかは<br /><br />分からなかったが前者の様に思えた。<br /><br /><br />意外に早く、約5分ほどでガンビルに着くと<br /><br />この駅はバス停も兼ねているのだろうか<br /><br />それらしい停留所の様な場所が目に付いた。 【1】<br /><br /><br />駅に入りチケット売り場に行こうとすると<br /><br />若者が出入り口に立っており<br /><br />「どこに行く?」と声を掛けてくる。<br /><br /><br />「チルボン」そう答えると<br /><br />「それならあっちやで。」と窓口を指差してくれた。<br /><br /><br />私は言われたチケット窓口に行くと<br /><br />もう1つの右側の方だったっらしく<br /><br />「チルボンへのチケット売り場は8番よ」<br /><br />と示唆された。<br /><br /><br />そこに向かい並ぶと、<br /><br />窓口にはタイムテーブルが<br /><br />〔9:00〜〕<br />〔9:50〜〕<br /><br />という風に書かれてある。<br /><br /><br />今は8時50分、<br /><br />9時発の列車になんとか乗れそうだった。<br /><br /><br />〔75000RP〕と書かれた表示を頼りに<br /><br />100000RP札を窓口に出した。<br /><br /><br />向こうは流暢な英語で私に話しかける。<br /><br />「*******」<br /><br />「?」何を言っているのか分からない。<br /><br />向こうは同じ言葉を繰り返す。<br /><br />「*******」<br /><br />「?」同じく分からない。<br /><br /><br />向こうの言葉が違う意味の言葉に変わった<br /><br />「英語は分かるの?」<br /><br />「リトル」<br /><br />ため息。<br /><br />それでも言っている言葉を変えようとはしてくれず、<br /><br />「*******」と同じ言葉を繰り返す。<br /><br /><br />そして最後に「トゥディ。」と<br /><br />聞き取れる単語を付け加えた。<br /><br />それに頷くと<br /><br />次は「ワン?」という質問。<br /><br />「ワン」<br /><br />オウム返しに答えると納得した様に<br /><br />チケットとお釣りの25000が返って来た。<br /><br /><br /><br />RPRPRPRPRP 旅行出費金 RPRPRPRPRP<br /><br />モトサイ 10000RP<br />チケット 75000RP<br /> <br /> <br /> <br /><br />

 6dey  No.3 (ガンビル駅)

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2007/03/03 - 2007/03/03

964位(同エリア1130件中)

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1

1/2

1/2さん

 
 
 
ジャクサ通りに出ると

「どこにいく?」と

私のバックパック姿を見て

モトサイの兄ちゃんが声を掛けてくる。


1人目を手を振り断った。


私はここから近くの

ゴンダンディアという名前の駅まで行き、

そこからガンビル駅へ。

そしてチルボンに行こうと考えていた。


「どこに行く?」また声が掛かる。

「ガンビル」そう答えると

20000という値が返って来た。

「ノー」私は手を振りながら歩き続けると

「いくらなら良い?」と聞いてくる。


「ノー」振り返らず答えると

「10000は?」と向こうから声が掛かる。


一度、ゴンダンディア駅に行き、そしてガンビルまで。

その間、鉄道を待たなければ行けないかも知れない。

いきなりガンビル駅まで行くのに

10000RP・・・悪くないかも知れない。

私は頷きモトサイにまたがった。


その様子を見ていた廻りの人達は

何故か声をあげて笑っている。


それはすぐに10000に下げた

モトサイの兄ちゃんを笑っているのか

10000でOKをした私を笑っているのかは

分からなかったが前者の様に思えた。


意外に早く、約5分ほどでガンビルに着くと

この駅はバス停も兼ねているのだろうか

それらしい停留所の様な場所が目に付いた。 【1】


駅に入りチケット売り場に行こうとすると

若者が出入り口に立っており

「どこに行く?」と声を掛けてくる。


「チルボン」そう答えると

「それならあっちやで。」と窓口を指差してくれた。


私は言われたチケット窓口に行くと

もう1つの右側の方だったっらしく

「チルボンへのチケット売り場は8番よ」

と示唆された。


そこに向かい並ぶと、

窓口にはタイムテーブルが

〔9:00〜〕
〔9:50〜〕

という風に書かれてある。


今は8時50分、

9時発の列車になんとか乗れそうだった。


〔75000RP〕と書かれた表示を頼りに

100000RP札を窓口に出した。


向こうは流暢な英語で私に話しかける。

「*******」

「?」何を言っているのか分からない。

向こうは同じ言葉を繰り返す。

「*******」

「?」同じく分からない。


向こうの言葉が違う意味の言葉に変わった

「英語は分かるの?」

「リトル」

ため息。

それでも言っている言葉を変えようとはしてくれず、

「*******」と同じ言葉を繰り返す。


そして最後に「トゥディ。」と

聞き取れる単語を付け加えた。

それに頷くと

次は「ワン?」という質問。

「ワン」

オウム返しに答えると納得した様に

チケットとお釣りの25000が返って来た。



RPRPRPRPRP 旅行出費金 RPRPRPRPRP

モトサイ 10000RP
チケット 75000RP
 
 
 

  • 【写真1】<br /><br />バス停?<br />それとも屋根なだけ?<br /> 

    【写真1】

    バス停?
    それとも屋根なだけ?
     

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