1987/12/27 - 1988/01/06
1427位(同エリア2143件中)
敏じぃさん
初めてツェルマットでスキーです、いつものようにSun&Sunのツアーにしましたが、出発の1週間くらい前になってJTBから、ヨーロッパまでニューヨーク経由のフライトになります、との連絡がありました、もし不参加でもキャンセル料はいただきませんとのこと、今更中止するわけにもいかず、出発しました。
でも長かった!
成田・ニューヨークはノースウェスト航空、ニューヨーク・チューリッヒはトランスワールド(TWA)航空でした。
帰りはパリ・コペンハーゲン・成田(スカンジナビア航空)と結局世界一周したことになります。
この年でツアーでの参加は最後になりました、JTBのツアーで3回旅行して自分でもスイスで個人旅行が出来そう・・・との自信を深めることが出来ました、そして苦労は厭わないので個人でもっと自由で我侭な旅行をしてみたいと思うようになりました、
今回のツアーでツェルマットで偶然出会った一人旅のOさんとこれから何回もツェルマットに来ることになるのです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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ニューヨークケネディ空港です、添乗員なしのツアーですからJTBからもらった案内書をもとにターミナルを移動して乗継です。
空港は年末で物凄い混雑でした、ニューヨークは人種の坩堝だと実感しました。 -
4,5時間待ち時間があったと思いますが、通関に時間がかかったのでそんなに長く待った感じはしませんでした。
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ニューヨークからTWAでチューリッヒに向かいます。
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チューリッヒ空港に着きました、今は無いパンアメリカン航空の飛行機を見かけました。
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これも今は無きスイスエア。
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チューリッヒ空港から列車でブリークに着きBVZの氷河急行でツェルマットに向かいます。
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我々ツアーの荷物。
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車窓からブリーク駅前のホテル・ヴィクトリア、これから何回も使うことになるホテルです。
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今回のツアーは1等に乗れました。
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ドアの向こうが禁煙車両、この頃はまだ喫煙者でしたので手前の喫煙車両に乗っています。
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ツェルマットに着きました。
ホテルは駅前ですからスーツケース等は自分で運びました。 -
駅前の3☆ホテル・ゴルナーグラート、ここに5泊します。
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JTB現地ガイドのSさんが部屋割りをしています。
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翌朝ついにマッターホルンと対面しました。
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初日は足慣らし、ゴルナーグラートで滑ります。
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雪も良く快適なスキーでした。
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Sさんが山の名前を教えています。
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クルムホテルからの定番ショット。
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モンテローザとリスカム
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ツェルマットに住んでいる現地ガイドのSさん、羨ましい。
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マッターホルンはスネガからが美しい。
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観光用のヘリが停まっていました、スキーも積めるようです。
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氷河の上で。
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クラインマッターホルンと左ブライトホルン。
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クラインマッターホルンにて、これからイタリアのチェルビニアに向かいます。
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右スイス、左イタリア 国境のテオドルパス。
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イタリアサイドの広大な緩斜面にご機嫌になりました。
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見事に変形したチェルビニアからのマッターホルン。
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チェルビニアのジェンツァネーラスポーツ、ここでスキー靴からタウンシューズに履き替えて街を歩きます。
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なかなか迫力があります。
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スイス側に戻ってきました。
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20年前のツェルマット駅前、素朴な田舎の感じが良かったです。
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ツェルマットの街の中にもこのような穀物倉庫があります、土台のねずみ返しが珍しい。
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カーフリーのツェルマットの交通手段、電気自動車。
パトカー、救急車、ごみ収集車はガソリン車でした。
この電気自動車1台800万円位すると聞きました。 -
この頃のレートは1CHF≒100円でした、日本製の光学製品は高かった記憶があります。
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山岳博物館です、現在は無くなってしまいました。
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英国人登山家ウィンパーが初登頂の時に使ったピッケルとザイル。
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