2007/07/13 - 2007/07/16
17217位(同エリア20582件中)
いけがみさん
はやくも3回目の香港旅行。
今回は、香港島の裏側、レパルスベイ・
スタンレーを目指します。
夏だから、海です。
本当はもっと街を歩き回りたいけれど、なんと
いっても暑いので無理せず交通機関を利用。
写真は 火柴人(マッチマン)。
前回見つけた香港のキャラクターです。
火柴人グッズ購入も、今回の旅行の立派な目的。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
-
■2007年7月13日(金)
本日の旅程:終業後会社→成田→香港へ
成田発21:30のJAL便で香港へ。
香港国際空港着は、日付が変わった14日午前1時。
■2007年7月14日(土)
本日の旅程;レパルスベイ・スタンレー
午前1時過ぎの空港から、深夜バスで銅鑼灣の
いつもの安宿に向かいます。
が、しかし、
予約時にメールでチェックインが午前3時過ぎる旨を
連絡していたのですが、カウンターに人はおらず、
電話も通じません。
仕方なく(そしてカウンターは暑いので)深夜バスで
空港に引き返します。2階の最前列に座り、空港まで
しばし休眠。
空港再到着午前5時半前。
6時前のAEL始発に乗り、香港駅を目指します。
さらに中環碼頭からスターフェリーに乗り対岸へ。
朝日が昇った香港のビル群を眺めながら、
今日はどんな一日になるのかなぁ。と、
ぼんやり考える午前6時15分。
スターフェリーで中環に戻り、トラムで銅鑼灣を
目指します。そして無事チェックイン完了。
1泊分は、もちろん値引いてもらいます。
安い宿を取っているのは自分だし、さすがに
午前3時は遅いよなと思えるのでそれ以上は
追求しないことに。 -
外出準備(日焼け対策!)をして、観光開始☆
まずはレパルスベイを目指しますが、中環で乗った
バスがスタンレー行きだった為、まずはスタンレーに
向かいます。
睡眠不足の私にバスの揺れはとても心地よく、
バッグを抑えながらウトウト。
気が付いたら、赤柱廣場へ到着。
バスを降りた瞬間、ものすごい熱気に圧倒されます。
…このまま折り返して帰ろうかと思うくらい。
赤柱廣場のビューポイントから見える風景は、
強い日差しでとても眩しく、ハレーションを
起こしそうなくらいです。 -
赤柱廣場から香港海事博物館を通り抜けたところに、
北帝廟の看板があります。看板の道案内に沿って
小道を進むと、海に面した所に廟が建っていました。
地元民がいないのをいいことに、箱に5HKDを入れ、
封を切って置いてあったお線香をありがたく頂戴し
火をつけて線香台にさします。
小さな廟の中はすぐに煙モクモクになりました。
足下に、膝をつくための赤い台を発見したので、
横浜の天后宮で教えてもらった様に、膝をつき、
目を閉じて手を合わせ、頭を下げます。
その途端に、波の音が廟内に響いて、なんとも
穏やかな気分になりました☆
しばし、そのままの格好で幸せ気分に浸ります。
傍から見たら熱心なお参り客以外の何者でも
ありません。
この、スタンレーの北帝廟は、私の持っている
ガイドブックには載っていませんが、香港の
小さな廟が好きな方にはぜひぜひ、訪れて
いただきたい所です。 -
スタンレーには、吉祥花文字を書いて(描いて?)
くれるお店が数件あります。
吉祥花文字は、名前などの字に風水の吉祥物を
盛り込んで、漢字として構成してくれるものです。
描かれる吉祥物によって様々な福をもたらします。
私、いけがみは、この吉祥花文字の風水効果を
ほんのちょっとだけ信じております。
というのも、06年旅行博でこの花文字カードを頂いた
後に、ベトナム行き航空券が当たったからです。
普段は、全く、占いも風水も興味がないんですけどね。
実際に書いているところを見させて頂きましたが、
カラフルな色彩の感覚、絵で文字を構成させる
バランス感覚がとても見事です。 -
スタンレーの海側のメインストリートです。
在住の外国の方、観光客向けに洒落たカフェが
並び、洋風の建物と相まって、ここがどこだか
わからなくなりますが、点在する小さな廟が、
ここが香港であることを思い出させてくれます。
街中にぽつん、と小さな廟があるところが、
とても香港らしく、また、香港の好きなところです。 -
ここは香港海事博物館の建物の2階です。
まるで、南国のリゾート!
(ん…?ここは南国だし、リゾート地か…。)
しかし、とにかく日差しが強く、とても暑いです。
この建物の1階にある海に向いた通路は、とても
ステキな雰囲気なので、博物館に用がなくても
来られることをお勧めします。
さて、赤柱廣場のスターバックスで一休みし、
バスに乗りレパルスベイに移動します。 -
レパルスベイに到着。
バス停から階段を下りてきたところがビーチです。
ここは、部長の思いでの場所なのか、
私が香港へ行った話をすると必ず、レパルスベイと
映画「慕情」の話をします。
私は「慕情」を見たことがないので良くわかりませんが。
レパルスベイのビーチと言えば天后宮なのですが、
辿り着くまでに太陽に焼かれて倒れてしまいそう
なので、今回はあきらめます。
暑いのに、日焼け対策な格好をしているので、
ビーチでは目立ち気味です。
とりあえず、目的の風水マンションの正面まで
砂に足をとられながら移動します。 -
これぞ香港・レパルスベイ、というような
風水マンション。
すごいなぁ、スタンレーとかレパルスベイとか、
一度住んでみたいなぁ。
再度バス停に戻り、中環行きのバスで
オモテ側に戻ります。 -
バスにて中環に戻ってきました。
ここはIFCモールにつながる通路でしょうか?
とても夏らしかったのでパチリ。
考えてみれば、
3度目にして初めて晴れの香港となりました。
なにより暑い。
晴れて良かったんだか、悪かったんだか。 -
日本でも情報をつかんでおりましたが、今日は
映画の公開前宣伝イベントがあります。
IFCで昼食後、スターフェリーで尖沙咀に渡り、
タクシーにて奥海城に到着。
初タクシーとなりました。
香港駅から東涌線に乗れば良かったのですが、
すでに尖沙咀側に渡ってしまっていたので…。
タクシーにも乗れたし、ついたところがイベント会場
目の前だったので、まぁ、ラッキーでした。
このイベントには、私を香港好きにした張本人、
香港明星のニコラス・ツェーさんが出席します。
時間ぎりぎりに着いたにもかかわらす、とりあえず
写真が撮れる位置に陣取りましたよ。
今まで、映画やCDでしか見ていなかったニコさんが、
目の前で動いてしゃべっています…!
しかし、ファンとの境がなさ過ぎるせいか、服装の
せいか、ニコさんはじめショーン・ユーからも、
あまりスターのオーラなるものは感じられません。
簡単なイベントだからかな?
イベントは広東語の為、
終始内容不明のまま終了(笑) -
ここは中環、ポッティンガーストリートと蘭桂坊
近くを繋ぐ公園の出口にある小さな廟です。
日本では07年4月頃公開していたジャッキー映画
「プロジェクトBB」の撮影地の一つかな?と思い
やってきました。
が、どうやら場所違いだった様子…。
この廟の感じが、ルイス・クーが演じるフリーパスの
家の近く(ジャッキー・チェンがユンピョウに、
ミラーを使ってヒドい顔するシーン)に似ているかな
と思いやってきたのですが、少し道幅が狭く、
廟の後ろの風景も少し違うような気がします。
残念。
ただ、廟のある風景として素敵な場所である事には
変わりありません。
この後は、銅鑼灣の突破書廊で火柴人グッズを
購入。
一日、激暑い⇔激涼しいの繰り返しで頭痛が
してきたので、今日は夜景を諦め、早々と
部屋に戻ります。
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