2007/07/16 - 2007/07/16
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しんちゃんさん
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星野富弘さんをご存知でしょうか?絵と数行のエッセイを見れば、どこかで見たことがあるかと思います。中学校の先生になって2ヶ月クラブ活動の指導中に頸髄(脊髄)を損傷して手足の自由を奪われ、口で筆をくわえて絵を描き、エッセイを書いています。お母さんの愛情で“すねる”事なく前向きに生きる方向を見つけたそうです。「富弘美術館」は足尾銅山の南側、わたらせ渓谷鉄道が狭隘な渓谷を走る途中にあります。台風一過で小雨降る中、見学してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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国道121号線、草木ダムの脇にあります。
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若いお母さんと友人、子供がじゃれ付いてこれから見学です。
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「原田泰治」さんの30点を展示。長野県諏訪市の原田泰治美術館との交換展を実施中。原田泰治美術館へも、行った気になります。
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チケット売り場。大人500円。HPは「http://www.tomihiro.jp/」詳しい案内があります。
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館内は撮影禁止ですが雰囲気はこんな感じです。1階のみ、バリアフリーでゆったり見学できます。
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館内は“円”を基調に展示室があります。円のとなりは小さな円。迷子になってしまいます。
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ビデオルーム、ミニ映画上映中
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「海のへや」アクリル板に詩が“ひらがな”“点字”で書かれて唯一、触れる展示品でもあります。子供が飽きて遊んでいました。
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絵とエッセイだけでは子供は飽きてしまいます。お母さんをほっといて遊んでいました。
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館内から休憩室を通り、外へ出る事が出来ます。忍者屋敷のようでちょっと悩みます。もみじ?ドウダンツツジ?新緑の葉は赤い色でした。
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ジュネーブのレマン湖の噴水のように見えました。
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館内のポスター
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外で写真を撮っている大学生くらいの方がいました。お互い「あっち向いてホィ!」中々特徴ある撮り方でした。しんちゃんが四人を撮ってあげましたが、ついでにしんちゃんのカメラにも一枚ゲット!ネットに載せますよ!「ハイ!」って聞こえたような気がします。最近耳が・・・
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星野富弘さんが詩・画に描く草花が、ガラスの外に多少植えられています。
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それらを鑑賞する部屋が“空のへや”です。湾曲した鏡のような金属が回りにあり、映った自分は“太って”見えます!ダイエットしなければ!!
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美術館の周りの地図
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「マムシ草」茎がマムシの模様そっくり!秋になれば種は真っ赤に色好きます。
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「ニッコウキスゲ」「ヘメロカリス」「ヤブカンゾウ」違いが判りません!これは、なんだろう??
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美術館の前庭に大きな“豆”
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ん・十年前から某新聞の日曜版に表紙が気になる画がありました。そうだこの方、この画です。
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北方向のバス停留所の時刻表。平日4便、休日6便。多分赤字路線でしょう!
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購入した星野富弘さんの「葉書」
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「宮沢賢治記念館」へも、行きたくなりました。
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「相田みつを美術館」へも、行きたくなりました。
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「原田泰治」さんの作品とポスター2007年9月2日まで開催中!
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遅い昼食は、久々の“お蕎麦”「冷やしたぬきそば」たぬきがたぬきを食べます。友食いだ!
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旧日光市足尾町、現在上都賀郡足尾町になりました。
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わたらせ渓谷鉄道駅近く「通洞駅」すぐです。「松しま」は足尾町で唯一美味しいお蕎麦をいただけるお店です。苗字と屋号が違いますが色々あって、お店の跡を継いでいるそうです。奥様に“根掘り葉掘り”お尋ねしました!
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足尾の街も多少散策。足尾銅山が産出した「備前楯山」と「足尾精錬」の工場跡。2004年11月20日訪問の写真も見てください。「http://4travel.jp/traveler/hatago/album/10011222/」
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「足尾精錬」の工場。このエントツから亜硫酸ガスが出て、山々の木々が枯れました。復興に植樹をして緑が増えました。
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足尾砂防ダム下の「銅(あかがね)親水公園」に変わった“ススキの葉”発見!葉が折り返して“筒”“チマキ”になっています。なんでしょうか?蜘蛛の家です。蜘蛛の巣は糸を張って獲物を捕りますが、この家は獲物を捕るようには見えません。ネットでは「カバキコマチグモ」あるいは「ササグモ」といって猛毒があるそうです。最近はあまり見かけなくなりました。詳しくは「http://www2.atpages.jp/kjrshoji/hukuro-sibo-wasi/html/kabaki.htm」に載っています。
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群馬県みどり市・上都賀郡足尾町・日光市を廻って最後は温泉!日光市清滝和の代町1726-4 。「やしおの湯」古河電工が目印です。市内在住300円、市外在住500円、差ありすぎ。平均400円にして!ほとんどが観光客でした。ログハウス建築・井戸掘りの合間を縫っての休憩タイムでした。
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