2007/05/03 - 2007/05/06
2682位(同エリア5345件中)
ぼんたんさん
GWの連休(5/3~6日)を利用して、3泊4日で北京に行ってきました。
連休の4日間で行けるところで探して、北京にしようか上海にしようか迷ったのですが、やっぱりオリンピックの街に行こう!というのと、北京動物園のパンダを見てみたい、ということで北京にしました。
北京にいるのは、実質2日間、1日目はツアーに参加し、2日目はフリーでした。
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5/3日夕方、成田空港をノースウエスト航空で出発しました。
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機内食は、フィッシュとチキンから選べて、これはフィッシュです。ノースウエスト航空では、アルコールは有料でした。
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5/4日の朝、万里の長城に向けて出発しました。北京市内から高速道路で約1時間強でした。これは八達嶺長城の女坂です。中国の悠久な歴史を実感します。
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坂道はかなりきついです。2つ目の城楼まで登って、下りましたが、下りの方が大変でした。
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上から見た風景です。左手には、長城がどこまでも続く風景も見えました。
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どういう意味なのか分からなかったのですが、鍵が沢山でした。
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北京オリンピックグッズのお店が、万里の長城の中にありました。パンダがかわいいです。
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中国は、今年はブタ年だそうです。至るところに、ブタ年を祝う飾りがありました。
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次に世界遺産の明十三陵に行きました。13人の皇帝の陵墓が集まっているので、明十三陵と呼ばれています。これは最初に発掘された定陵と呼ばれる所です。
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これは、定陵の中にあった地下宮殿です。長い階段を下りると、棺などが展示されていました。これは、地下宮殿の椅子で、沢山のお札が置かれています。
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お昼ごはんの飲茶です。同じツアーの方と一緒に食べました。日本で食べる中華料理よりもあっさりした感じがしました。お粥が美味しかったです。
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天安門です。よくテレビでも出てくる中国のシンボルのような場所です。とても存在感がありました。
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次に故宮博物院に行きました。かつての皇帝の宮殿で、とにかく広いです。普通に見て回ると、1日かかる所を1時間強で見て回ります。これは正面入り口の午門です。
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内廷の正門、乾清門です。清の時代に皇帝が仕事をしていた場所です。
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故宮の中心の建物、大和殿です。残念ながら、工事中でした。オリンピックを前に、色んな場所で工事していました。
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ここは、乾清宮と呼ばれていて、皇帝の寝室・執務室で、様々な儀式がここで行われたそうです。皇帝は、暗殺されないように、毎日27の寝室の中から選んで寝ていたそうです。ここはとにかく人が多くて、写真を撮るのが大変でした(なので少しゆがんでます)。
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次に、故宮博物院の近くにある景山公園を散策しました。緑のとてもきれいな公園です。
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中国の国の花は、ボタンだそうです。きれいに咲いていました。色んな色があって、何と緑のボタンもあるそうです。
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北京では、横町や路地のことを胡同と呼びます。胡同をこの輪タク(自転車のタクシー)に乗って回りました。とても風情があります。
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路地はこんな感じです。
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全聚徳という有名なお店で北京ダックのコースを食べました。本場の味はとっても美味しいです。皮だけでなく、身もたっぷり食べました。銀座や新宿にもお店があるそうです。
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紅劇場という所で、少林寺拳法のミュージカルを見ました。体だけを使って物語を進めていき、中国語、英語の字幕付です。思わず前に乗り出してしまうような、素晴らしい演技でした。
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カメラで撮っていたら、係の方に怒られてしまいました。舞台はこんな感じです。
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ライトアップされた天安門です。昼間とは違った雰囲気です。
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5/5日は、自分の足で出かけて、バスに乗りました。1元(16円)と安いです。車掌さんがいて、お金を払います。紙に漢字で目的地を書いて、着いたら教えてもらうよう、お願いしました。無事でした。
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次に、地下鉄に乗りました。切符は、自動販売機は無く、窓口で買う仕組みでした。ここでも、目的地を紙に書いて、少し練習した中国語で買いました。車内は大混雑でした。
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街中の風景です。高い建物が沢山建っていて、道路も立派で近代的です。
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北京動物園に行きました。とにかくすごい人で、入場券を買うのに一苦労でした。窓口の列に並んでも、割り込まれてしまい、なかなか買うことができませんでした。
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パンダ館に行きました。とにかくすごい数の人です。全部で5匹のパンダがいました。
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こちらは、屋外にいたパンダです。係員の方がきたら、立ち上がっていました。
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笹を美味しそうに食べ始めました。ずっと食べ続けていました。
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隣にいたお休み中のパンダです。でれーっと寝っ転がって、気持ちよさそうでした。
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パンダグッズが沢山売っていました。でも、何故かどらえもんもありました。
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動物園を出て食堂に入りました。日本語、英語も通じず苦労して注文しました。何とか麺です。セルフサービスで出来たら呼ばれます。自分の注文したものか中国語で全く分かりませんが、無事に食べれました。
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次にバイクタクシーに乗りました。乗り心地は、ガタガタ揺れるしクラクションを鳴らしまくりで、かなり怖かったです。20元(日本円で320円)でしたが、後で考えたら、普通のタクシーよりも高くぼられてました。
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ホテルの近所にあった自然博物館に入りました。
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ここのメインは恐竜の骨です。実物大で大きく、立派でした。
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これはライオンの剥製です。リアルな作りで、本物そっくりでした。
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ガイドさんお薦めの天壇公園に行きました。とても広くて、緑がきれいでした。
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これは祈年殿です。毎年正月に皇帝が足を運び、豊作を祈ったそうです。中国らしい建物です。
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これは皇乾殿です。祈年殿に祀られた神位の供養を行った場所です。
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これは皇弓宇です。祭祀のときに、皇帝の位牌を置いた建物です。
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これは園丘です。建物はないのですが、皇帝が神に直接祈る場所だそうです。
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天壇公園で現地の人が食べていたアイスクリームです。すごい大人気のようで、皆これを片手にしてました。中にはソフトが入っていました。2元(32円)でした。
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広い天壇公園から歩いて戻ってきたら、あっという間に夕方になりました。
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ホテルへの帰り道にあった食堂で食べました。ここも言葉が通じず、メニューにあったごはんを指差しで注文しましたが、唐辛子が沢山で、とにかく辛いです。汗だらだらになりました。20元(320円)でした。
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5/6日、ノースウエスト航空で北京空港を成田に向け出発しました。これでおしまいです。北京を沢山楽しむことができました!!!
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