2007/07/15 - 2007/07/15
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BO/Mさん
ゴルフの話題。
*注記* 本ブログは、UP当初の実態で、その後、ランハのドライビングレンジは都市開発計画(ペトロビル)の為に取り壊されて、現在は有りません。 また、ハノイゴルフ倶楽部もベトナム資本にオーナーチェンジされ、18ホールから27ホールに現在(2012年3月)改装増築中です。 その背景をご了解の上、お読み下さい。
ハノイ駐在員の週末は、ゴルフをされる方が多く、視点をかえると、ゴルフ以外、なかなか週末を過ごす楽しみが少ない様に思える。
*散歩?
*水泳?
*ジョギング?
*市内観光?
*ショッピング?
今回は、企業駐在員の多くがやるゴルフ、日系のゴルフ場としてOPENしたハノイゴルフクラブ。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
-
さて、今回はゴルフです。
海外駐在で東南アジア、となると、矢張りゴルフをする事が互いの共通しない間柄を縮めてくれる良いツールとして活躍します。(勝手かつ強引な解釈・・・)
で、僕も上海駐在からの帰国後、一切しなかったゴルフの禁を破り(他に色々あってゴルフどころではなかったというのが正しい)ハノイでゴルフを再開しました。
再開にあたり、
*道具のせいにしない=正規品のハイクラスクラブ、
*練習をきちんとする、
*できる範囲で積極的にプレイに参加する、
と心に決め、既に上2つはやり始めました。
最後の、なるべく多くプレイする、は相手あっての事だし、互いの都合も有るので、会員権を保持していない僕(または所属企業)には、なかなか難しい問題である。
さて、この画像は、ランハ打ちっ放しを遠景で撮ったもの。 ここは、僕のオフィスや住居から徒歩圏内で2階も打席になっている。
良く見ると看板に韓国料理、と書いて有るのが分かるとおり、韓国料理店に連結している。 2階打席の一部は、ガラス越しに食事客が見える。 と言う事は、食事客に見られながら打つ、と言う事になる。
朝6時から夜9時迄やっている。 早朝練習に行く事は無いが、夕方1時間か1.5時間程、打ちに行く事がある。(この練習場は、2012年3月情報では既に存在しません) -
*この練習場は、もう存在しません*(2012年3月更新)
これが、入り口側の看板。受付がこの下にあり、「会員」なら署名だけ、「非会員」はそこでお金を払って中に入る。
何だか色々な規則が有るらしいが、不明。
「非会員」は$10払って珠を買う、らしい。
僕はゴルフ会員権を買うほどのお金は無かったが、ここでは会員で、署名だけで好きなだけ打つ事が出来る。
と言っても、いくら頑張っても90分が限界。
2時間も居て、打ち続ける人はあまり居ない。
網はそんなに奥行きが無いので、実際の飛球が最終的にどちらに折れて行くのか、は「感じ」だけしかつかめない。
韓国料理店と併設されている関係上もあってか、韓国人客がベトナム人以外では圧倒的に多い。
来ているベトナム人は、富裕層なんだろうね、携帯電話で大声で喋る、仲間と一緒に来てお喋りを楽しみながら練習する、教えあう、と言う感じで、半ば傍若無人な感も有ります。 スタッフとも仲良しで、本当にお金を払って来ているのかな?、この人たちは、と思う場合も有りますが、それは確認できません。
韓国人も、矢張り2名、3名と一緒のパターンが多い様に思えます。 そして教え合う。 そして練習熱心です。 汗だくになって、延々練習していく人が多いのも韓国人の特徴だと思います。
然程お上手では無い「先輩格」の「教え魔」につかまっても、韓国人は真面目な顔で、「イェー」(そうですね)と言いながら聞き、練習しています。 -
打席の画像です。
日本なら、小さめな都心とかに有る練習場に似ています。 勿論、日本だったらもっと狭い所も有るとは思いますが。
(この場所は、既に存在しておりません) -
さて、ハノイゴルフクラブ、と言う日系のゴルフ場がOPENして久しいのですが、そこへのアクセスルート画像からです。
ひたすら、緑、緑、畑、畑の連続です。
2012年3月現在、ベトナム資本にオーナーチェンジしております。
18ホールを、現在、27ホールに+9ホール造成中です。 -
ハノイゴルフクラブは市内北端から40分前後、と
言う事ですが、僕の住んで居るランハからは、大体
一時間掛かりました。
今回はかなり余裕を持って車を05:30にスタート
させてゆきましたが、到着は確か06:30前後で、
練習をたっぷり先にしよう、と思っておりましたが、
結果少しで切り上げました。 -
ビンフック省へ向かう道に曲がってから、小さな橋を
こえて暫く行くと、あまり目立たない看板があり、そ
れを右折、ずんずん更に真っ直ぐ行くと、また控えめ
な看板、左折、あとは道なりに行きますが、途中曲が
ったり、最後T字路に突き当たったりで、本当にこの
道の先にゴルフ場なんて有るの〜?、と言う感じ。 -
そろそろ到着です。
これからの春夏秋冬、どの様にこの風景が変化するの
か、しないのか、が楽しみでは有ります。
主幹道路から曲がり、その後20分は走ったと思いま
す。 行く機会が有る方は、時間に余裕を見て行く事
をおすすめしておきます。 -
エントランスも何も無しに、イキナリ、ロッカー。
普通に綺麗です。
まあ、ここは機能的に作るべき所なので、特に何を
評するべきでも無いでしょうが、扉が反ったりして、
「本当に平気?」と言う場所も有りますから、清潔
で、ロッカーも綺麗です。 -
さて、コースです。
ここから小型デジカメでプレイの合間に数枚撮りました
先ずは印象から。
*ほぼ、平らである。
*青杭からだと、長い。(通常こちらでは青杭使用)
*ラフにつかまると手強い。
*グリーン周りは特に芝が逆目になっていたり注意。
*キャディーは礼儀正しい。
*但し、未だアドバイス出来る程の経験値が無い。
*因って多くは期待してはいけない。
こんな印象でしょうか。
コースとしては、「何だ、真っ直ぐで長いな」、が
第一印象になろうかと思いますが、フェアウェイを
キープし続ける事が出来るローハンデプレイヤーなら
落としたい場所にシッカリ狙って行けるので、比較的
スコアメイキングがし易いかと思いますが、上手でな
い人、左右に振れる人には、辛いコースだと思います。
ラフが夏場でもあり非常に深く、ボールが沈みます。
そして場所によっては逆目で、アイアンが噛みます。 -
周りはご覧の通り山間が続きます。
見渡す限り、山、山、ですが、何故かコースは
ピンピンの真っ平ら。
ほぼ、起伏を感じさせない作りです。
そして、新しいコースである事もあってか、日陰と
なる大きな木がなかなか無く、日照りが本当に辛い
一日となりました。
本当、ひたすらフェアウェイをキープ出来る方には、
「つまらない、長いだけ」と評されてしまう懸念が
有りますが、ラフの怖さを味わうと、一打一打丁寧
に狙って行くゴルフをして行く事が必要となり、そ
れは計算されたコース設計、設定なんだろうな、と
思います。
そして、グリーンが受けてくれない、点でも、奥に
転がって行く事を計算に入れて、手前に落とすか、
又はわらじターフを取ってスピンをかけ、グリーン
上で止まる球を打たないとならないコースだと思い
ました。 -
この日は晴れ渡り、快晴と言うより、灼熱地獄と言う
方が正しく、昼頃には、グリーン上でふと旗の影を見
ると、ホール真下に影が・・・要はほぼ真上に太陽が
ある、と言う事で、逃げ場の無い暑さが、真上から、
そして照り返して真下から、と頭がクラクラしました。
この日はさすがに傘をさし、直射日光を遮りました。
汗も、多湿である事からなかなか引かず、それが衣服
の風通しを悪くして熱が衣服と身体の間から抜けず、
更に暑さを感じたのだ、と後にして思います。
キャディーバッグに着替えを入れて、3ラウンド毎と
かこまめに着まわす(着替えては、汗に濡れた服を、
乾かしながらプレイする)のが作戦か、と次回攻略法
の一つとして考えています。
中には優雅に一人でカートにのってプレイされている
方も居て、あれはあれで楽チンだろうな、と思いまし
た。 高低差が無い分、足腰への負担は軽く、長さは
確かにありますが、良いコースだと思います。
他のコースでは、本当にタフで、高低差、フェアウエ
イ上でも視覚錯誤するような作りだったり、ハザード
が多く本当に難しいのですが、その点、幾つかのバン
カーは当然あるものの、上級者から初心者までが楽し
めるコースとして良い印象でプレイを終えました。 -
一緒に回ってもらったキャディーさんです。
こちらでは、暑さ対策の為、そして矢張り日焼けは
女性にとって大敵らしく、長袖、長ズボン、笠かぶり
頬かけ、と重装備です。
彼女は23歳で4人兄弟の3番目だとか。 後は皆、
男兄弟だそうです。
日系ゴルフコースだけあって、ヤーデージは日本語
で言ってくれたりとか、プレイが終わって次のホール
に行くさいに、後続プレイヤーに向かってお辞儀した
り、と細かい気配りが見られ、僕は好印象です。
パットの際に、芝やライが読める、読めないは今後の
経験値で変わってくるでしょうし、元々他人頼みです
るスポーツでは無く、自己との闘い、途中で何番を手
にするのか、等も自己判断が中心になりますので、そ
の点、他のコースで慣れていらっしゃる方には幇助不
足で不満が有るかも知れません。
ただ、出来れば、
*球筋の行方をしっかりと追っておいて欲しい。
これは、実際に一緒にプレイした方の球が右にそれて
しまった時に思いました。 そのプレイヤーがアドレ
スした際に、彼女は後ろに立って球筋を追っておらず
僕のキャディーさんと一緒に、僕の傘影に避難しちゃ
ってましたから。 球筋も自分で見極めて追え、とは
当然の事ではありましょうが、後続プレイヤー、同伴
競技者への競技進行を考えると、矢張り1名ずつつい
ているキャディーさんはしっかりと競技者の補助及び
プレイ進行のスムースに行く事を心掛けて欲しいもの
です。
この日は熱く、正に灼熱地獄、翌日いっぱいまで頭が
ガンガンと鳴り、フラフラしました。
*************************
2012年3月現在、オーナーチェンジして、ベトナム資本となり、かつ+9ホール造成中で、ゆくゆくは27ホールとなります。 キャディーさんの服装も変わり、またコースも開業当初から比べると手が入りました。 どちらかと言うとフラットなコースでしたが、ポテトチップ状のグリーンや、凸凹が有るフェアウェイにより、変化が出て来ました。 最終形の27ホールで、どうなるかが楽しみです。 この頃、僕も若かった・・・かな?
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