2006/09 - 2006/09
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shikiさん
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シュツットガルトは、ダイムラーやポルシェの本社、世界最大の部品メーカー・ボッシュの本社などが集積し、アメリカでいう“Motown”デトロイトのような街であるそうな。観光地も、ポルシェ博物館など自動車関連が中心。
よって、車に興味がないと途端にどこ行っていいのかわからなくなるような街だが、自分にとってはむしろ余計な誘惑がなくて好都合である。
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シュツットガルト中心地付近。ヨーロッパ最大の魅力は、空が澄んでデカいことではなかろうか。
しかし中心部といえど、夜8時にもなれば閑散とする。駅構内は悪ガキの巣窟と化し、何も知らなかった自分は100メートルばかり歩く間に二度もたかられた。幸い、睨みつけて「NO!!」と答えたらスゴスゴと下がったので危険はあまり感じなかった。
うち一つのグループは、堪能な英語によるタカリ。お前らその能力を生かして働けと。 -
旧市役所だか何だか、とにかくシュツットガルトのランドマーク的建造物。勉強不足ですみません。
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空を褒めたらいきなりの雲行き。
これは、自動車関係を見学ルートから除外するともうここくらいしか残ってないんでねーか、というシュツットガルト名物・テレビ塔。 -
テレビ塔自体は大して高くもないのだが、眼下に見下ろす景色が素晴らしいので高さ以上の価値を獲得。
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森の国の面目躍如とでも言いましょうか。
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この旅行で最も気に入ったのが、エシュリンゲンというシュツットガルト郊外にある小さな街。「何もないけど街並みが素晴らしかった」と知り合いが言っていた通りの満足度。でも本当は歴史ある街だそうです。
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石畳は風情があり、且つ自動車のスピードも抑制できて一石二鳥。
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ただでさえ国土が狭いのに起伏も激しい日本ならともかく、ヨーロッパでこんなことしないだろうと思っていたのに。
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水車。さすがに使っていないかな。
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道端にこういうものを堂々と作るあたり、やはりここは街全体が観光地という意識があるのだろうか。
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また原チャが絵になります。
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翌日、再び快晴。気に入ったので引き続きエシュリンゲンを歩く。
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丘に沿うように城壁があったので登ってみる。
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正面の少年は合掌しているのか?
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城壁から街並みを見下ろす。ため息。
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城壁を伝うための通路。狭さがよい。
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オマケその1、ドイツで飲んだ缶ビール一式。ロング缶で60ユーロ、100円くらいの値段で、日本の地ビール並みのクオリティはさすが。
ちなみに、個人的には一番手前のものが圧倒的に香り高く、美味しかった。 -
オマケその2、道中のチューリッヒの空港にあった水飲み機。
これ即ちアルプスの天然水ってことでせうか。一応がぶ飲みしてきました。
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