2007/07/01 - 2007/07/01
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Weiwojingさん
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「明治村」や「大正村」を訪ねたことはありますが、同じような野外博物館である「江戸東京たてもの園」は今回が初めてです。規模においてははるかに前者の方に勝りますが、近くて手軽に行ける点ではこのたてもの園は見逃すことが出来ない場所です。JR中央線で武蔵小金井駅下車し、ここからバスで5分くらいのところにあります。
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東京都は1993年(平成5)、江戸東京博物館の分館として、敷地面積約7へクタールを有する「江戸東京たてもの園」を建設しました。この園の目的は、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示することにより、貴重な文化として次代に継承することも役割として担っています。正面の建物はたてもの園の出入り口になるビシターセンターです。
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ビジターセンターの建物です。元々は1940年(昭和15)に皇居前で行われた紀元2600年記念式典のために仮設された光華殿です。翌年小金井大緑地(現在の小金井公園)に移築され、たてもの園の開園にあたり、ビシターセンターとして改修されました。
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入り口を入るとすぐ目に付いたのがこの建物です。元々新宿区市ヶ谷富久町にあった自証院霊屋(じしょういんおたまや)の建物です。尾張藩主徳川光友の正室千代姫がその母お振りの方(三代将軍徳川家光の側室)を供養するために1652年(慶安5)に建立したものです。
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「田園調布の家」と言われている大川邸です。1925年(大正14)、郊外住宅地の一つである大田区田園調布4丁目に建設された住宅です。全室洋室で、当時としては大変珍しい造りでした。
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1942年(昭和17)、品川区上大崎に建てられた建築家前川國男邸です。
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健康住宅地として開発された郊外住宅地板橋区常盤台に建てられた写真館です。
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2階写真スタジオです。
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1952年(昭和27)港区西麻布三丁目に建てられた三井八郎右衛門邸です。
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庭にはたくさんのアーカンサスの花が咲いてます。西洋建築物の装飾にこの花の葉がよく使われています。
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