2007/07/07 - 2007/07/07
768位(同エリア1057件中)
マキタンさん
・キープ協会について
キープ協会は、1948年に故ポールラッシュ博士によって創設されました。
1938年に建設された清泉寮を中心に「食糧」「信仰」「保健」「青年への希望」を掲げ、実践的なモデル農村コミュニティーづくりを目指して、キープ協会は設立されました。 以来、博士の信念と行動力により、様々な地域開発プロジェクトが展開されてきました。
清里を、日本を愛し続けた博士は、 ”DO YOUR BEST AND IT MUST BE FIRST CLASS.”「最善を尽くし一流たるべし」という言葉を遺し、1979年に82歳の生涯に幕を閉じました。
現在、博士の理想と実践を引き継ぎ、4つの理想に加え「環境教育」「国際協力」に取り組んでいます。 博士の理想と精神は、今も八ヶ岳南麓、清里高原の自然と共に生き続けています。
清泉寮正面に立つポール・ラッシュ博士の胸像
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
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甲州富士桜ポークの煮込み
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清泉寮レストランのテラスから
(心地よい高原の風を受けて・・) -
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ポール・ラッシュ博士
キープ協会の創設者であるポール・ラッシュ博士は米国ケンタッキー州の出身です。「己のように隣人を愛しなさい」という聖書の言葉に従い、非凡な行動力で、戦後日本の民主的復興に多大な貢献を果たし、身近な理想家として多くの人々の胸に刻み込まれております。 -
博士は関東大震災で崩壊した東京と横浜のYMCAを再建するため1925年(大正14年)に来日しました。その後、立教大学で教鞭を取り、日米開戦で強制送還されるまで日本の青年たちを教えました。
この間、アメリカンフットボールの紹介と普及、東京の聖路加国際病院建設の募金活動、日本聖徒アンデレ同胞会の設立に尽力し、山梨県清里にキープの中心施設となる清泉寮を建設しました。 -
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無限のボランティア精神とフロンティア精神を身をもって示した博士は、"DO YOUR BEST,AND IT MUST BE FIRST CLASS"「最善を尽くせ、そして一流であれ」というメッセージを遺し、1979年(昭和54年)に82歳で亡くなるまで、キープ協会の働きを通じて、日米の民間交流の手本を示し、生涯かけて日本を愛し続けました。
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