2007/03/10 - 2007/03/14
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okuyanさん
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2005年のケアンズへの旅行を皮切りに海外旅行の虜となり、アジアを中心にあちらこちらと飛行機で飛び立った私め。いつの頃からかある一つの目標を心に抱いておりました。
それは「マイレージを貯めて特典航空券で海外旅行を楽しんでみたい!」という、実に小市民的な欲望でした。
が!ついにそれが現実となる日がやってきました。
貧しき一庶民たる私、一気にマイレージが「どーん!」とゲットできるファーストクラスやビジネスクラスでの旅行など望むべくもありません。エコノミークラスでの旅行と提携ポイントのマイレージ交換などでちまちまと貯めて、やっと18000マイルを貯めるに至りました。
「あと2000マイル貯めれば・・・」と目を細くしてA●Aのホームページを見ていると、ある日「マイレージキャンペーン」の文字が!なんと、20%オフのマイレージで特典交換が出来るとのこと。「こ、これは!」(@@;と迷わず交換ページへクリック!クリック!
ついにあこがれの無料特典航空券をゲットしたのでした。
今回の台湾旅行のメインテーマは「台湾新幹線でGO!(台南編)」と「永遠の歌姫 テレサ・テン墓参」でした。
簡単な旅行データは以下のとおり。
・旅行日程:2007年3月10日(土)〜14日(水)
・利用航空便:エアーニッポン(往路EL-2111便/復路EL-2112便)
・宿泊先ホテル:サンルートホテル台北(燦路都飯店台北)
・空港⇔ホテル交通機関:国光客運リムジンバス中興号
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
-
桃園国際空港に到着すると台北は小雨模様。今回は何もかも個人手配の一人旅。当然、空港ではだーれもお出迎えしてはくれません。
バスターミナルでリムジンバスに戸惑いながらも乗り込み台北市街へ。民権西路のバス停で降り、サンルートホテルまでキャスターバッグを引きずりながら向かいました。大雨でなくて助かりました。
到着当日は国父記念館方面を少し散策し、鼎泰豊で夕食。その後、東區粉圓で総合粉圓を買ってホテルへ戻りました。 -
2日目も残念ながら雨模様。
まずはホテル前から路線バスで「行天宮」へ。
まだ8時でしたが熱心にお参りしている皆さんがたくさんいました。 -
壁には正しい参拝の仕方が・・・。
ふむふむ。覚えておこうっと。 -
その後、バス、MRTを乗り継いで大稲程碼頭へ。
その道すがら結構有名な「古早味豆花専売店」で芋圓豆花を頂きました。おいし〜!芋圓も豆花も大好き!(^¬^)じゅる -
今日は日曜日なので藍色公路(ブルーライン)淡水河クルーズで關渡宮へ行こうと思いました。ところが、乗船券売り場の小姐が言うには、出航時間までに乗客が10人以上にならないと中止になるとのこと。仕方ないので周辺を散策して出航時間まで待つことにしました。
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すぐそばに水天宮がありました。
そのすぐ脇では地元の人たちがマージャンを楽しんでいました。神様を祀っていても妙に堅苦しくないのが台湾らしいなぁ。 -
結構時間があったので、すぐ近くの迪化街も散策してみました。漢方薬の原料?のお店が軒を並べています。街中漢方薬の匂いが漂っていました。
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街の中ほどに小ぶりの廟がありました。多くの人たちがお参りに来ていました。
脇の石板にこの廟の由来などが解説してありました。が、忘れました。m(_ _)m -
こんな立派なセブンイ●ブンは日本では見たことがありません。
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とても古くから海上貿易で栄えた街だそうで、いろいろな様式の建物が並んでいます。ついつい上を見上げて歩いていたので車にクラクションを鳴らされてしまいました。
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そろそろ出航の時間が来たので碼頭に戻りました。が、出航を待っていたのは私を除けば地元のご家族4人だけ。「ありゃ〜、ダメかぁ。」(><)と諦めかけたとき、船長のお兄さんが気を利かせてくれて出航してくれるとのこと。ラッキー!(^▽^)ありがとう!お兄さん!
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無事ブルーライン出航!
淡水河から眺める台北の街もオツなもんです。 -
雨はもう上がっていましたが、やっぱり霞んでいて遠くまで見通せませんでした。晴れている日なら台北101も見えるそうです。
やっぱりお天気が悪いせいでお客が少なかったんでしょうね。 -
淡水河と基隆河の合流点付近。
遠く陽明山が見渡せます。
それにしても3月とはいえ、河を渡る風はメチャ冷たかった。
同乗したご家族は元気いっぱい。船首に出て、例によって「なりきりタイタニック」で記念撮影などしておりましたが、私は船室内に閉じこもっておりました。 -
關渡宮が見えて来ました。いよいよ淡水河クルーズも終りです。
(すみません、カメラの設定を間違えて解像度ガタ落ちになってしまいました。しばらくご辛抱を。) -
元気なご家族とは船着場でお別れ。可愛い中学生ぐらいの娘さんが挨拶してくれました。(=^-^=)
さてさて關渡宮を見学に向かいます。写真はその入り口。小さそうに見えますが中は崖をくり貫いてあり、結構広いです。 -
すみません、關渡宮の内部はなんとなーく撮影禁止っぽかったので写真は遠慮してしまいました。崖の内部を通り抜けると広場になっていました。日曜日ということもあって参拝客がうじゃうじゃいらっしゃいました。
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關渡宮は内部が坂になっていて通り抜けると崖の上に出られる造りになっていました。これはその上側の入り口。改めて「立派なお宮さんだなぁ。」と感心しました。
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お祭りだったのでしょうか?ボンボリがたくさん吊るしてありました。
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關渡からMRTで淡水へ足を延ばしました。
しかし、關渡宮から駅まで道に迷ってしまって歩き疲れてヘトヘト。(−д−; -
日曜日の淡水はもう人でごった返していました。
露店もすごい賑わいでガンガン売っています。なんだかTDLやUSJを彷彿としてしまいました。 -
並んでゲットした超ロングソフトクリーム。(10元)
お味は・・・うーむ。
もう少しいろいろ散策する予定だったのですが、疲れとあまりの人ごみになんだか気分が悪くなってしまい、ホテルへ戻りました。あー、歳だなぁ。。。(TT) -
3日目は台南の街を訪れることにしました。もちろんせっかくですので1月に開業したばかりの台湾新幹線(台湾高鐡)を利用します。(>▽<)v
実は入手していた情報が古く、すでに台北車站から開通していたにもかかわらず、わざわざ板橋(バンチャオ)站までMRTで移動して新幹線に乗車しました。 -
乗車する新幹線の車両が月台(ホーム)に入ってきました。カッコイイじょ!
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台湾新幹線の切符を比較するために台湾のテレホンカード、悠遊カードとともに置いてみました。
普通席の座席は日本の通常の新幹線よりも広く快適でした。でもJR西日本のひかりレールスターほどではない感じでした。商務席だったらもっと快適かも。 -
切符はこんな感じ。
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台南にとうちゃくー!(>▽<)とはいっても、新幹線の駅から台南の街まではかなり離れているのでバスで在来線の台南駅へ向かいました。
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街のあちこちに立派な廟があります。
台北の雨もようがウソのようにお天気でした。アッチ〜の!(−−; -
これ、焼却炉なんです。豪華な焼却炉だなぁ。(@@;
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まずは「赤嵌楼」を見学。庭園の鯉がやたら人懐っこい(^^)
「おい!そこの日本人!」「え?誰?(キョロキョロ)」「オレだよ。錦鯉さまだよ。」「あ。どうも、こんにちは〜!(ぺこり)」「挨拶はいいからよ、食い物よこせよ。」「えー、今何も持ってなくて・・・」「すぐそこにエサ売ってんだろ!さっさと買ってこい!」「あ、はいはい!ただいま!」というやり取りが有ったとか無かったとか。 -
楼閣の下の穴は埋められていた昔の入り口なんだとか。勇んで入っていったら行き止まりでした。
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かって要塞だった時代のレンガの壁が発掘されていました。
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楼閣の2階にも登れます。中はいろいろな遺物の展示室になっていました。もともとは西洋風な建物だったとか。
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次に訪問したのは「天壇」。
周りの露店ではやたらと紙束を売っていました。
あれはなんだったのかな? -
きらびやか〜!
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これも焼却炉なんですよぉ。さらにご立派!
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タンザイ麺の有名店「度小月」でお昼を食べてから次に向かったのは「孔子廟」。
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平日だったせいか意外にもガラ〜ンとしてました。
「孔子さまぁ〜。私の頭をぜひぜひもっと良くしてくださいまし。いえ、中身は今更良くなってもムダだと思いますので、できれば外の見栄えをフサフサと・・・え?無理だから諦めろ?ぐっすん(;へ;)」 -
街をぼたぼたと歩いて最後に訪れたのは「延平郡王祠」。オランダの支配から開放した鄭成功を祀っています。
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鄭成功さん。日本人とのハーフだったと紹介されていたので妙に近親感を覚えてしまいました。(爆)
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大砲やその時代の船が展示されていましたが、保存状態はあまりよくなかったなぁ。
まぁ、見所は一通り見終わったかなと思ったので、そろそろ台北に戻ることにしました。
駅前のバス停まで歩くのも面倒なのでタクシーを拾って新幹線の駅に行きましたが、このタクシーがすごかった!スピードはもちろん、前に車が詰まっているときは歩道を突っ走る!(@@;
さすがに命の危険を感じました。 -
台北に着いた時にはすでに暗くなっていました。
晩ごはんはどうしようかと迷いましたが、なんだか考えるのが面倒になってまた鼎泰豊へ行き、帰りにまたもや東區粉圓で芋圓のミックスを買ってホテルへ戻りました。 -
4日目。実質今回の旅行の最終日。
以前より行きたいと感じていた「テレサ・テンのお墓参り」をすることにしました。
まずは台北車站から在来線の台鉄に乗って「基隆」へ。
そして駅前のバス停から「金山」へ向かいました。 -
あちらこちらでウロウロオロオロしながらもなんとか金山郷に到着しました。
台北や基隆のような都市のようなめまぐるしさは無く、地方の町らしい穏やかな空気が感じられました。
ちょっとお買い物もありましたのでまずは街を散策。 -
町のはずれに小さめの廟がありました。看板の字から察するに許氏という一族を祀った廟のようですね。この地方の有力者だったのでしょうか?
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おお、ここの焼却炉も立派だなぁ!って、なんだか今回、妙に焼却炉ばかり写真撮ってますな。
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町の南側まで降りるととても立派な「慈護宮」がありました。
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正面から眺めるとこんな感じ。両側にツンツンと飛び出た塔楼がおちゃめでしょ?ウフッ
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内部に入ってみると、台北の媽祖廟にも負けず劣らず絢爛豪華!・・・つーか、神様を祀った廟でネオンの電飾ってどーなの?って感じですが、まぁ、ここは台湾、こういうのもアリでしょう。
「媽祖」っていうのは「聖母さま」。西洋風に言えばマリア様になるんでしょうかね。「チョード派手なイケイケマリア様」っつーことで。(^^; -
慈護宮の脇から北へ伸びる狭い路地が「金包里老街」(ヂンバオリィラオジェ)この町で一番賑やかな商店街です。でも、平日だからか、それほど混雑していませんでした。
ここで花屋さんを探してピンクのカラーを一輪買いました。これが先に書いた「お買い物」。
その後、表通りへ出てタクシーを捕まえて「金寶山」へ向かいました。料金は交渉して往復400元でした。 -
また例によってタクシーは狭い山道をガンガンと走って行きました。そしてついにテレサ・テンの墓苑に到着。「麗君記念公園」と銘打ってありました。
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タクシーに待ってもらい、墓参しました。苑内にはテレサの歌声が穏やかに流れていました。入り口中央にはピアノ型のモニュメントがあります。
ちょっと鍵盤を踏んでみようかと思いましたが、私の体重で踏んだら壊れてしまうとイヤだったので遠慮しておきました。 -
お墓への参道です。音符が並んだ五線譜を模した柵で区切られています。
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脇の庭園にはト音記号の形の花壇とその中央にテレサの彫像。まだ寒い時期でしたので花は咲きそろってはいませんでしたが、暖かくなって花が咲き誇るころには素晴らしくきれいなことでしょう。
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テレサが眠るお墓。
やはり墓参客も多いのか、お花がたくさん飾られて、きちんときれいにされていました。
ちょっと失礼して墓石の上に先ほど買ったカラーの花を捧げました。
「テレサ、いろいろ波乱の多い人生だったけれど、あなたの歌声は多くの人々に温もりと安らぎを与えてくれました。今も多くの人たちの心であなたは美しい歌を奏で、生き続けています。どうぞ、ゆっくりとお休みください。それと・・・お花、一輪だけでゴメンネッ!」(_人_) -
テレサの側から見た風景。
今日もテレサは静かにこの小高い山から台湾の空を見ていることでしょう。
この世界がいつか彼女の望んだ自由と平和に満たされることを願って・・・ -
金山郷からはバスで二号線濱海公路をぐるりと回って淡水へ戻りました。(100元)
前回、工事中で入れなかった「紅毛城」を見学することにしました。 -
これが「紅毛城」。淡水大学の敷地内にあります。
スペイン統治時代に築かれた要塞。
改修工事も完了して立派な資料館になっていました。 -
紅毛城のベランダから外を見た風景。
淡水河の河口が一望できます。 -
紅毛城の後ろには「旧英国領事館」があります。
スペイン⇒オランダ⇒イギリスと時代ごとに大国に支配され、翻弄された台湾の歴史の象徴ですね。もちろん日本も統治していた時代があるのですが、台湾が親日国であってよかったな。 -
淡水からはMRTに乗って台北へ戻りました。
それにしても、日曜日に来た淡水は凄まじい混雑ぶりだったのに、平日は割とひっそり。
うーむ。この落差は一体? -
台北に戻るとそろそろ夕方。夕食を兼ねて台北車站の向かいのビルにある「台湾古事館」を見学しました。
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入場料には館内のレストランなどで使える金券が含まれています。残してももったいないので全部夕食の料理に使いました。ちょっと一人で食べる分には多くて腹いっぱいになりました。お味は・・・イマイチだったなぁ。(∋ε∈)
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ふーん。昔の台湾の町って、映画「三丁目の夕日」みたいだったんだなぁ。
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赤いボンボリがあるとやっぱり台湾らしさがグッと増しますね。(^ω^)
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小学校の教室もありました。うわっ懐かしー!
私の小学校もこんな感じでしたよぉ。
もう古い校舎はとっくに取り壊されて、味気の無いテッコンキンクリートのビルになってしまいましたけど。 -
なんとなく気分がよかったので中山站まで地下街をぶらぶらと歩いてホテルに戻りました。旅行の最後になって雨の上がった夜の街を散策したくなってホテルに程近い「雙城街(シュワンチャンジェ)」を散策しました。こじんまりした屋台街でしたがおいしそうな料理の屋台が並んでいました。晩ご飯、ここで食べればよかったなぁ。
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5日目、ついに帰国する日になってしまいました。フライトは13時なんですが、いろいろ手続きなどに要する時間を考慮すると遊んではいられません。ツアーとは違って誰にもサポートしてもらえませんからねぇ。8:30にはチェックアウトしてホテルの前のバス停から空港行きのリムジンバスに乗り込みました。
高速道路を降りると空港までの道で「ビンラン小姐」の姿を見られます。ドッキドキ〜! -
空港に到着しました。小腹が空いたので出発ロビーの上にあるフードコートへ。
日本ではお目にかかれなくなったバーガーキングがあったので、迷わずこれに決定。ワシワシ食べてしまいました。いやー、うまかった!
次回の台湾の帰りもコレにするべ!
台湾旅行のささやかな楽しみがひとつ増えました。(^^)
さてさて、なにやらまとまりの無い旅行記になってしまいましたがいかがでしたでしょうか?
次の旅行ではもう少しちゃんとご報告したいと思います。
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この旅行記へのコメント (8)
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- 女一人旅さん 2007/08/18 00:56:58
- 台湾読破
- 台湾はタクシー移動が便利な所なのでしょうか?
でも、女一人、言葉の通じない所でタクシーに乗るのは不安だなぁ〜。。。
- okuyanさん からの返信 2007/08/18 20:35:40
- RE: 台湾読破
- じゃあ、私めがご同行いたしましょう。(爆)ウソウソ。(^O^)ヾ
えー、冗談はともかく、台北市内に限って言えば旅行者にとって一番便利なのはMRT(地下鉄)なんですが、まだ路線が不十分なため定番の観光地「忠烈祠」や「故宮博物館」に行くにはバスへの乗り継ぎかタクシーを利用する必要があります。私の場合、台北市内の移動ではタクシーはまず使いません。というのは、まずMRTへのアクセスの良いホテルを選ぶこと。それと台北市内のMRTと路線バスを共通で利用できる「悠遊卡(ようようかー)」(EasyCard)が一枚あればどこでも行けるからですね。
路線バスもバス停にちゃんとバスの路線番号とそのバスの経路が表示されていますので番号さえ間違えなければ必ずたどり着けます。
注意するのは日本のバスと違って、バス停に立っていてもバスが素通りしてしまうこと。(^^;来るバスの路線番号の表示を見ていて、乗るバスが来たら手を上げて「乗るよー!」という意思表示をしなくちゃいけません。
バスに乗ったら常に外を確認して降りる場所が来たらボタンを押して止まってもらうことです(車内放送は中国語と英語のみなので)が、まぁ、有名な観光地なら大抵誰か降りるのでそんなに心配ないと思います。(運が悪かったらゴメンネ)
ま、あまりごちゃごちゃ書いても返って判りづらくなると思いますのでこれぐらいで。でも、いろいろな街を旅してきた女一人旅さんなら心配ないと思いますよ。多分、「他の国よりも簡単じゃ〜ん!」って思うんじゃないかな?(^^)
タクシーを利用するならホテルのドアマンに頼んで運転手に伝えてもらって目的地に行き、帰りは観光地から少し離れた場所まで歩き、流しているタクシーを捕まえてホテルの名刺かガイドブックで「ここ、ここ」って指差せば大丈夫だと思いますよ。あ、観光地の前にたむろってるタクシーは出来るだけ避けたほうがいいかも知れません。というのは、そういうタクシーの中には外国人観光者を狙ってぼったくるのもいますからねぇ。困ったもんです。(−−;
-
- 女一人旅さん 2007/08/11 01:11:55
- 台湾旅行記
- 今読んでます♪
なんとなくアジア方面はツアー旅行、と言うイメージがあるのですが、個人旅行でも大丈夫ですよね?東南アジアよりは治安良さそうだし、多少は漢字でコミュニケーション撮れそうだし。。。?…と言っても、中国・台湾・上海の関係が分からない私です。。。
- okuyanさん からの返信 2007/08/11 03:06:57
- RE: 台湾旅行記
- 個人旅行でも全然OKですよ。(^^)
台湾について言えば、有名どころのホテルなどではほとんど日本語が通じます。三越やらそごうといった日本資本の有名デパートなども多いです。そういうところなら必ずといっていいほど日本人あるいは日本語が話せるスタッフがいます。さすがに夜市の屋台などでは難しいですが、意外と「え?こんなとこで日本語が?」みたいな驚きに出会うこともあります。
日本語がダメなら英語、英語がダメなら漢字で筆談、それでもダメならボディーランゲージ!中国語は「ニーハオ」と「シェーシェ」しか知らなくても大抵なんとかなっちゃいます。筆談用のペンとメモ帳、それと指差し用にガイドブックを持って行けば無敵です。(爆)
台北市内はバスが縦横無尽に走っていますが、慣れないうちは地下鉄(MRT)とタクシーを活用すれば問題なしです。(タクシー料金も日本に比べればいたってリーズナブル)
基本的に親日的で世話好きな国民性ですので、困ったなという顔をしていると「どうしたの?」と寄ってきますし、話しかければ何とか理解しようという態度で接してくれます。
中国については行った場所もまだあまりないので確かなことは言えませんが、上海や香港などのいわゆる経済特区と言われる都市部では英語でほとんどコミュニケーションが取れるみたいです。特に有名な観光地では時折日本語で物売りが話しかけて来たりもしますが。(^^;
あ。でも、日本語が話せる人だからって無闇に付いて行ったりしないでくださいね。まぁ、どこでも同じかと思いますが、日本人観光客からぼったくろうとする悪いのもやはり居ますので。
-
- 女一人旅さん 2007/07/26 03:08:48
- 私も狙ってます
- マイルで航空券ゲット♪
今のペースで旅行が続けられれば、来年の秋にはマイルでヨーロッパへ行けそうなのです。
もしそうなると、ヨーロッパの他の歳経由の格安航空券と変わらない程お得な事になるんですよね。。。
まだ表紙しか読んでません。。。また来まっす(〓 ̄▽ ̄〓)ノ
- okuyanさん からの返信 2007/07/26 08:33:15
- RE: 私も狙ってます
- おおお、すご〜い!(@o@;
ヨーロッパまでの特典チケットって何万マイル要るんだっけ?
私めが貯めているのはJ●LとA●Aがメインなので3年間の期限ではアジアが限界かなぁ。とりあえずまだJ●Lのマイルがあるのでこれで中国の方でも行こうかなぁ。(^−^)
-
- ゆみナーラさん 2007/07/09 00:57:08
- 気ままに台湾!
- 台湾旅行記、いいですね〜〜ヽ(^o^)丿 何だか本当に自由に足枷なく旅されてる様子が伝わってくる楽しい旅行記でした〜!
淡水の観光船もいいですね。MRTで淡水に行けるのは知ってましたが・・・調べれば色んな観光があるものですね。結構台湾に詳しいのでしょうか???
また驚いたのが新幹線に乗れば、日帰りで台南に行けると言うこと!
ん〜〜やる価値ありかも・・・
私もいつか行ってみたい、テレサテンのお墓のレポも待ってます☆
- okuyanさん からの返信 2007/07/09 22:46:01
- RE: 気ままに台湾!
- ゆみナーラさん、こんにちはー!(^▽^)/
ご訪問ありがとうございます!みなさんの旅行記をマネしてちょっと今回からスタイルを変えてみました。
んー、でもあっちこっち抜け落ちてしまってまだまだですね。なかなか完成しなくてすみません。がんばりまっしゅ!
私もゆみナーラさんのタイをはじめとした旅行記を楽しませていただいてます。
「ゆみナーラさんの旅行って、私のに比べて深いなあ」って、いつも感心させられてます。
もし台湾を訪れるチャンスがあったらぜひ旅行記をお願いしますね。
ゆみナーラさんの目から見た台湾というのはどんなものになるんだろう。と興味シンシンですよ。
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