2007/05/05 - 2007/05/07
424位(同エリア454件中)
マカロンさん
泰順の廊橋を見に行く予定を立てたときに、温州の楠渓江のことを思い出しました。
中国のいわゆる「古鎮」(古くて歴史のある街)を調べていたときに目に付いた「江南第一水」の文字。
江南地方といえば杭州や蘇州が有名ですが、温州ってどんなところ…?
温州と聞いて「ミカン」としか思いつかない私。
十分に下調べする時間もなく、切り取ってきた中国語の旅行本だけが頼りでしたが、水辺でのんびりしつつおいしい料理も食べて、期待以上に楽しんで来ました。
余談:
楠渓江には「芙蓉鎮」「蒼破村」という古鎮もあります。
7日の写真を全部!無くしてしまったのでこちらに登録できず、、残念です;
-
泰順へ行くときはこのバスターミナルからバスに乗りました。
約4時間、60元くらい。
帰りは同じバスを三魁から乗車で3時間程度、約50元でした。 -
温州のバスは2元。
車内アナウンスは温州方言と標準語で流れます。
私が今まで行った都市ではアナウンスは標準語でした。
方言のアナウンス(車内放送)ってめずらしいですね。 -
繁華街の通りは歩行者専用でした。
この通りや裏通りには、古くて趣のある洋風の建物がたくさんありました。
でも、せっかくの建物も、周りの派手なお店が邪魔して雰囲気台無し。
温州は経済都市なので、仕方ないのかもしれませんが、ちょっと残念… -
夕方、川沿いを散歩しました。
温州はこの「楠渓江」のほとりに位置します。
この日は夕焼けがとってもきれい。。。
もちろん翌日は快晴! -
今回は飛行機で来たけど、暇だったので駅まで行ってみました。
で、ココが夜の温州駅。 -
楠渓江の観光エリアへ行くには、川を渡り対岸の「瓯北」バスターミナルから乗車して約1時間、、
中国語のガイドブック(の切り抜き)だけを頼りに船に乗り込みます(1元・約10分) -
対岸に到着〜
ちょうどカーフェリーが市内へ向けて離岸したところです。 -
バスで1時間も行くと、この楠渓江もこんなにキレイな景色になります。
-
竹の筏に乗って漂流(川下り)ができます。
1人でチャーターするのは高くつきそうなので私は諦めましたが、、
誰かに声かけて便乗させてもらえば良かった(と今思いつきました…) -
五一(中国のゴールデンウィーク)後半、すでに観光客は前半にたくさん訪れたらしく、思ったより空いていました。
おかげで客引きがすごくて、、、、、
客引きもせずあまりやる気のない旅館に投宿することに。
(1泊1部屋40元。もっと値切れたかも)
客は私だけでした(笑)
焼ビーフンを食べて腹ごしらえをした後、この「陶公洞」へやって来ました。 -
このお寺、ちょっと変わっていて、なんと洞窟の中にあるのです。
(正確には、半洞窟といった感じです)
あの赤い筒、何だと思いますか? -
なんと!巨大なロウソクでした。
でかすぎる!
入り口に値段が書いてありましたが(忘れたけど高かった)
大きければ大きいほどご利益があるのだろうか・・・ -
陶公洞の後は、石門台という滝がたくさんある渓谷に行きました。
マイナスイオンをたくさん浴びつつ、歩道の階段を登り続けます。。 -
映画や漫画に出てきそうな雰囲気の、山奥の滝つぼ。
この滝に打たれて修行したら悟りをひらけるかも、、
「見えた!水のひとしずく!これが明鏡止水の心!」
なぁんてね。。。
(@Gガンダム) -
こちらの滝はちょっとめずらしい。
二段で、しかも手前で二またに分かれています。 -
石門台から観光地区の中心へ戻りました。
麗水街の入り口で入場券を買おうとしたんですけど。。
小銭を持ちあわせていなかったので100元を差し出したら、おつりを探すのが面倒だったらしく無料で入場させてくれました!
「連休にたくさんお客さんが来たから(あなたひとりくらい)いいよ」って。
ラッキー♪ -
麗水街の長廊。
夕方、ちょうど赤い提灯に明かりがともり始めました。 -
廊下の桟は長〜いベンチになっています。
これならどこでも「立ち話」でなく、「腰をすえて」おしゃべりができますね。
つい長話になっちゃうかも? -
水路には趣きのある水車が。
奥には洗濯をする人の姿も見えます。
ちなみにここの水は透明でとてもきれいでした。 -
村の中には教会もありました。
石造りで立派! -
お腹が空いたので食事できるお店を探して歩いていたら、、
地元のレストランが食材を表に並べて客引きをしてました。
見たことない食材もあったのでつい話し込んでしまい、こちらでご馳走になることに。
メニュー?
そんなものありません。
食べたいものを「指差し」で選んでいきます。 -
炒め物2種類とご飯を注文。
さつまいもから作った寒天と地元の山菜は塩とショウガで、空心菜ときのこはニンニクとしょう油で味付けしてありました。
全部で30元はしなかった、、はず。
泰順や紹興、杭州でも感じたけれど、この地域の味付けは日本人にとても合うと思います。
中華料理にしては控えめな塩味、味付けに紹興酒を使っていて、いくら食べても飽きません。
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