2005/06/17 - 2005/06/19
13265位(同エリア13643件中)
すうりんさん
七面山登山・2005年6月18日(土)
翌朝、目覚めると駐車した場所は民族資料館の敷地内で、廃屋ではないことがわかりほっとしました。
登山当日、前日寝たのが遅かった為、起床は6時過ぎていて出発は7時を過ぎました。
駐車場所は入館無料の民族資料館で、昔の屋外便所を水洗にした”小奇麗なトイレ”もあり不便しませんでした。
その村から登山口まで車が乗りつけられるはずでしたが、途中土砂崩れの為、徒歩で登山口まで車道を片道30分余計に歩くことになってしまい帰りはその30分が辛いものでした。
登山口に着いて後、登山口への車道は別にもルートがあることがわかりましたが、後の祭りでした・・・。
七面山へは歩き始めて下山して駐車場まで到着するまで休憩を含めて8時間半強かかりました。
敬慎院まではしっかり整備され起伏もありませんが、とにかく登りも下りも結構だらだらと長く、それから、山頂までは展望もあまりありません。
日蓮宗の信者の方々が大勢登っているので、マナーは良いと感じました。
ただ、お題目を大きく(スピーカーも含めて)唱えて歩いている団体がいたのでかなりうるさかったです。
もし、七面山登山を計画されるなら、宿坊に泊まることをお勧めします。
早朝にはご来光、時期によってはダイヤモンド富士が見られるそうです。
七面山の参道には敬慎院に至るまで石塔が登りで4〜5分おきくらいに据えられそれぞれの石塔には1丁目から51丁目までの文字が彫られており敬慎院までの距離がわかります。
石塔には必ずお賽銭箱が備え付けられており、丁目ごとにお賽銭を投げる奇特な方も見かけました。
下山は夕方となりグリーンビレッジ・ヴィラ雨畑のすず里の湯(単純硫黄冷鉱泉)に入り疲れを癒しました。
とはいえ、このまま東京に帰る元気もなかったので精進湖まで行きそこに車を停め、翌朝東京へ戻りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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七面山登山口への車の通行止ゲート
ここから登山口まで徒歩約30分 -
七面山登山口付近
最初からここへ来られれば苦労は少なかったのですが、付近に到着したのは夜中だったので仕方がないか・・・。 -
七面山登山口
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石塔
一定間隔に51基ある -
大体においてなだらかな参道ですが長い!!
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45丁目付近の山門
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48丁目あたり敬慎院下の門
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敬慎院前の展望MAP・当日展望なし
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敬慎院への参道
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敬慎院・本堂
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敬慎院・境内
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敬慎院・境内
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敬慎院・鐘撞堂
鐘は自由に撞いてよいらしく、私達は山頂に登る前1回、山頂から下りて1回撞きました。 -
敬慎院・鐘撞堂
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七面山山頂(展望はなし)
敬慎院を過ぎて本格的な登山道を歩くこと約45分で到着
駐車場所より登山開始して頂上まで約5時間弱 -
七面山登山後車中泊した精進湖畔
その日は富士展望はなし。
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