2007/03/24 - 2007/03/26
1614位(同エリア2202件中)
さとみきさん
さあ、2日目
本日はいよいよ4島巡りです。
(これは旅行会社のお薦め)
3島巡りもありますが、4島がいいですよ~っと言われたよ。
お天気は・・・。
この3日間はどうも雨らしい。
でも、晴れなくてもいいから、せめて曇りをお願いします!と朝の祈り。
さあ、出発!!
その?は由布島の途中まで
その?は由布島~西表島まで
さあ、出発!!
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
-
さあ、朝食です。
今日は八重山4島巡りなので、たくさん食べていかないと・・・。 -
バイキングなので、思わずたくさん取ってしまいます。
-
ここが離島ターミナル
ホテルの目の前です。 -
8:40分出発ですが、8:10分まで行くようにと言われていたので、行ってみると・・・。
初めはガラガラだったのに、あっという間にチケットを買う人で大行列。
私たちもチケットはあらかじめ旅行会社にお願いしてあったので、引換券でチケットをもらう。
ちなみに、当然定員になると乗れなくなることもあるので、繁栄期にはあらかじめ予約を入れておいた方がいいそうです。 -
当然、チケットがある人から乗船。
海側の席を確保。
今回は平田観光の『八重山4島巡り』15500円。
2007年4月より16300円に値上がり -
いよいよ1島目
【西表島】へ
大原港へと向かいます。
写真を見ても分かるように雨・・・。
ターミナルを離れていきます。 -
約40分の船
水しぶきをたて、水の上を走っていきます。
上下に揺られ、どんどんスピードをあげていきます。 -
大原港到着。
40分はあっという間です。
波しぶきを眺めていれば、あっという間。
ちなみに寝ていても、時々起こされます。
(びっくりしてね・・・) -
船の名前もさすが・・・。
「ちゅらさん2」です。 -
バスがたくさん並んでいるから絶対にまちがえないように!
っと口すっぱく言われました(旅行会社の人に)
確かに!!
同じようなツアー名がたくさんあるので、確認しないと行けませんね。・
バスの人は全員のるまで待ってくれないらしいです。
なんと言っても、この旅は5分でもずれたら、次の船
に乗り遅れてしまうので、置いて行かれちゃう〜
っとの話しです。 -
私たちは4島巡りAコース。
乗り込んだら、すぐに出発。
これだけのバスがいるのですから、なるべく早く出発したいのと、私たちの日帰り4島巡りが一番ハードスケジュールなのです。 -
西表島唯一の信号。
バスの運転手も慣れたもので、バスガイド兼運転手。
話す内容も、面白おかしく笑いが出るほど。
飽きずにバスの旅〜
の始まり〜 -
天然記念物【イリオモテヤマネコ】
飛び出し注意。
と書かれた看板。
絶滅危惧種
、よって交通事故で死なせないように、車の方が注意。
飼い猫はネコ登録制。
血液検査を必ず行い、身体の中にマイクロチップを埋め込む。
入っていないのは野良猫扱いで病気にかかっているかも知れないので処分。
(かわいそうだけど・・・これが絶滅を防ぐ方法。)
ネコ様々の地域なんですね〜 -
学校。
島には8つ学校がある。
その中の一つだが、ここの学校は子ども8人。教師9人。
マンツーマンの学校??
ちなみに高校は無し。
石垣島や沖縄まで出ないと無い。 -
仲間川。
この川では遊覧ボートやカヌーで登ることが出来ます。 -
さあ、これから由布島へと出発です。
まずはバスを降りて、。
「うん??どこにいけばいいの??」
「だって、目の前は海だよ〜??」 -
「えっ??、この水牛に乗るの??」
この距離を、私たち等客を乗せて、向こう岸まで運ぶのは、ちょっとびっくり!
ごめんね〜水牛さん -
ここに乗るのね・・・。
-
向こう岸までちょっと遠いね・・・。
-
この水牛が私たちが乗る「海」くん。
-
一台ごとにひいている水牛に名前つき
そして、船頭の方のプロフィールもきちんと表示されているの。
バイトの人もいるし、本業の人もいるし、
たった10〜15分ですが、話をきいているだけで楽しいですよ -
この方が行きの水牛の船頭さん
おもしろい方でした。
笑顔も素敵で・・・。 -
唱ってくれる歌詞が貼ってありました。
これを見れば誰でも唱える??です。 -
隣の水牛。
水牛によってスピードが違います。
そして、乗る人数も。 -
私たちが乗った水牛は・・・。
【根性】のはちまきを -
この船頭さんが弾いてくれます
沖縄の音楽って不思議ですよね〜
まったり・・・感・・・ -
つくとすぐにお兄さんがお出迎え
「はい、ついてきて〜」 -
由布島園内、
おみやげ、食堂、があります。
ここでしか売っていないおみやげがあるので、要チェック!!
(残念ながら、買いそびれました。)
同僚がここで水牛のストラップ、買っていました。
う〜ん、くやしい〜 -
これが、水牛の一族。
みんな名前が付いているんだね。 -
ようこそ〜
植物園へ〜
自然豊かですね〜
水牛ちゃんの島って感じ。
どこに行っても水牛だらけ。 -
木も本州とはちょっと違うように見えるのは私だけ??
-
植物も、「ようこそ〜」
って言っているような。 -
水牛一族の記念碑。
大五郎と花子からこの一族は始まった。 -
だれちゃん??
-
この花って、そういえばバリ島でも見かけたような・・・??
南国の花なのでしょう。
(ごめんなさい〜私花の名前よく分かりません・・・) -
くじゃく。
残念ながら、ご機嫌麗しくなく、羽を広げてはもらえませんでした -
にわとり??
う?ん?
なんだか顔つきが怒っている??
こういう顔?? -
こんな張り紙も・・・。
台風のために死んでしまったのですね。
沖縄って良く台風来ていますが、こんな被害も出ていたのですね・・・。 -
どこまでも行っても、緑の中。
マイナスイオンが多そうで気持ちよい〜 -
由布島では有名な黒珊瑚。
赤珊瑚もなかなか貴重なサンゴですが、黒珊瑚も。
時間が無く、素通り。(残念) -
では神秘の世界へ〜
なんだかここを入っていくと別世界へ行ってしまうような、不思議な空間でした。
さあ、みなさん、一緒にトリップしましょう〜 -
中へ〜 中へ〜
-
ふと見ると
「え??」
「えだまめ?????」 -
【デイゴ】
良く沖縄の歌に「デイゴの花が咲き〜・・・・」
って夏川りみの歌にもでてきますよね。
この木がそのデイゴなんですね! -
建物のこんな所にも水牛ちゃんが・・・。
本当に水牛の島なのですね。 -
そしておきまりの「シーサー」
やっぱり顔が一つ一つ違いますね。
りりしいお顔〜 -
海はすぐそこ!
天気が良ければな〜・・・。 -
海に出る手前に
「学校跡」がある。
といっても何もない。
あるのは門だけ。
やはり何回も台風等の被害に遭い、
門と写真だけの学校。 -
すぐ隣の家屋の中は・・・。
ちょっと不気味。
インデアン??
やはり南国を感じますね。
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