2007/05/17 - 2007/05/18
248位(同エリア510件中)
アリヤンさん
河口を出て約11時間。
バスは、雨で増水した紅河のほとりの山道を、延々と上ったり下りたりしながら、昆明まで1/3の、蒙自辺りまで5時間もかかった。
最後の2/3は、高速道路をぶっ飛ばして6時間。
深夜近くに昆明に到着した。
現地ネット環境劣悪のため緊急避難ページあり。
http://www.geocities.jp/ariyan9907/2007-1yunnan_002.html
(フリーサイズ写真で見やすくなっています)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「中国はベトナムよりしっかり統治され、近代的だなあ」、っと実感する。
まず押し売り、ボッタクリ、が姿を消す。
外人価格がなくなる。
(中国も10数年前まではそうでなかったが)
これは有難い。
効くかどうかは、事故に会わなければ分からないケド、一応バスに乗る際には、保険も付けてくれる。
ヘーッ!?
文明社会に来たんだ。
っと思わせてくれる。
(これも、それまで居た、ベトナムのおかげ?か) -
イチオシ
河口から少し山の中に入って、すぐに検問があった。
中国人は、身分証明書の提示でパス、外人は、パスポートを一時預けて、係官が一人一人の情報を台帳に記入していた。
一人の外人女性(スタイル抜群美人)が、パスポート一時預けに心配したのか、係官の傍に貼りついて、しきりに「ワタシのパスポートを早く返してチョウダイ」とばかりに迫っていた。
無理もない。
言葉も、漢字も、全く分からない異国の山ん中で、唯一の身分証明であるパスポートを、訳も分からず取り上げられる、のだから。
少なくとも、漢字の分かる当方は、少しでも訳が分かっている、からそんなに心配しない。 -
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ドンドン山ん中に入って行き、ラオカイーサパ街道の様相だ。
「せっかく山ん中から出てきたのに、また山かー」と、少し食傷気味だ。 -
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かつては、河口ー昆明間を走る、テン越鉄道が走っていた。
しかし、客車はまだ動いておらず、貨物列車のみが動いている。
もし、客車の復活があったらば、それに乗ってゆったりと移動していただろう。 -
鉄道は、どうみても、崖崩れは頻繁に起こり得る、と思われる、断崖絶壁を走っている。
ふと、日本の信楽高原鉄道に似ているな、と思った。 -
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最近の雨で、紅河は荒々しくなっている。
色はアカというより、ドロ色で、その流れは迫力がある。
コレがあの、ハノイのロンビエン橋の下を流れているノダ、と思えば、感慨ひとしおである。 -
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何度も山を上り下りして、高度は確実に下がってきた。
途中の小さな村近くでは、モン族の姿も目撃された。
山の中でも、こうして棚田で、米を作っている。
どうしようもない山間では、バナナとトウモロコシの苗が必ず植えられており、辺境の人々のその勤勉さが窺われた。 -
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ワレワレのバスは、山間部を約5時間走り続け、蒙自あたりで平野部に変わった。
突如道路が広くなり、見通しが利くようになった。
雨がちな天候で、窓からの景色はもう一つ、だった。
これは赤い花をつけた、ざくろ(石榴)の、一大ざくろ畑だ。
見渡す限りのざくろ、ザクロ、石榴樹の連続だ。
こんなに多くのざくろの樹は見たことが無い。
さぞかし沢山の、ざくろ、が採れるんだろうなあ!
っと関心すると共に、
そんな沢山の、ざくろ、はどうやって食べるんだろう?
っと疑問が湧いてくる。
10数年前の記憶では、広州の市場でもあまり見たことが無い、ざくろ。
ジュースにでもするのか?
ならば、あの大量のタネの処理はどうするのか?
なぞはナゾを生み、結局、中国は大きいし、謎が多い!
コリャ研究し甲斐があるゾ。 -
イチオシ
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夕方になって、道はドンドン良くなってくる。
でも、田舎でのトイレ休憩での、あのニイハオ・トイレはどうか、して欲しい。
男子トイレは、まだしも、女子トイレのすさまじさ、は半端ではないらしい。
しかも、全て有料!(2角-5角)
中国人は結構、平気らしい。
我がパートナーやヨーロッパの女性は、悲鳴を上げている。
あのスタイル抜群美人もトイレから出てきて「ホリブル!!」と顔をしかめていた。
まず、汚い、不衛生、それも、見るに耐えられない。でもやらねばならない。
しかも金まで払って。
北京オリンピックやるなら、公共トイレを少なくともキレイにして欲しい!!
(ドアを付けろ、など贅沢は言わんから) -
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イチオシ
昆明に着いたのは、真っ暗な夜中近くだった。
それまでタイ、ラオス、ベトナムの田舎ばかりで過ごしてきたワレワレには、夜の昆明はキラメクばかりの大都会に見えた。
バスを降りて、すぐにタクシーで茶花賓館に行った。
大都会のホテルは茶花でさえ高い。
一泊120元なり。
Twin,Bath+Toilet,朝食付。
*ユース部門のドミトリーは「若者ダケ!」と言って泊めてくれなかった。 -
-
ワタクシたちは、昆明のような大都会には用がない。
中国銀行に行って、両替をして、早々に大理へと向った。
ここでも、安くて快適な宿があれば、居てやっても良いカモ?
しかし、ワタクシたちは、すぐに都会疲れがやってきて、静かな田舎へ逃げ出すだろう。 -
外人専用通路があった。
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