1994/08/11 - 1994/08/21
404位(同エリア467件中)
えすてるさん
現地の病院の視察とサファリに行きました。
写真を沢山撮りましたが、今見直すと、雄大すぎて広大すぎて、とても写真に撮りきれていないという感じがします。気が遠くなるくらいのスケールでした。
最初に1週間の予定で、へき地の病院の視察。それから一旦ナイロビに戻って3日間のサファリ。ナイロビでも、何箇所か見学しました。
よく覚えているのは、ナイロビでも郊外は夜が真っ暗で、友人と外へ食事に行った帰りに、大きなドブに落ちたこと。日本でケニヤ専門で通っている旅行代理店に手配を頼んで泊まったナイロビのホテルが、現地の知り合いから「ナイロビを知っている人なら、決して一人では歩かない危ない地域」にあると言われて怖かったこと(これは、宿泊代をけちったことが間違いでした)。帰りの飛行機のチェックインの時、機内持ち込みの荷物は絶対に1個だけと言われたこと。聞いてはいたのですが、本当にあそこまで厳しいとは思っていなくて、2つ持っていた大きな荷物を、「必ず1つにまとめるから」と頼み込んで持たせてもらい、ロビーでかばんが破れそうになるくらいに詰め込んだことです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- オリンピック航空
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病院の眼科医が定期的に村々を周って治療する。
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病院の購買部のカウンターにいた猫。のんびりして、いい感じ。
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ライオンやチータ、象といった、観光客が見たがる動物は年々数が減っているという。だから、サファリでそんな動物が姿を現すと、こんな状態になる。こうして写真で見ると、ちょっと悲しい。
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知り合いの子供がつかまえて遊んでいたカメレオン。田舎ではその辺の生垣にいくらでもいる。動きはのんびりしていて、目がくりくり動いて、2つに分かれた足の先がかわいくて、いつまでもながめていたい感じ。肩や手にのせてもらって楽しかった。本当に、ゆっくりと周りの色に合わせて身体の色が変わっていくのが面白い。
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ナイロビにある、キリンにえさをやることができる施設で。初めは上手に食べさせることができなくて、係の人に聞いたら、教えてくれつつポーズととってくれた。キリンの舌は、ひゃーっつ!というほど長い。
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