2007/06/16 - 2007/06/18
25位(同エリア36件中)
lonさん
屯渓で2泊・・日本人価格のレストランと女子学生との再会
李坑からバスで屯渓に着き、さっそく老街のぶらり歩きだ。
泊まったホテルは華山ビン館、老街の入り口の前にある・・・
老街を歩いても両側はすべて土産物屋が立ち並ぶ店ばかりで客引きの声だけがうるさい。観光客はさほどでもない、むしろ少ないくらいだ。
筆 硯石 菓子 茶 工芸品 服 ・・。
漢方薬を処方する老舗が一軒だけあった。
この店はNHKの番組で関口氏が訪れた店で中で一見いかつい形相をした男性が黙々と仕事をしていたが私が日本人とわかるとこの間の取材は日本ではいつ放映されるのかと親しげに聞いてきた。
ホテルに戻る途中 日本人の老夫妻とすれ違った。
二人の中国人ガイドを連れて彼らは黄山観光と講演にここに来られたとのこと。久しぶりのTさん以外の人との日本語の会話に妙に嬉しくなり 夕食を一緒にどうかと誘う。結局彼らのツアーの夕食に招かれることになったまではいいのだが ここ桂麗酒店というレストランでは中国人のガイドによれば 中国人旅行客と外国人とを分けているという。中国人の食事風景はにぎやかであるし また外国人の目からすれば奇異に映る所作もあるかららしい。
しかし会計の段になって我々が彼らの食事に合流したことによる
追加の金額の高さに疑問が生じてしまった。価格設定に差をつけている・・・のではなかろうかと。麦酒一本が20元 我々の食事が一人50元の追加という数字は出された野菜中心のメニューからして不釣合いにも感じたのである。品数こそあったもののそんなには金額が増えるものではないということはこれまでの中国国内の旅行からしてよくしっていた。価格は前もって確認すべきとの教訓だ。(
帰国後別の同じ旅行会社の知人にそのへんの事情を率直に尋ねてみたところ日本人価格ということらしい・・前もって値段は聞いたほうがいいよ・・という。彼は7月からは別の仕事を見つけて列車で移動中であった)
彼らはきっと高いツアーを払っているに違いないのだろう・・同じホテルに宿泊されていてもどうも費用も私たちのほうが安いとうかがい知れた。中国人価格で私の知人は私たちの予約を入れてくれていたのだ。
二日目の午後3時頃 宏村から戻って再び老街をそぞろ歩いた。新市街にも足を向け、ホテルに戻りかけたとき携帯に理坑で一緒した武漢からという女子学生からメールが届いた。 今黄山駅にいるという。これから南京に向かう・・・と。時間があるからこれからここまで私に逢いにくるという。
待っていると、Tさんからの電話が入り 「今彼女と偶然遭遇した。おまえは今どこにいるんだと・・・。」
さっそく私は彼らのいる方向へ向かい 彼女とまたここで再会することになった。喫茶店でスイーツをつつきながら 一時間以上も筆談をしながら彼女の話を聞いた。彼女の話は wu源ではなにかと出費が多く 資金不足になって旅行を中断して屯渓に来たと。・・・おやおや 私たちとそう状況はかわらないではないか。我々も元が乏しくなってしまい 屯渓にきたという事情があった。彼女は土家族という少数民族だという気にしながら自分のことを明かした。確かに性格はおとなしく穏やかだ。小柄な体格というのもそういうことかもしれない。
彼女と別れたあと 露店で売っているマンゴー 西瓜 葡萄 さくらんぼ 果物は豊富で安いが持ち帰るには限界がある。レイシを5元ほど買う・・30個くらい・・・安いことこの上ない。
みずみずしい味は何個食べてもおいしい。
6/18 朝再びターミナルから快適なバスに乗り 完成したばかりの高速道路で思わぬものを目撃しながら二時間半の杭州へのバスのドライブを楽しんだ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
李坑からのバスはここのターミナルに到着する。
降りるやいなや 女性がなかなか我々から離れない。
なにか勧誘していることはわかるのだが・・・。
彼女はタクシードライバーだった。
なんだ 笑ってしまった。彼女の運転でホテルまで近くて彼女にはいい客ではなくて申し訳なかったような・・。 -
バスターミナルの男性トイレ。
綺麗であるが・・・・小便器の高さが妙に高い。
幸い私は足が長いので・・・。
ことなきを得た -
老街
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一歩路地に入り込むと・・・
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路地-2
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早朝の老街 シヤッターではなく 板が店頭をふさいでいる。清掃員が数人・・・
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20年前 10000円で買うことができた豪華絢爛たる伝統建築。今や博物館として角地にひときわ目立つ。
ため息つくばかり・・・なんに・・・ -
朝 路上で野菜を売る人 買う人・・・
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屯渓から杭州への高速長距離バス
前日 チケットを買ったためか席は 1と2.
最前列だ。安全ベルトを締めての乗座となったが
自足100?を遵守で思いのほかゆったりした気分になれた。 -
杭州への高速道路。
時折 地元民が自転車で走り 歩く道でもある
杭州までの二時間半の間 行き交う車は 40台あったかどうか・・・マイロードのようなものだ -
一箇所立ち寄ったサービスエリア
便所休憩で店で買う時間もほんのわずか -
サービスエリアの内部・・閑散としている
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