2006/05/18 - 2006/06/01
4854位(同エリア5839件中)
青山蒼渓さん
初めての四国遍路の記録です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
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八日目/曇り:宍喰より海岸に沿っての長い国道歩きで室戸市尾崎の宿へ。景色が良いのは甲浦だけで、あとは退屈極まりない。
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九日目/豪雨の後、降ったりやんだり:豪雨の中を室戸岬にある最御崎寺へ。到着すると雨が上がる。ぐずついた天気の中、金剛頂寺宿坊へ。最御崎寺。
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十日目/晴れ:中山峠を越え、安田の民宿へ。荷物を置き、土佐最初の難所、神峰寺を往復。吉良川の街並。
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十一日目/晴れ:安田より海岸線沿いの気持ち良い遍路道(松林の中のサイクリング道や堤防上)を通り、野市にある、入浴するのに別料金を請求する温泉付ビジネスホテル。わじき接待所の中。
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十二日目/晴れ:野市より高知市駅前のビジネスホテルまで。西山付近の水田の中に立つ遍路石。
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十三日目/午前中豪雨:高知市を横断し、無料渡船で浦戸湾を横断。種間寺でやっと激しい雨から開放され、高岡市街の宿へ。高岡市街外れにある仁淀川で写生。
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十四日目/晴れ、猛暑:宿に荷物を置き、清滝寺往復。その後塚地峠を越え宇佐に。ここで荷物を置かせて貰い、青滝寺を往復してから浦の内にある民宿へ。清滝寺。
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十五日目/晴れ:須崎、角谷峠(見事な枇杷畑)、焼坂峠を越え、久礼にある宿に到着。時間になるまで部屋に入れない。何故かとても不機嫌な女将に客がビクビク。消防署で自転車を借り(無料)、町内を散策、海岸で日光浴。角谷峠の景観に息を飲む。
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十六日目/午前中曇り、午後豪雨:天気の崩れを心配し、国道経由で七子峠を越えたが、降り出したのは窪川にかなり近づいてから。今までで一番の激しい雨。時間があったので、温泉につられその先の佐賀温泉まで歩く事になった。雨で写真撮影不可につき、前日の写真を借用。焼坂峠より久礼を望む。
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十七日目/激しい雨:佐賀温泉より佐賀公園、上川口の東寺庵へ。佐賀公園の荒れる海。
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十九日目/晴れ:足の治療を兼ね、東寺庵滞在。仕事の手伝いと接待体験。画像撮影しなかったので、翌日撮影した四万十大橋から見る四万十川。
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二十目/晴れ:上川口より入野松原、四万十大橋と歩き、大岐浜にある宿へ。宿のテラスで写生。
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二十一日目/晴れ:宿に荷物を置き、足摺岬東海岸から西海岸を廻って大岐の宿に戻る。
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二十二日目/晴れ:大岐より三原村を縦断し、宿毛市にある延光寺へ。宿は門前にある、奇妙なオブジェ(ガラクタでは無い)が迎える宿。主人の話が面白い。
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二十三日目/晴れ:宿毛市街から県境の松尾峠を越え、愛媛県へ。画像は愛媛県の御荘です。
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