2007/06/09 - 2007/06/10
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GOTOCHANさん
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お昼ごはん代わりにさくらんぼをたらふく食べて、昇仙峡を目指しました。山梨県の景勝地といえば昇仙峡です。しかも日本の滝百選の仙娥滝があります。新緑の季節に、美しい渓谷。そして数々の奇岩。古くからの観光地のため、昔ながらのお土産やさんが立ち並ぶのはご愛嬌として、時間があればもっと時間をかけて見学したいところでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
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車をグリーンラインの県営駐車場に停めて、ここから仙娥滝までを往復します。ここから先が昇仙峡のハイライトで、時間がない人向けです。雨が心配ですが、小雨にはなっています。
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向かう先にまずは天狗岩が見えてきました。
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さらに進むと天狗岩の手前(下流側)の覚円峰が見えてきます。覚円が畳数畳分の広さの頂上で修行したと伝えられるところです。
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丁度覚円峰の下あたりが昇仙峡園地・夢の松島と言われるところで、渓谷に下りていくことができます。
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新緑が綺麗ですね。この渓谷はこの写真のように巨石がごろごろ転がっています。日本ではあまりこのような渓谷を見たことはありません。
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これは石門。カップルが何やら見上げていますが、遊歩道に覆いかぶさるようにある岩と写真左下の岩は一見つながっていて自然のトンネルのようにも見えますが、実は微妙な隙間があります。落ちてきたらどうしよう。阿瀬渓谷の倒れ岩を思い出しました。
http://4travel.jp/traveler/gotochan/album/10142152/ -
渓流釣りをする人。この先上流は釣り禁止です。ギリギリのところで粘っています。ところでこの人どこから川に降りたのでしょう。
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上流側から見た石門。
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渓谷の様子です。
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昇仙橋が見えてきました。これを渡ると仙娥滝はすぐです。
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昇仙橋からみた覚円峰。
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昇仙橋の上から真下の渓谷を見た絵です。
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日本の滝百選のひとつ、昇仙峡のハイライト仙娥滝です。実はあまり期待していませんでした。というのも大観光地であり、落差も30mとそれほどのものではなかったからです。しかし、自然の造形の凄さ、まさに岩を切り裂くといった感じの滝で、しかも周りの緑との調和が素晴らしい。これで晴れてたら言うことなしです。なんだかんだ言っても百選に選ばれただけのことはありますね。
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滝の前にあった案内板。
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遊歩道で見かけたお花。名前は…わかりません。
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県営駐車場に戻って覚円峰を撮影しました。天気が悪かったのでこれで十分でしたが、天気が良ければロープウェイでパノラマ台も行きたかったし、下流の奇岩群も見たかったしと大変だったことでしょう。
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昇仙峡をあとに、静岡に向かいました。実は今回の旅行で残念だったことがあります。天気が悪かったので仕方ないのですが、富士山の周辺にずっといたのに、全く富士山の姿を見ることができなかったことです。途中の道の駅朝霧高原あたりまで来ると青空が見えてきましたが、この通り富士山の姿はチラッとだけでした。
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東名高速の由比PAにて。ここまで戻ると晴れていましたが、残念ながら富士山の姿は結局見えずじまいでした。
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