2007/03 - 2007/03
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ukey。さん
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※旅行記・イタリに至り?・?の続きです。
友達7人で、念願のイタリアへ行って来ました。
旅のテーマは『恥は掻き捨て』
あったかくて、陽気で、情熱的で。
そして適当で、適当なイタリアが大好きです!
そんな道中を、写真毎にコメントを付けて載せています。
?→ローマ+α
-
私達がローマへ向かう日。
その日はちょうど、女性に感謝の気持ちを伝えるFesta della donna「女性の日」でした。この日イタリアでは、町中が黄色のミモザの花で溢れます。
バスの中からバイクに二人乗りした男の人を見かけたんですが、その後ろに乗っていた男の人が両手に抱えきれないくらいのミモザの花を抱えていて、何ともいえないあったかい気持ちになりました。 -
ローマのホテルに向かう途中で。
フラッシュのたきそこないで、凄く見難いのですが。バスが路駐の車で通れなかったので、男達+バスの運転手さんが車を押して移動させているところです。
ここは高級住宅街らしいので、押して移動させたそうです。普通のところだったら車をぶつけて移動させるそうです。そういえば、その車間距離でどうやって車を発進させるの?という路駐が目立ちましたが、そういうことだったんですね!だから前後が凹んでいる車が多かった訳です。 -
←こんな感じで、路駐されていたんです。
左側の車達、ぶつかりながら出発していくんでしょうか… -
サン・ピエトロ大聖堂。
入り口前の床が真っ白で、(大理石?)照り返しで目が開けられないほどでした。 -
これから何かあったのでしょうか?
たくさんの椅子が並べてありました。
ライブとかだったらスゴいですね!! -
中の様子です。
-
外に立っているスイス人衛兵。
ミケランジェロデザイン。
この写真を撮影する瞬間が、10日間のうちで一番緊張する瞬間でした。
おじさんが衛兵の一人に何かを尋ねているスキを狙ってみました。 -
大聖堂を出てすぐに郵便局があります。
そこで日本の自宅に宛てて書いたポストカードです。
0.8ユーロで出せちゃいます。 -
サン・ピエトロ広場、側廊の中心点です。
ここに立って側廊を見ると、3本の柱が1本に見えるそうです。 -
こんな感じですね!
何で一本に見えたのか、不思議です。
昔の人達は、色々と凝ったものを作ったものです。 -
こんなところで泳いでみたい!
-
ローマ市内の主要観光スポットを巡回しているバス。
このバスを待っているときに、一周にどれくらいかかるんだろう…という素朴な疑問が。
とりあえず、隣にいた若者に聞いてみました。
すると、別の人が出てきてさらっと
『2時間くらいかな』
ええええ!!!???もうそりゃ叫びましたよ。
なんてフレーズ。この方、ドイツの方だったんですが、京都大学に留学されていたらしいのです。ひとしきり、日本語での井戸端会議を楽しみ、最後は『ダンケ!』で締めました。 -
ここと目と鼻の先にスペイン広場があります。
鶏さん達は何をしていたんでしょうか。 -
またもやカップルです。
カップルin Italyの写真撮影に燃(萌)えていた友達の手によるものです。
旅の疲れでしょうか。
確かにサンピエトロ大聖堂の階段は、休憩場所に最高でした。 -
バスの中から撮影した一枚です。
何だか橋までローマです! -
二人乗りするバイクです。
イタリアでは2人乗りバイクが多かったです。
しかもけっこうぶっ飛ばしていて、二人乗りバイクが、停車中の車にぶつかっている(本人達は全然無事です)シーンを目撃してしまいました。
『あ!ごめーん♪』みたいな感じで手を挙げて、何事もなかったように去っていくバイクに、そんな軽いノリでいいのか、と思ってしまいました。 -
イタリアでよく見かけた小型車。
可愛い車です!
ここに身長の高いイタリアーノ達がぎゅうぎゅうになって乗っていました。 -
コロッセオです。
ここで、ツアー参加者50人くらいですかね…
皆で集合写真を撮ったんです。
現像した写真を見てみると…なんと全員違えずピッカピカの笑顔だったんです。 -
これは…パリ!?ではありません。ローマです。
でも、パリの凱旋門のモデルになったそうなんです。
さすが、すべての道はローマに通ず!ですね。笑 -
この後ろにコロッセオなんですが…まさにこの瞬間、優しそ〜うなお婆さん・お爺さん夫婦に話しかけられました。私は友達と二人でいたのですが。
『写真撮ってあげるよ!』と言われたんですが、『おおっと、一緒に撮られましょうよ!!』
と、半ば強引に『ハイ、チーズ♪』
しかし、写真を一緒に撮った後も、『撮ってあげるから、カメラかしてよ!』と言われ、まあいいかということで、撮ってもらいました。しかし、ここで夫婦は…『2ユーロね』って言ったんです。
だああ!
むしろ何だか悲しかったです。
観光客目当てのそんな商売も多いらしく、でもここで負けては女が廃ると、今まで英語べらべら喋っていたにも関わらず、ナンニモワカリマセーンを貫き、夫婦が引くほど日本語で喋り捲ってみました。
夫婦は、怯えながら去っていきました。
添乗員に事の顛末を話すと、『またあんたたちね!』と怒られました。 -
ここにも、例のローマ兵がいたんです。
折角だし、一緒に写真を撮って貰おうということで、5ユーロで撮ってもらう事にしました。(これでも一応交渉した値なんです)
剣や王冠なんかも貸してくれて、気分はローマ人です。
でも、ローマ兵のおじさん、手やらほっぺやらにやたらとチューしてきて、まともにカメラ目線な写真はありませんでした。
おーい! -
右手にトレビの泉があります。
この混み様は凄かったです!
ここにもローマ兵がいました。
しかも、何処で見ても同じ格好です。
友達が『ここに何人のスリがいるんだろうね』
と何ともネガティブ発言をしていました。
ところで、この写真、ほとんどお兄さんの背中しか写っていませんでしたね。 -
トレビの泉です。
『ここで、コインを後ろ向きに投げて、泉に入ったらまたローマに来れるよ』と言われ、投げなければと思い、実行してみました。
思い切ってポーン!
と投げたんですが、泉の淵に座っていたお姉さんの方角目掛けて飛んでいったらしく、その瞬間『俊敏によけてくれなかったら当たってたよ!!』と友達に言われ、とっさに手を合わせて『すみません!!』と叫んでいました。
お姉さんは笑顔で手を振ってくれて、何とか一件落着しました。
当たらなくて本当によかったです。コイン投げも危険と隣合わせです。
投げる際はご注意を。
でも、ガヤガヤ賑わっている中、謝罪の声が聞こえたはずもなく、お姉さんは『手を合わせる』動きだけで分かってくれたのかな?なんて後から思ったりしました。 -
トレビの泉の窓です。
なんと1つはニセモノ!絵の窓でした。
なんて遊び心…! -
やってきました、バチカン美術館!
ここもツアーに組み込まれていなかったんですが、ここを見ないと、ローマに来た意味がない!と全員一致で、自分達で回ることにしました。
ここはいつも凄く並んでいて、入れるかどうかも微妙と言われていたんですが、絶対入れると信じて向かいました。実際、うまいこと人が並んでない時間帯だったようで、私たちが入館後、人がいきなり増えて、チケット売り場は大混雑していました。
しかも、国際学生証も威力を発揮し、安くで入ることが出来ました。 -
お気に入りの一枚です。
何を描いているのか分からなかったのですが、各々いろいろと妄想しながら眺めていました。
システィーナ礼拝堂(ミケランジェロの最後の審判がある部屋)以外はフラッシュなしでカメラ可でした。
この最後の審判、死ぬほど壮大でした!
部屋中、壁から天井から至るところに絵が描かれていて、細部まで見るのに望遠鏡持って行ってよかったと思いました。カメラ不可ですけど、お土産屋さんでとっても綺麗なポスターが買えますよ。 -
美術の教科書に載っているアレです!
本物って、こんな風に壁に何気なく描いてあるものなんだな〜と思いました。 -
ちょっと暗いですが、(フラッシュだめだったんで)この絵は私の好きな絵です。
何だかよくありませんか?!
生で見れるなんて感動です。
このバチカン美術館で、絵画たちを穴が開くほど見つめました。 -
バチカン美術館内から見たサンピエトロ大聖堂。
本当に真裏でした。 -
あ〜楽しかった!
この階段を降りれば、美術館巡りもお終いです。
また来たいです。
ここなら一日中だって楽しめちゃいます。
何せ全長7キロらしいですし。 -
『スロープでこけないでね!』
うう…確かにこけるときはこんな感じになりそうです。 -
ローマで泊まったホテルの裏手にはショッピングモールがありました。
9時に開店すると聞いていたので、ちょっと早めに行ってみました。日本ならちょっと早めに開店なんてこともあるじゃないですか?
でも…イタリアでは、9時半になってやっと、ちらほら店を開けて、掃除をし出しているお店があった位でした。
何でも、『9時に開店』=『9時にその店に向かっていればオッケー』らしく、そういえば、開店時間過ぎてやって来た店員さんが、barで朝食を買って食べているシーンなんかも目撃しちゃいました。
ここでは、時間がゆっくり流れているんですね〜
羨ましい!
ちなみに、私は上下でお揃いの下着を購入。
派手だったんですが、日本とデザインが違って可愛かったんです!ピアスも買ったんですが、ピアスよりも可愛らしい小箱(イタリア美術画が描かれていました)に入れてくれて、うはうはしちゃいました♪ -
ここのショッピングモールで夕食をとりました。
ここのウエイターの女の子がべらぼうに可愛かったので、とりあえず知っている限りの『かわいい!』を連発しました。『ヴェッラ』なんていう単語も本人からも教えてもらいました。
その子と写真も撮って貰いましたが、写真でも超可愛いんです!
ここの店長さんも陽気な人で、『一緒に写真撮るぞ!』みたいな感じになって、10人という大所帯でパシャリ。一発勝負だったため、おじさんの写真写りが凄かったです。笑 -
そうそう、宿泊したホテルのウエイターのお姉さんと仲良くなりました。
朝食場で流れていた音楽、誰が歌っているんだろう!と思って聞いてみたのがキッカケです。何でも、このお姉さんチョイスだったらしく、CDのジャケットまで見せてくれました。
2日目の朝なんて、『オウ〜!マイフレ〜ンド』なんて言ってハグまでしてくれました。
また会いたいです♪ -
空港小話?
帰りの飛行機、まずはローマ→ミラノを待っているときのこと。けっこう時間があったので、待合場付近のお店を回ったんですが、デパート並みに色々と揃えてあって、いい暇つぶしになりました。
そこで、私は靴下らしきものを購入しました。
それが、イタリアの靴下…といいますか、変わったデザインだったので、靴下なのかストッキングなのか何なのか分からなかったんですが、とにかく可愛かったです!しかも薄い! -
空港小話?
イタリアの時計はたいてい合っていないところが多かったです。それこそ、バスなんて分単位じゃなくて、9時間単位くらいで間違っていました。
それはどうでもよかったんですが、飛行場の時計はさすがに…ね!
なんて思っていたら、時間が間違っているどころか、動いてすらいませんでした。
もう、そんなイタリア大好きです! -
空港小話?
で、出発時刻になって。なかなか飛行機の準備が出来ず、30分おくれで離陸したんです。
次の日本行きの飛行機がけっこうギリギリだったので、間に合わない感じでした。イタリアに少しでもいたい私としては、ムフフな展開でしたが。
それはさておき、結果的には予定飛行時間を大幅に短縮して到着しました。
しかもバウンドしながら、猛スピードでの着陸でした。
お客のために、急いでくれたんですね…!
おかげで、日本行きの飛行機にも(残念ながら)無事に乗れました!飛行場中、走りましたけど。 -
空港小話?おまけ
飛行機内にて。
行きもそうだったんですが、飛行機内では、いろいろな映画が見放題な状況でした。それこそパイレーツオブカリビアン2や、プラダを着た魔女、ドリームガールズなど。
暇だし、今回も見ようと思っていたら…
へ、ヘッドフォンがない!!!
周りを見ると、誰も持っていません。
聞いてみると、『ヘッドフォンを作る会社がストライキ中なので、ないんですよ〜』と言われました。
そんなのアリですかい。
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