2004/09 - 2004/09
22491位(同エリア24294件中)
yumiさん
【編集終了。写真は後日】
いつもながらの行き当たりばったり旅で、なんと航空券購入は出発の7日前。思い立ったらすぐ出発です。新千歳空港から直接出国できるのはやっぱ、便利だよなぁ。。。これで、成田発着だったら、たぶん行かなかったよ。面倒だから。
で、今回の旅の目的はバンコクで行なわれるライブへ行くこと!
というのも、本を読んでちょっと気になるミュージシャンがいて、バンコクでライブが行なわれるらしいとの情報を入手。
なかなかライブをしないみたいだし、これはチャンス!と思って、ライブチケットをバンコクのサイトで予約⇒航空券をネットで購入⇒ネットでCD購入という順序で準備をしたたのですが、なんと出発までにCDが届かず、どんな音楽かはさっぱりわからないままライブ会場に行くことに。
すごいよね、聴いたこともないくせに、海外までおっかけ(笑) でも、北海道に住んでいると、自分が聴きたい音楽を直接聴くには、1時間半飛行機に乗らなきゃいけないわけで、どうせ空港に行くなら、東京もバンコクもあんまり変わらないかな、と思う。バンコクなら泊まるにもご飯食べるにもあんまりお金かからないしね。
ということで、飛行機を乗り継ぐこと、10時間。真夜中のバンコクの街に降り立った私は、案の定ホテルの予約なんかしていなくって、とりあえず、3年前に泊まったことがあるホテルに行ってみる。しかも空港で途方にくれているらしい日本人の男の子を拾って(失礼!でも、ホントにそんな感じだった)。
ホテルのフロントに行って、シングル2つ空いてる?とおばちゃんに聞くと「No〜 We have only one room...」とか言われる。今考えると絶対嘘。一緒にチェックインしようとした私が馬鹿でした。そりゃ、一部屋にまとめて入れたほうが、ホテルとしては次の客を取りやすいものね。で、おばちゃんが「two beds〜 It's OK!」とか、勝手にOKにしちゃって、もうこれ以外のところに行くのが面倒だなーと思ってた私は、そこで決めることに。にやにやしているおばちゃんに見送られ、階段を上る。
部屋に入ったら、ベッド一つしかないし!私が昔泊まったときも、女の子とセミダブルベッドに一つで寝たよ、そういえば。。 ツインなんてもともとないんじゃ。。。うそつき〜
みなさまがご期待されたようなこともなく(笑)、何事もなく暑くて寝苦しい夜は過ぎました。
カンボジアへ行くという彼を見送って、私は目をつけていた他の所へ移動。ここは、人気があるらしく予約が一切できないんだけど、昼に行ってみたらちょうど空いてるよ〜 とのことで無事チェックイン。
で、そこで知り合った女の子たちとアユタヤへ行った(アユタヤ編参照)以外はひたすら、のんびり、まったり。
10時に起きて、屋台で朝昼兼ねて食べて、近くの公園や寺院を散歩して、マッサージしてもらって、おやつを食べて、買い物に出かけて、それから夜遊び。うーん、なんて素敵な日々だw タイに来て、ガツガツ名所に行くなんてもったいない!のんびりするのが一番です。実際、そういう名所めぐりみたいな場所で詐欺に遭ったなんてのはよくある話です。
【以下、完全に趣味のライブレポートです。。。】
まぁ、そんなのんびりした日々をすごし、いよいよライブの日がやってきたわけです。イベントの名はSOI-MUSIC。私のお目当ては、菊地成孔率いるスパンクハッピー。日本とタイのバンドの競演で、バンコクと日本でそれぞれ行なわれたそう。客比率は日本人:タイ人=1:9 でした。結構、タイでも注目されてるのか、前日夜は色んなところで、メインアクトのコーネリアスの曲がかかってましたね。
イベント前に、お土産用にコーネリアスのTシャツを購入。バッジ付で500バーツ(約1500円)。安いなぁ。ヤフオクで6000円ぐらいと帰国後に知り、もっと買っておけばよかったと悔やむ。
開演までの時間ずーっとステージ前最前列で待つ。ステージといってもちょっとした段差ぐらいにしかなくって、ほぼ目の前。周りは全員現地のパンクバンドファンと思われる女子(見た目ちょっと怖い。でもフレンドリー)。
最初はそのパンクバンド、FUTON。あんまりパンクとか聞いてなかったから、偏見があったんだけど、実際のステージは楽しかった! ヴォーカルの男の子、かわいかった☆
次はスパンクハッピー。 これは、色んな意味で伝説となるステージだったらしく、詳しく知りたい人は、彼の著書を読んでみてください。私は、帰国するまでずっとだまされてて本物のドミニクだと思ってたよ。。。 ステージ出る前に動揺してるのを見て、アレ?とか思ってはいたけど。。。
そして、コーネリアスの前に、バッファロードーターのステージセッティングをしてるときに、お目当ての人に声をかける。「こんばんは。握手してください!」って。そうしたら、手を引っ張ってそのままステージに上げられる形でハグされちゃいました。ハグ文化に慣れていないわけではないのですが、さすがに驚いたため、あんまり気の利いたことを話せませんでした。(ああいう場面で、気の利いたこととは何か。ご存知の方はご教授ください)。ということで、何を話したのかは敢えて書かないでおきましょう。
その後のコーネリアスのライブも、現地のお客さんがテルミンで演奏したりで、とっても楽しいステージでした。こんなライブ日本じゃ絶対見られないなぁ、良かった良かったと大満足で帰りました。
でも、海外ライブでたった一人はやっぱり心細いかな。帰りも遅いのに一人でタクシーに乗ることになってしまったし。またこういうチャンスがあったら、必ずだれか誘って行こうと思います。あ、ちなみに某「○○の歩き方」サイトで一緒に行く人を募ったのですが、うらやましい!というコメントをいただいたのみで、一緒に行ってくれる人は現れませんでした。
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