2007/03 - 2007/03
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ukey。さん
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※旅行記・イタリに至り?の続きです。
友達7人で、念願のイタリアへ行って来ました。
旅のテーマは『恥は掻き捨て』
あったかくて、陽気で、情熱的で。
そして適当で、適当なイタリアが大好きです!
そんな道中を、写真毎にコメントを付けて載せています。
?→カプリ島・フィレンツェ・ヴェネチア
-
カプリ島へ出発です。
快晴!青の洞窟に入れる期待大です。 -
カプリ島に向かう船の中で…
反射板?に写っていた普通の人です。
自分がこんなになってたなんて気がつかなかったでしょうね。髪の毛がもっさりなちゃっています。 -
カプリ島に到着。
着いた瞬間思いました。
『私、ここに住む!!』 -
カプリ島です。
青の洞窟へ出発したところです。
港を出たら、進行方向は右です。 -
青の洞窟へ向かっています。
この崖の上には別荘がズラリ。
何でも、フェラーリの社長の別荘もあるとか。 -
わかるでしょうか?
青の洞窟入り口で、小船がまだかまだかと入場を待っているところです。入り口が小さいので、皆屈んで入ります。ここは船主の腕如何で、びしょぬれになるか、快適に入れるか決まります。私達はベテランだったのですが、びしょぬれになった子達もいて、『チューでゆるして♪』ということで、びしょぬれ・且つ口にチューされている子もいました。 -
青の洞窟の内部。
船主のおじさんはルンルン歌っていました。
中は割かし狭く、『チップくれたらもう一周しちゃるよ!』と言っていたので、折角なんで2周しました。
陽気でちゃっかりなおじさんでした。 -
青の洞窟から出る所です。
-
青の洞窟へは船で向かったのですが、その船から後ろを振り向くと…おじさんが立っていました。
私達の船と紐で繋がっていて、付いてきて?いたようです。何てバランス!しかも、この体勢のまま手を振ってくれました。 -
カプリ島を上へ上へ上ってきたところです。
ここから後ろを振り向くと、海!空!家!のコントラストがとても綺麗でした。 -
カプリ島の頂上(と言うんでしょうか)から。
はあ〜この段々具合がたまりません。
ちょうど、私たちが来た日、この島で結婚式を挙げているカップルがいました。
お幸せに! -
なんてかわいいカップル!
彼らはこの旅1番のベストカップル賞です。 -
カプリ島から帰って、少しの自由時間の中で。
キマッテる? -
フィレンツェへ。
旅行先での夕焼けは、格別です。
フィレンツェへ向かう途中の、高速のパーキング的なところで、イタリア人女性アーティストのCDを購入しました。
それはミラノの店内でかかっていたもので、気に入って店員さんに誰が歌っているのか聞いていたのです。 -
先〜の方にドゥーモが見えています。
ちなみにここは橋の上です。 -
その橋を美術館内の窓から撮影。
美術館巡りはタマリマセン! -
その美術館の入り口付近。
どこの美術館だかわかりますか? -
ナイスタイミング!
…ところで、この楽しそうな乗り物は何なのでしょうか。 -
ウフィッツィ美術館内で見れる絵のポストカード。
ダビンチの受胎告知(左)はあと数日で日本に向けて送られるはずだったらしく、ギリギリ見ることが出来ました! -
ドゥーモの裏手あたりだったと思います。
フィレンツェでのお昼はオシャレなお店で食べました。外にテーブルと椅子が用意してあって、イタリアな建造物を見ながらのリッチな食事です。
そこのウエイターさん、ドン引きする位のイケメンでした。
ごちそうさまです! -
ドゥーモ天井です。
もちろん上まで登りました!
ここの一階で友達を待っているときに、おじいさんに話しかけられました。それも日本語で!
次に向かうはずだった美術館までの道を聞くことが出来ました。あのおじいさん、元気かな〜 -
上からの風景です。
あいにくの雨で残念でした。 -
サンタマリアノヴェッラ薬局に行って来ました。
世界一美しい薬局と言われている、今でも100%天然の天然成分を使用した製品を作り続けている薬局です。
これは、売ってあるもののリストです。
ちょっと高めでしたが、お土産にしました。 -
その日本語バージョンです。
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フィレンツェの夜景。
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その2
ところで、イタリアの香水事情について。
女性は決まった香りじゃなかったように思いますが、男性のほうはだいたい2〜3種類の香りだったような気がします。人気のものなのでしょうか?
でも、イタリアのオシャレな方々は女性も男性も皆い〜香りがしました♪ -
フィレンツェの夕食はガイド本で目星をつけて行きました。
ワインにお肉に、とっても美味しかったです。
でも…そこには5つくらいのトイレがあったんですが、どこが女性用か分からず、『ここだー!!』と入って、ルンルン♪で出てきたところ、そこには驚くおじさんが…。
どうやらピンポイントで男性用トイレに入ってしまったようでした。
わざとじゃなかったんです!
しかもこのおじさん、私達の後ろの席のお父さんでした。恥ずかしかったですが、娘さんは手を振ってくれたりして、とっても可愛い子でした♪
帰り際、お客さんの一人(多分VIPです)で犬を連れてきている方がいたんですが、意気投合し、写真まで撮らせて頂きました。いい人だったなー
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シニョーリア広場にて。
友達3人で、このポーズをして写真撮影をしました。
一生忘れないでしょう。 -
いよいよ念願のヴェネチア!
携帯いじってるオジサンだって輝いて見えます!! -
ヴェネチアへ!
この船に乗り込むまでの道中、私はスリに尾けられていたそうです。
二度も未遂で済んだ私はラッキーですね!!
…他の友達は未遂にすら遭っていませんでしたが。 -
だんだんと近づいてくる目的地。
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だんだんと近づいてくる目的地。
海!船!…といったらやるしかないですよね!
タイタニック!
最先端(でいいんですかね)とにかく一番前まで行って、やってきました。
目の前に近づいてくるヴェネチアを見ながら、なんてリッチなタイタニックなんだ!!と興奮しました。笑 -
ヴェネチアに到着。
先に見える馬に乗った銅像のところで、スペインからの観光客達と意気投合。
もはやノリ以外の何物でもありませんでした。
発した言葉は『ヘイ!カモーン!』だけです。
そんな彼らと記念撮影をした思い出の場所です。 -
メインの広場にて。
鳩鳩鳩鳩鳩でした。 -
その広場のカフェ。
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ベネチアでのお昼です。
毎日パンでしたが、ここぐらいから、だんだんパンの支配する世界でも生きていける気がしてきたところです。 -
広場内にある時計塔など。
もちろん登ってみました。 -
時計塔からの景色その1
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その2
広場からちょっと行った裏手にはいろいろなお店があるんですが、私達は食料調達に向かいました。
とある1件のパン屋さんに入ったんですが、店員さん全員、英語のワン(1つ欲しかったので)すら通じないほど。
数程度のイタリア語ならわかったのでよかったんですが、『テイクアウト』をどう伝えるか。それこそボディランゲージのオンパレードでした。粘りに粘ってあみだされた友達の『テイクアウト』により、店員さんは合点がいったらしく、『あぁ!○×△…のことね!!』と分かってくれたようでした。伝えようとすれば、伝わるものです。 -
その3
そういえば。
ヴェネチアには多分一番関係ないのですが、バスで移動しているときに、大型バスで、連結部分なしで走っている物体がありました。
ちょっとわかりにくいですね。
日本では、走るなら大型トラックの頭+荷物を載せる台が多いと思うのですが。
イタリアではほとんど荷物を載せる台なしで走っていました。
そう。
魚で例えるなら、頭だけで走行している感じです。
バランス、よくとれますよね。
二人乗って、その二人分の厚さだけの物体が走っていたんです。 私が住んでいる地域では走っていないタイプなので、大分驚きました。 -
その4
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これはドゥカーレ宮の窓から撮影したものです。
ドゥカーレ宮内は超豪華で、とても綺麗でした。 -
ドゥカーレ宮内もここまでは撮影可能というところがあったので、パシャリ。
私たちのツアーにはここの観光が組み込まれていなかったので、自分達で回っていました。
すると他の日本語添乗員さん付きツアーの方々が運よく現れて!
そのツアーに紛れて説明も聞いちゃった訳です。
でも、途中でさすがにそのペースでは集合時間に間に合わないし、ダッシュしました。 -
ドゥカーレ宮内のポストカード。
雰囲気だけでもどうぞ。
天井から壁から、それこそ壮大な絵ばかりでした。 -
ヴェネチアといえば、やっぱりゴンドラ!
…ということで、乗船です。 -
所謂大通りに出ました。
最高でした!
こんなところで、人生を終えたいものです。 -
自家用ゴンドラを操る家族。
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リアルト橋です。
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船頭のおじさん。
気さくなおじさんで、座っている私達の目線まで屈んで(というか寝そべって)ピースで写真に写ってくれました。 -
熱いトークが繰り広げられていました。
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ヴェネチアを去る船の上から。
名残惜しくて船外にいたのですが、加速する船の暴風で、港につくと、天然TM○ボリューションになっていました。
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