2007/06/16 - 2007/06/16
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バインフランさん
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今回の旅の目的は、昨年同様にじゃじゃ麺と冷麺。
ただし、同行者は会社の同僚ではなくダンナである。
そのせいもあって、夕食はベトナム料理になってしまった。
家を出たのは朝の9時。
行きは私の運転で盛岡へ向かう。
久しぶりの高速で、ちょっとドキドキ。
まずは鶴巣PAでガソリンを入れる。
それから長者原SAで、すきっ腹で出てきたダンナのために
おにぎりやジュースを買って、
いざ、東北道を北上!とばかりに
張り切ってハンドルを握るものの
横風注意の電光掲示板が次々現れ、強風に煽られ
ハンドルに力が入り、盛岡インター手前の
紫波SAでギブアップ。
結局、ここでダンナに運転を代わってもらった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
昨年の麺紀行と同じく、岩手公園そばの駐車場に車を停めて
まず向かったのは、ダンナは初めての白龍(パイロン)のじゃじゃ麺。
今日は食い倒れるつもりできているから、
ここはおとなしく350円の小でおさえて、ちいたんたんはなし。 -
それから、大通りで買ったガイドブックを頼りに
食道園の冷麺を食べにいく。
辛さは普通で、フルーツなし。
付け合せの牛肉は歯ごたえ充分だが、
味が浸みてて、噛めば噛むほど味がでる旨さ。
キムチはカクテキ、程よい辛さ。
ここに甘酸っぱいきゅうりとあっさりスープがあいまって
本日2食目にして、あっさりと完食です。 -
さて、このあと夜は食道園近くのベト飯屋に行くことになったので
それまで時間潰し。
大通りを裏も表も散策したところでドトールでまったり。
そのあと、中津川を渡ってみました。 -
こちらは、旧盛岡銀行。
明治時代に建てられたものらしいですが、
現在は岩手銀行の支店として使用されてるそうです。 -
夕食は、おそらく岩手県唯一のベトナム料理店「トラン」で。
-
店内はこんなかんじで、なかなかアジアンなつくりで、小奇麗ですね。
-
まず最初は基本的なところで揚げ春巻きをいただきます。もう少し野菜が欲しいところですが、ヌクチャムがおいしいので許してしまいます。
-
2品目も基本中の基本、生春巻きです。
パクチーじゃなくてシソを使ってるところがやや哀しいけれども、こちらもゴマダレがおいしいし、ハーブにミントが添えてあるので許しちゃおう。 -
3品目は、イカの炒め物。
なんですが、これはちょっと大きなお皿に量が少なすぎ。もう少しイカが欲しいところ。おまけにタマネギはちょっと余分だったかな、という気がします。味付けはニョクマムが効いているんですが・・・。 -
さて、お次はシーフードビーフン。
こちらは可もなく不可もなくといったところでした。 -
本日のメニューの中では一番高い、辛い酸味スープ。
辛くて酸っぱいスープはベトナム料理のなかでもメジャーな存在ですが、お店によって実にみな微妙に味が違います。酸味にトマトが入ってるにのは何度か経験ありますが、こちらではパイナップルを使ってました。いやあ、汗が噴出す辛さでおいしかったです。 -
追加注文した、エビの蒸し餃子こと、バンクオン。
タレのニョクマムが効いてておいしかったです。
このあと、実はフォーも食べたのですが、食い意地がはっていて写真にとるのを忘れてしまいました。 -
こちらは、やまなか屋という焼肉やさんの冷麺です。
最後になにかもう一品ということで、ホルモンとカルビをおかずにまた冷麺を食べてしまいました。 -
最後の最後は、前沢SAで前沢牛のフランクフルトです。私は、ソフトクリームにとどめておきましたが、これを食べたダンナいわく、どこが前沢牛なのかわからないとのことでした。ただ肉汁は溢れてくるのは見てても凄かった。
それにしても、今日もよく食べました。
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