2005/08/23 - 2005/08/28
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myceさん
全都道府県制覇へ向けて3回目の旅
原付で本州を縦断し、北海道をぐるりと回りました。
トンネルで転倒したり、熊に出くわしたり...
この旅行記は1〜6日目です
1日目:広島〜松江〜鳥取〜和田山
2日目:和田山〜敦賀〜富山
3日目:富山〜日光
4日目:日光〜会津若松
5日目:会津若松〜仙台〜松島
6日目:松島〜盛岡〜十和田湖〜弘前
いよいよ日本を制する時がやって来た。
ざっと距離を測ってみたが、北海道へ行くのと、北海道を回るのにどれくらいかかるのだろう?
それとこの時期必ず発生する台風も心配しながら出発。
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まずは松江を目指して北へ向かう。
54号線で三次から中国山地を抜けて写真の宍道湖へ。写真中央の島には歩いて渡れるらしい。 -
続いて松江城
小さいが、現存12城の1つだけあって格式高い(なんとなく)。
堀を廻る遊覧船は松江観光の目玉だそうだ。 -
米子を通りさらに西へ。9号線は交通量が少ないため、実に走りやすく、直線道路に風力発電の風車が並んでいるのが印象的だった。
写真は途中の魚見台というところから -
鳥取砂丘に到着。
展望台から見たときはそうでもなかったが、歩いてみるとかなり広く感じる。 -
1時間日の入りを待って撮影したのですが、上手く撮れませんでした。
砂丘を離れ、さらに9号線で東へ進み、兵庫は和田山というところで泊まる。 -
2日目
すぐ近くの竹田城へ向かう。天守閣のない城はあまり興味がないが、この城は特別。
後で、車道で中腹まで行けるというのを知ったのですが、時間をかけて登山道を登った甲斐がありました。 -
別名は虎臥城
雲海の名所でもあるらしい。
城下町も風情があり、機会があればまた来てみたいところです。
↓綺麗な写真が載っていたホームページ
http://kobe-mari.maxs.jp/asago/takedajo.htm -
1時間くらい走って福知山城へ
明智光秀が築いた城でごわす -
27号線で日本海側へ出る。
写真は敦賀、気比の松原
平日なのでガラガラでしたわ -
8号線で北上し、少し内地に入って写真の越前大野城へ。
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丸岡城
日本最古の現存する天守らしい。
再び春の経路を返すように8号線で北へ進み、石川を突っ切って富山へ。 -
3日目
富山城に寄り、再び春に通った8号線を東へ返し、上越からは253、353号線で内陸へ。
台風の影響で雨が降り始め、次第にそれが強くなっていく中、湯沢〜沼田と進み、日本ロマンティック街道で日光へ向かう。峠を越える頃には日も暮れ、次第に霧が濃くなっていく中九十九折のいろは坂を下り、何とかユースホステル(YH)に到着。 -
4日目
台風が通り過ぎたあとで、パラっと降ったり晴れたりの天気。
コインランドリーで洗濯した後、日光東照宮へ。写真の陽明門を潜り、奥にある家康の墓を見た後、音が天井と床で反射してこだまする、龍声といわれる音を聴いた。 -
そのあと二荒山神社へ行ったのだが、物足りなさを感じ、ロープウェイのある明智平へ向かう。いろは坂の途中で猿が出没したのだが、暴れ猿といわれるだけあってクラクションを鳴らしても知らんぷりだった。
ゆらゆら揺られ展望台へ着くと中禅寺湖と華厳の滝が見えてきた。両者とも男体山の噴火でできており、このような地形の成因を頭に入れておくと景色の素晴らしさをさらに感じることができる。
と思います。。。
↓華厳の滝(ウィキペディアより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%8E%B3%E3%81%AE%E6%BB%9D -
今市まで下り、小さな温泉街が点在する川沿いの国道を北上する。しばらく晴れていたのでもう雨は降らないだろうと思っていたのだが、福島に入ったあたりから2回ほど雨雲が通過した。
4時過ぎに会津若松は鶴ヶ城に到着。開けたほうからだと逆光だったので土塁に上がって撮った。ガソリンスタンドでおじさんに「青春だなー」と言われて気分上々で再出発したのだが、またもや雨が降り出して意気消沈。雨は強くなるし、なかなか止みそうにないので会津若松へ引き返して泊まる。 -
5日目
せっかく早起きしたのに雨。中通・浜通、新潟、宇都宮、前橋も全部晴れなのに会津だけ何故か雨という予報。
止むのを待って出て、せっかくならと前日は逆光だった方角からこの写真を撮って出発。 -
磐梯山の西を磐梯ゴールドラインで上って行き、桧原湖のそばを通って山形へ抜ける。
写真中央に見えるのは猪苗代湖 -
米沢を通って13号線で更に北上し、写真の上山城へ。
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燃料、食料を補給して蔵王の坂道を上って行く。
写真は蔵王エコーラインから上山・山形方面
手前はスキー場かな? -
リフトに乗って尾根へ着き、ゴツゴツとした地面を強風に耐えながら歩いて御釜に接近。
御釜は天気や日差しによって見た時の湖水の色が変わるので、別名「五色沼」とも呼ばれている。
↓参照ページ
http://www.zao-machi.com/meisyo/okama.html -
仙台へ下り、青葉山城跡へ。
政宗公の像のそばから見た仙台 -
仙台を抜け、松島四大観巡りスタート
まずは偉観
七ヶ浜町の多聞山から -
幽観
松島町南部の扇谷から -
松島町東部の富山(とみやま)を急いで登って麗観
日没後だいぶ経っていて、ここが限界。
↓松島(ウィキペディアより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B3%B6 -
6日目
壮観
奥松島の大高森という山から -
内陸部へ向かい、4号線で北上する。
岩手に入り、奥州藤原氏の象徴、中尊寺金色堂へ。
授業で出てきたからという理由で行ったのだが、料金は高いし本当につまらなかった。社寺観光はもう止めよう。。。 -
4号線で北上盆地をさらに100km近く北上、事前に調べておいた岩山展望台へ行き、盛岡市街を望む。
右は岩手山 -
262号線に乗り換え、安代というところでオイルを買い、山の中を突っ切って秋田県に侵入。
十和田湖へ向かい、発荷峠というところから未舗装の山道を進み、水溜りを避けながら少し歩いて甲岳台という展望台へ。熊が出るんじゃないかと思うと怖かった。
わずか2時間程度で秋田を抜け、谷沿いの道を下り、弘前のユースホステルに泊まる。
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