2007/05/06 - 2007/05/07
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うえきひとしさん
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”どこか異国で、車窓からの景色をのんびり眺めながら
ぶらりと旅をしたい。”
いよいよ、旅の終着地である台北に向かいます。
先に開通したばかりの台湾新幹線で一気に・・・という手も
あったのですが、のんびりが信条でありますので、あえて
在来線を使いました・・・。
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5月6日、おはようございます。
さてさて、今日は高雄を離れ、一路台北を目指します。 -
ホテル前のバス停から100番のバスで高雄車站へ。結局、高雄では一度もタクシーを使いませんでした。
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高雄車站の切符売り場。台北と同様に、整然とした感じで切符の販売も実にスムーズ。台湾の鉄道の旅はとてもラクチンです。
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高雄車站の改札。台北と違い、待合室はない様子ですが、改札の周りにはコンビニやスタバなどが集まっています。駅弁ならぬ”持ち帰り寿司”のお店もありましたね。
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今回乗ります、台北方面行きの自強号です。ヨーロッパの特急の様に、電気機関車が客車を牽引するタイプなので、車内はとても静かでした。
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高雄車站を出発!
高雄〜台北 845元、所要約5時間。 -
朝食を摂っていないので、早速お弁当タイム!
朝早かったので、駅弁屋は開いておらず、またまたコンビニ弁当。『奮起湖弁当』・セブンイレブン謹製(笑)。 -
お弁当の内容はこんな感じ。鶏肉のもも焼きが大きな存在感、ボリューム満点です。たしか60元位。
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お腹が空いていたので、あっという間に弁当を食べ終わり、ふと見ると台南に到着。駅舎からして、この渋さ。この街はきっと風情のある街だと思います。是非、訪れてみたいですね。
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列車は再び、南国の風景を抜け・・・。
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新幹線の線路を横目に見ながら、走ります。
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また、たびたび新幹線と交差します。ここは台中の手前。
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台中を過ぎると、車内はほぼ満席になりました。11時頃には駅弁の車内販売も回ってきましたが、それも1回こっきり。台湾の鉄道旅では食料の確保が重要ですね(笑)。
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台湾によく見られる、広い河原を通り・・・。
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風力発電の風車を過ぎると、台北が近づいてきました。
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午後1時過ぎ、台北車站に到着。
地下鉄に乗り換え、今夜の宿を目指します。 -
今夜の宿である「新凱商務旅館」に到着。
地下鉄の民権西路站から歩いて20分ほど。荷物を担いで歩くには、少し堪える距離です。 -
昨日の宿とは比べるべくもありませんが、それなりに整っています。部屋内に金庫はありませんが、貴重品はフロントで預かってくれます(厳重に封緘して・・・、笑)。
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あと、この部屋にはジェットバスがついています。風呂桶が小さく、水流もあまり強くはありませんが、気分は味わえますね。
フロントの女性がきちんとした日本語を話されていたのも驚きでした。(最近の台北ではどこも、こんな感じなのでしょうか?)
これで、1泊9,100円(GrandDeluxe・朝食付き)
台北ナビで予約。 http://www.taipeinavi.com/ -
宿に荷物を置き、台北観光(?)へ。
昼食を食べていないので、腹が減ってきました。
スナックを食べることにします。 -
胡椒餅と大根餅と餃子を頼みます。
これらはまあまあおいしかったのですが、飲み物が甘い物しかありません。仕方なしにアイスティーを頼みますが、スナックとの相性は・・・、あまり思い出したくありません・・・。 -
旅の最後をどう締め括ろうか?、と思案し、近場の温泉に行ってみることとします。
ということで地下鉄に乗り、新店站で下車。 -
「烏来」温泉郷を目指します。新店站からバスで約30分、40元。
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烏来行きのバスは15〜20分の間隔で運転している様ですが、車内は結構混んでいました。
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烏来は山深い所にあるので、道中は険しい坂道となります。このバスで席に座れないのは結構キツいかも・・・。
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アップダウンを繰り返しながら、バスは烏来に到着。
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ひなびた温泉郷と思いきや、日曜日のためか、烏来は地元の人でごった返していました。食べ物屋やみやげ物屋も大繁盛です。
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川岸には露天風呂があります。
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この露天風呂(公衆浴場)は無料なので、地元の人でいっぱいでした。のんびり湯につかる・・・といった風情ではありませんね。
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湯船の脇には、着替え用の更衣室もあります。興味のある方はどうぞ。
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もっとのんびりとした場所はないか、と奥地を目指します。
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奥地に向け、歩いているとトロッコが追い抜いていきました。一般的にはこのトロッコを利用する様です。
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30分ほど坂道を登り、ようやく烏来の隠れた(?)名所・白糸の滝に到着。繰り返しますが、フツーはトロッコで滝に向かい、帰りの坂道を下って(くだって)戻る様です。
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隠れた名所ながら、滝の周りも大勢の人・・・。トロッコで坂道を下り、温泉郷に戻ります、50元。
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結局、川岸の露天風呂はあきらめ、立ち寄り湯につかることとします。「小川源温泉」、200元。
ジャグジーや打たせ湯など、浴槽の種類も多かったのですが、地下にあるため、少し息苦しい感じがしました。
※写真はコメントとは全く関係ありません(笑)。 -
念願の温泉につかることもできたので、市内に戻ることとします。帰りのバスもかなり混んでいました。
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南国らしく、冷房もしっかり効いていますので、新店站に着いた頃にはすっかり湯冷めしてしまいました。烏来温泉を日帰りで訪れる場合には、なにか羽織るものを持参されることをお勧めします。
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夕刻、ホテルまでの帰路、夕食を摂る場所を探していたら、屋台街を見つけました。「晴光夜市」
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屋台の種類は、麺・炒め物・焼き物・果物など様々です。私は「火鍋」の屋台に席を取りました。
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寄せ鍋風の小鍋が並ぶ中、この鍋をチョイスしてみました。
練り物中心の具材、塩味のさっぱりスープです。具材をピリカラのたれでいただくと、ホントにご飯がすすみます。最後はおじや風にして締めました(笑)。 -
翌朝(5月7日)。朝の台北です、人影はまばら。
とうとう最終日になってしまいました。残り数時間をどう過ごそうかな。 -
今日は月曜日なので、街は普通に動いています。ビジネス街らしい風景を見て、遊んでいる自分に少し罪悪を感じます(苦笑)。
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地下鉄の市政府站で降りて、台北101ビルを目指します。それにしても、地下鉄ができてから、台北の旅が格段に楽になりましたね。
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遠目に見ても、101ビルの巨大さがわかります。
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101ビル周辺は現在、再開発真っ盛りです。この三越の多さには、少し笑ってしまいましたが。
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101ビルがどぉ〜ん!
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もう一つ、どぉ〜ん!その巨大さは十分理解できましたので、帰ります。
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何気ない街角ですが、台北の落ち着き、また街の格を感じる風景です。北京や上海とは、やはり違いますね。
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国父祈念堂。立派な花壇を眺め、通り過ぎます。
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駆け足で市内を観光(?)し、空港に向かいます。
宿の近くのバス停(インペリアルホテル前)から空港まで、大有バスで110元。途中、民権西路站や桃園市内を経由し、約1時間。
20〜30分に1本、便がある様です。 -
大有バスはこんな感じ。国光バスと違い、普通サイズのバスです。
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桃園国際空港第2ターミナル。最近の空港らしい空港です。
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昼食を摂ろうと、ターミナル内を見て回ります。出発フロアにフードコートやファーストフードがありましたが、昼時なので激混みです。
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結局、到着フロアにあるコーヒーショップで洋食のランチセットを注文。
チキンのカレーソテーはごく普通の味でしたが、なぜかみそ汁がついており、これが面白い味でした。
ビールも頼み、280元。やはり高めですね。 -
昼食後、出国手続きを済ますと、制限エリアにもフードコードがありました。出発フロアと比べ、客はまばらで、値段も同程度(高いまま)。のんびりと食事を摂るなら、こちらの方がいいかも。
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屋台街風のスペースもあります。あくまでも、屋台風です、値段が全然違います、悪しからず。(麺一杯150元・ビール一缶80元ほど)
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行きと同じ、このキティジェットで東京へ。キティ何がしとは、少し恥ずかしいですね(苦笑)。
最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
次回は、久々に、象で有名なあの国を旅行します。
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