2007/06/12 - 2007/06/12
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STAMP MANIAさん
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青海島は長門市の北に浮かぶ島。
横に長い割と大きな島で、穏やかな南側に対し、外海に面した北側は奇岩が連なる険しい地形。
90分かけて島を一周する遊覧船に乗って奇岩群を観光した。
青海島観光汽船
http://www6.ocn.ne.jp/~omijima/kankousen.htm
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仙崎港。
青海島の遊覧船が係留されている。
手前の大型船と奥の小型船があるが、小回りの利く小型船の方が面白いようだ。
今回は小型船の方が割り当てられた。 -
港を出た遊覧船は、時計回りに青海島を回る。
本土と島を結ぶ青海大橋をくぐる。 -
花津浦。
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小瀬戸。
遊覧船はスピードを落とし、島と岩の間を通過する。 -
小瀬戸通過中。
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黄金洞。
ここに船で突っ込む。 -
黄金洞内に突っ込んだ。
洞の奥行きはそれほど深くなく、まぁこんなもんか、という印象。
まるで洞窟探検のような遊覧船、と聞いていたので、この時点では「大した事ないな」などと思っていたが、実はこの先が凄かった! -
観音洞。
船は歩くようなスピードになり、岩に開いた穴をくぐる。 -
こんな狭い穴をくぐり抜ける。
かなりの迫力。 -
観音洞を抜けた。
S字に残るウェーキの先の小さな穴が今通ってきた観音洞。 -
右側の岩が男性観音。
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石門。
岩の頂部に猛禽類が営巣している。 -
遊覧コースのクライマックスの一つ、大門へ向かう。
前方の巨大な岩の隙間に入って行く。 -
この隙間を航行する。
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岩の隙間航行中。
本当にギリギリの幅しかない。 -
岩の隙間を抜けると、大門。
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大門を抜けた所。
今にも上の岩が落ちてきそう。 -
十六羅漢。
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島見門。
洞門をくぐるのはこれで最後。 -
中央の縦長の穴が島見門。
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烏帽子岩。
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仏岩。
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屏風岩。
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松島。
名前の由来はもちろん日本三景の松島。
これで奇岩群はほぼ終了。
遊覧船は仙崎港へ戻る。
この遊覧船、岩の隙間を走ったり洞門をくぐったりと、かなり過激なコースを航行するだけあって、波が高いと外海に出ない短縮コースになってしまうらしい。
また、一周コース催行時でも、波高や潮位によっては一部の洞門くぐりがカットされることもあるらしい。
今回は天気に恵まれ、青海島ならではの遊覧コースをフルに体験することができ、非常に幸運だった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ツーリスト今中さん 2007/06/26 21:42:57
- 青海島!
- 「教えて、、」の回答に感激?して
訪問させて頂きました。
青海島、懐かしいなぁ!
15年位前に出張のついでに行きました。
遊覧船はどうだったか、、、。
少なくとも好条件では乗らなかったのだと思います。
あんなに迫力は記憶にないので。
カマボコが美味しかったのを覚えています。
松と岩のコラボレーションと。
確か国定公園ですよね。
その割にはあんまり知られていないのかしらと。
弟が「鉄」なのでSTAMPさんの「教えて、、、」の
回答をどうみるか聞いてみたいなぁなんて思ったりするのですが。
また、お邪魔します。
- STAMP MANIAさん からの返信 2007/06/26 23:54:17
- ご訪問ありがとうございます
- 青海島、今回は同行者の提案で訪れたんですが、想像以上の素晴らしさでした。
実はこれまで、青海島という名前は聞いたことがあったんですが、どんな観光地なのか、全く知りませんでした。
事前にネットやガイドブックで調べてはいましたが、ここまでダイナミックな航海が楽しめるとは思っていませんでしたね。
やはり青海島観光は天候が決め手なんでしょうね。
日本にもまだまだ素晴らしい観光地がたくさんあるんだなーと実感した旅でした。
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