2007/06/07 - 2007/06/09
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statsuoさん
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旅行二日目。
不老ふ死温泉を出て、第二の目的、白神山地へ。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
-
10:20ごろ、宿のバスで最寄の「ウェスパ椿山駅」へ
この駅の隣には物産館があるので、見たい場合は、もう少し早いバスに乗りましょう。
10:35 ウェスパ椿山
↓
↓ リゾートしらかみ1号
↓
11:35 鯵ヶ沢 -
今度は、「くまげら編成」です。
-
途中、絶景ポイント「千畳敷」のあたりで、電車は徐行してくれます。
-
鯵ヶ沢駅到着。
久しぶりに、有人の駅です -
ちなみに、ここ鯵ヶ沢は、舞の海の出身地だそうです。
駅構内に、こんな写真もありました。 -
ここからは、パンフレットに載っていた「ミニ白神散策」。
まず、改札を出て、右手(駅構内)にある弘南バスの窓口で、切符を買いましょう。バス往復運賃+入山料込みで、2500円。
予約は一切できませんので、当日ここで買えばOKです。
大きな荷物は、駅のコインロッカーへ。
出発前に、お弁当を調達しておく必要があります。私たちは、あらかじめ不老ふ死温泉にお願いして、お弁当を作ってもらいました。
他の人は、リゾートしらかみ車内で駅弁を買っておいた人が多いようです。
鯵ヶ沢駅のKIOSKは、パン程度はありましたが、期待しないほうが良いでしょう。
10:45 駅前のバスロータリーから出発。 -
バスは、30分ほどで目的地の「くろもり館」に着きます。途中は、こんな感じの、山の中です。
バスの中で、名簿が回ってきたので、記入。おそらく、入山者の管理だと思います。
ちなみに、住所は、都道府県名と市町村名だけを書けば良いらしいのですが、なぜか皆、番地まで記入。おおらかです・・・ -
乗ってきたバス。
-
バスの終点、くろもり館に到着。
-
くろもり館の中は、こんな感じ。
ここで、出発まで(20分ぐらいあります)、お弁当を食べます。
冷たいお茶も用意されていました。
コインロッカーは、ここにもあります。 -
不老ふ死温泉で作ってもらったお弁当。525円。
-
12:35頃、出発。
今回は晴れていたので問題ありませんでしたが、地面がぬかるんでいる場合は、長靴に履き替えるようです。
また、出発前に、虫除けのためにうちわを貸してくれます。絶対に持って行ったほうが良いです。
実は、虫除けスプレーは持ってきていましたが、鯵ヶ沢駅のコインロッカーに忘れてきました・・・ -
ガイドの沢田さん。
とても面白く説明してくれます。特に最後のオチが(^^
ミニ白神は、世界遺産の白神山地には属していませ
んが、山の木々や生態系は、白神山地とほぼ同様だそうです。 -
ミニ白神の中は、こんな感じ。緑の中が気持ちいい。
道も整備されていて、安心です(歩きやすい靴は必要)。
頻繁に立ち止まりながら、ガイドさんが丁寧に説明してくれるので、2時間という時間でも、実際に歩いた時間は半分程度でしょうか。
ちなみに、青森ということで、寒いのではないかと心配していましたが、天候に恵まれたこともあり、長袖一枚あれば十分でした。
半袖でも可能ですが、虫がいるのでお勧めしません。 -
こんなのもあります。
-
初めて生のキツツキに会いました。
写真中央の枝の上。
おそらくわからないと思いますが、でも本当に、キツツキです。 -
右下のくろもり館からスタートして、ぐるっと反時計回りに一週回りました。
帰りは、14:50発のバスで、鯵ヶ沢駅へ。
途中、海の駅「わんど」という物産館にバスが立ち寄ります。
40分も止まっていました。 -
わんどの2階には「鯵ヶ沢相撲館」がありました(無料)。
舞の海の生い立ちや、相撲についての様々な展示があります。 -
今日の宿は、「ホテルグランメール山海荘」。
鯵ヶ沢駅に着くと、宿のバスが迎えに来てくれていました。
これは、部屋からの景色。今日も沈む夕日が見れそうです。 -
夕食のメニュー。
前日の不老ふ死温泉に比べると、全体的に上品な感じ。
残念なのは、この夕食の場所からは、外の景色が一切見えないこと。せっかく良い立地なのに、もったいない。 -
が、日の入りタイムになると、アナウンスがあるので、食事中でも皆いっせいに廊下へ。
ちょっと曇っていたのが残念。 -
お風呂は、深夜に男女入れ替え制。
これは朝の男性の内湯(女性の場合は、夜)。
たぶん、かけ流しの温泉だと思います。 -
露天風呂。
日本海が見えて、気持ちいい。
これは、洋風の造りですが、もうひとつのお風呂は、和風でした。 -
ホテルの全体像
-
ホテルでは、11時までノンビリ。
11:39発 リゾートしらかみ1号 -
車内では、津軽三味線の生演奏がありました。
-
13:30 青森駅着
東京まで一気に帰るのは大変なので、青森駅で、1時間30分時間をとりました。 -
駅から15分ぐらいのところにある、物産館「アスパム」。展望台もありましたが、曇っていたので、パス。
青森県中のお土産が売っていました。 -
15:03 青森発
↓
↓ 特急 つがる24号
↓
15:59 八戸着 -
16:05 八戸発
↓
↓ はやて24号
↓
19:08 東京着
これにて、終了。
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