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五能線は、日本海側をひた走り、いよいよ不老ふ死温泉に近づいてきました。<br />その前に、十二湖観光へ。<br /><br /><br />それにしても、この五能線沿線の観光は、すべてリゾートしらかみの発着時刻にあわせて企画されていますね。<br />路線バスや、山のガイド、宿の送迎など、すべてです。<br /><br />すばらしい連帯感です。

不老ふ死温泉&白神山地の旅 ~その2~

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2007/06/07 - 2007/06/09

291位(同エリア605件中)

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17

statsuo

statsuoさん

五能線は、日本海側をひた走り、いよいよ不老ふ死温泉に近づいてきました。
その前に、十二湖観光へ。


それにしても、この五能線沿線の観光は、すべてリゾートしらかみの発着時刻にあわせて企画されていますね。
路線バスや、山のガイド、宿の送迎など、すべてです。

すばらしい連帯感です。

同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JR特急 JRローカル
  • 絶景ポイントでは、リゾートしらかみは減速して走ってくれます(全行程、2箇所)。<br /><br />これは、岩館駅を過ぎたあたりです。

    絶景ポイントでは、リゾートしらかみは減速して走ってくれます(全行程、2箇所)。

    これは、岩館駅を過ぎたあたりです。

  • 13:07 十二湖駅に到着。<br />無人駅です。<br /><br />平日ですが、20〜30名ほどの観光客が同時に降りました。<br /><br />実はこの方たちとは、3日間、ほぼ同じ行程をとりますので、何度も顔を合わせます。<br />仲良くなっておきましょう(^^<br />

    13:07 十二湖駅に到着。
    無人駅です。

    平日ですが、20〜30名ほどの観光客が同時に降りました。

    実はこの方たちとは、3日間、ほぼ同じ行程をとりますので、何度も顔を合わせます。
    仲良くなっておきましょう(^^

  • 道路を挟んだ向かい側のバス停から、奥十二湖(挑戦館)行きの路線バスが出ます。

    道路を挟んだ向かい側のバス停から、奥十二湖(挑戦館)行きの路線バスが出ます。

  • 13:15発のバスで、奥十二湖へ。<br /><br />料金は、310円。

    13:15発のバスで、奥十二湖へ。

    料金は、310円。

  • 2台同時に出発です。<br />週末は、きっと混むのでしょうね。

    2台同時に出発です。
    週末は、きっと混むのでしょうね。

  • 駅前には、「サンタランド白神」から来ている、無料の「サンタバス」が止まっていました。<br />サンタランド白神に行く人は、これに乗るようです。

    駅前には、「サンタランド白神」から来ている、無料の「サンタバス」が止まっていました。
    サンタランド白神に行く人は、これに乗るようです。

  • バス停横にある売店でもらったパンフレット。<br /><br />歩くのは、30〜40分程度のもっとも短いコース。<br /><br />挑戦館→(約15分)→青池・ブナ原生林(約10分)→(約15分)→挑戦館

    バス停横にある売店でもらったパンフレット。

    歩くのは、30〜40分程度のもっとも短いコース。

    挑戦館→(約15分)→青池・ブナ原生林(約10分)→(約15分)→挑戦館

  • 13:30 奥十二湖バス停着<br /><br />これが出発地点の挑戦館。<br />中は、お土産やになっています。<br />コインロッカーも、あるので、荷物が大きい人は、ここで預けましょう。<br />300円の大きなロッカーなので、デイバック二つは、楽々入ります。

    13:30 奥十二湖バス停着

    これが出発地点の挑戦館。
    中は、お土産やになっています。
    コインロッカーも、あるので、荷物が大きい人は、ここで預けましょう。
    300円の大きなロッカーなので、デイバック二つは、楽々入ります。

  • 鶏頭場の池。<br />青池の手前にある、大きな池です。

    鶏頭場の池。
    青池の手前にある、大きな池です。

  • これが、メインの青池。<br />小さな池ですが、<br />非常に透明度の高い池です。

    これが、メインの青池。
    小さな池ですが、
    非常に透明度の高い池です。

  • 歩き終わって、奥十二湖から路線バスに乗り、終点の不老ふ死温泉へ。<br />すべてのバスが不老ふ死まで行くわけではないので、ご注意を。<br /><br />奥十二湖 14:15発<br /> ↓<br /> ↓ 700円<br /> ↓<br />不老ふ死温泉 15:00着

    歩き終わって、奥十二湖から路線バスに乗り、終点の不老ふ死温泉へ。
    すべてのバスが不老ふ死まで行くわけではないので、ご注意を。

    奥十二湖 14:15発
     ↓
     ↓ 700円
     ↓
    不老ふ死温泉 15:00着

  • 部屋からの露天風呂の眺め。<br /><br />露天風呂に最も近い、新館の部屋だったので、すいているときを見計らって、Go!

    部屋からの露天風呂の眺め。

    露天風呂に最も近い、新館の部屋だったので、すいているときを見計らって、Go!

  • 16時ごろは、まだガラ空きでした。<br /><br />写真で見た、黄金色の温泉が、目の前に!

    16時ごろは、まだガラ空きでした。

    写真で見た、黄金色の温泉が、目の前に!

  • 脱衣場、というより、カゴだけが置かれた脱衣スペース。開放的です。<br /><br />ちなみに、冬の日本海がおおしけの日には、露天風呂ごと波の下に埋もれてしまうので、脱衣場は設けられないそうです。<br /><br />館内に、本当に波に飲まれた時の写真がありました。

    脱衣場、というより、カゴだけが置かれた脱衣スペース。開放的です。

    ちなみに、冬の日本海がおおしけの日には、露天風呂ごと波の下に埋もれてしまうので、脱衣場は設けられないそうです。

    館内に、本当に波に飲まれた時の写真がありました。

  • 沈む夕日を見るために、夕食は最も早い17時にお願いしました。<br />新鮮な海の幸は、どれもおいしかったです。<br /><br />JRびゅうで予約したので、ワンドリンクサービスででした。

    沈む夕日を見るために、夕食は最も早い17時にお願いしました。
    新鮮な海の幸は、どれもおいしかったです。

    JRびゅうで予約したので、ワンドリンクサービスででした。

  • この日の日没は、19時5分ごろ。<br /><br />15分ぐらい前に行くと、すでにカメラを持ってお風呂に入っている方が多数。<br /><br />まさに絶景。<br />この景色を見にに来たのです!

    この日の日没は、19時5分ごろ。

    15分ぐらい前に行くと、すでにカメラを持ってお風呂に入っている方が多数。

    まさに絶景。
    この景色を見にに来たのです!

  • これは朝の露天風呂。<br /><br />誰もいないので、三脚を使って、日本海を背景に思わず自分自身を撮ってしまいました。<br />ここではお見せできませんが(^^;<br /><br /><br />ちなみに、新館の内湯も、とても良かったですよ。<br />海岸の露天風呂が混んでいるときには、内湯の露天風呂で夕日を見ても良いかもしれません。<br />

    これは朝の露天風呂。

    誰もいないので、三脚を使って、日本海を背景に思わず自分自身を撮ってしまいました。
    ここではお見せできませんが(^^;


    ちなみに、新館の内湯も、とても良かったですよ。
    海岸の露天風呂が混んでいるときには、内湯の露天風呂で夕日を見ても良いかもしれません。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • さとみきさん 2007/07/14 07:24:20
    はじめまして〜
    この8月に青森旅行を計画中です。
    まだ、ルートやホテルも決まっておらず、
    みなさんの参考にしながら決定をしようかという状態です。
    我が家は関東から車でドライブ旅行にするつもりなので、融通は付く分、どこをまわろうかと、思案中です。
    せっかく青森を回るのだから・・・。
    不老不死温泉とても興味あります。
    そしてとても参考になりました。
    日没は7時過ぎですね・・・。
    そうするとやはり宿は近くで取った方がいいのかな〜っと旅行記を読ませていただき思いました。


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