2007/04/16 - 2007/04/17
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黒いさくらさん
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なぜ24時間? ホテル代が高いから。
でも、気に入ったホテルが見つかれば、タオルミーナは良い所。
観光地で生活が便利で過ごしやすいし、小旅行の基地としても格好の場所。
タオルミーナへは鉄道で行った。
http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10151961/
駅からホテルへはタクシーを使った。
http://4travel.jp/traveler/sakurasakura/album/10153174/
駅からは坂を登ってトンネルをくぐってバスターミナルを横目に通り、裏道というか車用の道路で街を横断してホテルへ着いた。
写真を見ながら旅行記をお楽しみください。
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ホテルのテラスからの眺めが良い。
海には豪華客船。
エトナの山には白い雪と白い噴煙。
12時前にチェックイン。
この街は山の中腹に位置し狭い。海へ山へと足を延ばさなければ一日滞在でも時間は十分にある。土産物屋を冷かして歩く、 -
レストランでながながと食事する、広場や公園で過ごそう。折角ここまで来たからと、後ほどロープウェイで海岸へ降りてイソラベッラまで行っては見よう。
食事を終わって、まず一番にギリシャ劇場へ。 -
ギリシャ劇場への道は日本の神社仏閣の参道のように両側にみやげ物店が並び人々が楽しみながらそぞろ歩き。
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見えてきた見えてきたギリシャ劇場が。
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この通りに路面に店を広げたベルト屋がある。どうしてここでベルトが売れるのか観察していると、なんと買う人がいた。おいしい料理を食べていい空気を吸って少しだけ歩いてという毎日を過ごすとベルトの穴が足りなくなるのか。
などと考えているとまた一人がベルトを買った。 -
多くの時間をギリシャ劇場観客席に腰をおろして過ごした。前方正面の遠くには白い雪を冠り白い噴煙をあげるエトナ山がある。眼下には湾曲した海岸とイオニア海が広がる。右手の崖の上には城が見え、その先には頂上に家々を載せた岩山がある。
さわやかな風が通り過ぎ、小鳥のさえずりが絶えない。
この劇場の出し物はギリシャを称える神話だったのだろうか。
右の山から、下の海から神々が舞台に登場したのだろうか。
役者は全員が面をかむっていたのだろうか。
観客のギリシャ人は先住民を追い出して入植したナクソスから弁当下げて山を登って集まってきたのだろうか。
その人たちも雪を冠ったエトナ山や海を見ながら、鳥のさえずりを聞きながら舞台に見入っていたのだろう。 山も海も鳥のさえずりもきっと今と同じだったろう。などと思うと今がギリシャ時代にワープしそうだ。舞台の袖から面をかむった役者がいまにも現れる・・・・。観客が立ち上がって拍手喝さい・・・・。
それにしても今から2500年以上も前にこの場所を探し出し、この規模の大建造物を作ろうとして作ってしまった、多くの人が楽しみ、そのごローマ人が増改築を加え、ローマ劇場として機能させた。 -
ロープウェイで海岸へ。
イソラベッラへ行って戻ってくる。
ウンベルト通りをホテルへ向かう。 -
崖の中腹の道は人が多い。交わる道は山側へは階段の上り道、海側には階段の下り道。そこにテーブルと椅子を並べたカフェーレストラン。写真の被写体として様になるのか横丁にカメラを向けている人が多い。絵になる路地。
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観光ポイントを一通り巡る。人が多い。
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スーパーによって水を買ってこの路地を登るとホテルの通用門。 ベルを押してロックを外してもらい部屋へ帰る。
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部屋からは通りの様子が良く見える。明かりがついて、人々が群がり、女ケンタウロスがライトアップされている。
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夜のテラスからの眺め。街の端にあるホテルはそれなりに静か。
翌朝、部屋の前の大木に鳥が朝早くから囀る。鳥の囀りで起されるのは気分が良い。朝の散歩と朝食。
タオルミーナには24時間の滞在。
もう来る機会は無いだろう。充分楽しめた。満足感。
タクシーを呼んでもらってホテルを出て鉄道駅へ向かう。
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