2006/09 - 2007/09
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kuroribonさん
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6日間の楽しい旅もそろそろ終盤へ。
昨日はニューカレドニア ナショナルデーだったので、外では夜遅くまでにぎやかな声が聞こえていました。
メラネシアンが多く集まっていた広場へも行きたかったのですが、連日早起きで一日中動いていたため皆の疲労もかなりのものだったので、止めに。
今日は、ダイビングツアーへ出かけます。
私はCカードを持っているのでファンダイブを申し込んだが、もう定員いっぱいだと言う事で諦め、4人揃って体験ダイビングを頼みました。
そして、夜はカジノへ。
ギンギンに着飾って、レストランで最後の夜を乾杯します。
このカジノの為に、ドレスや宝石はもちろんのこと、なんとツケマツゲや「髪型ガイドBOOK」まで持ってきた女4人衆!
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ポートモーゼル。
ここから船でメトル島付近のダイブスポットへ向かいます。
・・といっても今回は体験ダイブですので、5Mくらいの浅い所までしか行きません。 -
メトル島コーラルパームスリゾートアイランドに到着。
ここで新たなお客さんを乗せ、出発。
ダイブポイントへは、ここからそう遠くありません。 -
「アリゼ」の日本人スタッフ。
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体育会出身の私は、こういう作業を見ていると身体がウズウズ、手伝いたくなってきます。
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水中のデジカメ写真は撮りませんでしたが、ヨスジフエダイやシマアジのみごとな大群が見られました。
幼なじみ親子二人は今回がダイビング初体験だったんですが、たまたま潜ったところの真下にサメがいて(赤ちゃんサメ)それを見てパニックになり、リタイアしたそう。
かわいそうに・・。またリベンジだ! -
ダイビングから戻り、シャワーを浴びて、昼食の準備。
コンドミニアムなので好きな物を調理できるのが便利。
夜はレストランで食べたりもしましたが、朝市で珍しい野菜や魚を買ってきては、それらを使って奇妙な料理をわいわい作って食べていました。これもまた良き思い出。
調理器具全て揃っていますが、包丁・洗剤・スポンジだけ必要です。
キッチン左側がぐるっと一面バルコニーになっています。 -
オーシャンビュー!
ほんとに気持ちが良い!!
毎日、この景色をみながら食べていました。
この写真だけでは伝えきれないのが残念! -
行った事ないけど、ちょっとモナコのような雰囲気
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この景色を見ながら食べるだけで、何でも美味しく感じます♪
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昼食後、またまたカナール島へ行きひと泳ぎした後、サンセット時間に合わせて街歩きへ繰り出しました。
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シトロン湾。
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「放し飼い禁止」の注意書きだということは想像つくが、左側もリードが付いてる?どういうこと??
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こーんな背の高い植物が、街中に普通に生えてる。
4階建ての建物よりノッポ! -
この椰子も、まるで作り物みたいですよね。
とても絵になります。 -
左に見えるのがカーサデルソル。
だんだんと夕暮れ時が迫ってきます。 -
湾の突端へと急ぎます。
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素晴らしい・・サンセット。
絵葉書のような力強い夕焼け。 -
突端のビュースポット到着。
地元の方も、かなりたくさん集まっています。 -
旅行の何日か前に、オセロの中島と優香がニューカレを旅する番組が放送され、それによるとニューカレでは日が沈む瞬間、夕日が緑色に見えることがあり、それをみるとハッピーになるという言い伝えがあるそうです。
カグーが見れたのでもう十分ハッピーなはずなのですが、もっとハッピーになる為がめつくやってきましたが、はたして・・ -
あ〜残念、グリーンにならず!
と、日が沈みきったと同時にサッと帰りだす地元住人。
夕日が傾くかなり早い段階から待っていたのに、沈んだ次の瞬間、まさに蜘蛛の子散らしたみたいにサッと引いてった。
引き際はあっさりしてるんですね。
日本人の私達は、少し余韻に浸った後、その場を離れました。
国民性の違いを感じた瞬間でした。 -
セント・ジョセフ大聖堂。
ライトアップされています。 -
カメラを向けると皆さんこんな笑顔を返してくれます。
バスドライバーが料金所の係り員と握手を交わしたり、車窓から目が合った通行人が手を振ってきたり・・とにかく自然に笑顔が溢れているんです。
どうして?と現地の人に尋ねると、「この国は多民族国家だから小さい時からどんな人種の人にも親切にする教育を受けているんだよ。あなたもマイ・ファミリーだ」と話してくれました。
滞在中、私達は本当に気持ち良く過ごせましたが、それは、この国のホスピタリティによるものかもしれません。 -
さぁさ、夜も更けたところでメイクアップタイム!
女はコレが長い!
こ一時間かけて塗りたくり、カジノへ繰り出します。 -
ここのレストラン、カジュアルですが、コストパフォーマンスが良くてスッチーやパイロットからも人気らしく、繁盛していました。
お笑いの「ゆうたろう」バリのでっかいワイングラスで、ニューカレ最後の夜を惜しみつつ、乾杯。
フォアグラが美味でした!
しかし、なかなか料理が運ばれて来ず、全部食べ終えるまでになんと3時間以上もかかった!
食べ終わったのは夜の12時・・人生の中で一番長いディナーだったかも。
レストランを出て、バーカウンターで一杯やってたら、先ほどのボーイさんが来てカジノチップを私達4人にさりげなくくれました。
感激しました。 -
次の日の朝、また朝市へ寄って手作りのジュエリーなどを買い、空港へ。
思いつきで出発したニューカレドニア旅行でしたが、リゾート地が世界中にある中で、完全な観光地化されていないところに一番魅力を感じました。
しかし、ヌーメアではリゾートホテル建設予定地等が所々に見られ、5年後にはおそらく今以上に開発の波が押し寄せて来ていることでしょう。
思い出の詰まったこの地に、またきっと来よう、と強く感じました!
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