イヴェルドン・レ・バン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
Poeta Raisse(ポエタ・レッス)渓谷のあと、本来はすばらしい展望が期待できるというLe Chasseron(シャスロン山、1607m)を経由してオルゴールで有名なSte Croix(サン・クロワ、1086m)を目指すルートを予定していた。しかしこの時点ですでに午後3時を過ぎ、距離が長くあと4時間もかかるということで急きょヌーシャテル市のルートガイドで紹介されていたLa Combaz村へ方向を変えた。そこから路線バスであるPostautoに乗りYverdon-les-Bains(イヴェルドン・レ・バン)へ移動したのだが、この路線がまた観光にはうってつけで、シャスロン山に登らずともヌーシャテル湖を臨む抜群の眺望をバスから思う存分楽しむことができた。さらにバスはスイス最大のグランソン(Grandson)城の真横を通過して古代からの有名温泉地、イヴェルドン・レ・バンへ到着する。効率よく一日で観光名所とハイキングをしたい人にはぴったりだ。その後、疲れた足を癒しにイヴェルドンの温泉へぜひ行きたいところだったが、明日から仕事がまた始まるため、帰りがあまり遅くならないよう市街の散策のみにとどまる。そして鉄道でバーゼルへと帰路についた。次の機会にぜひシャスロン山をチャレンジしようと思う。

スイス・トレッキング(3) イヴェルドン・レ・バン

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2007/06/02 - 2007/06/03

12位(同エリア12件中)

2

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alemmanisch

alemmanischさん

Poeta Raisse(ポエタ・レッス)渓谷のあと、本来はすばらしい展望が期待できるというLe Chasseron(シャスロン山、1607m)を経由してオルゴールで有名なSte Croix(サン・クロワ、1086m)を目指すルートを予定していた。しかしこの時点ですでに午後3時を過ぎ、距離が長くあと4時間もかかるということで急きょヌーシャテル市のルートガイドで紹介されていたLa Combaz村へ方向を変えた。そこから路線バスであるPostautoに乗りYverdon-les-Bains(イヴェルドン・レ・バン)へ移動したのだが、この路線がまた観光にはうってつけで、シャスロン山に登らずともヌーシャテル湖を臨む抜群の眺望をバスから思う存分楽しむことができた。さらにバスはスイス最大のグランソン(Grandson)城の真横を通過して古代からの有名温泉地、イヴェルドン・レ・バンへ到着する。効率よく一日で観光名所とハイキングをしたい人にはぴったりだ。その後、疲れた足を癒しにイヴェルドンの温泉へぜひ行きたいところだったが、明日から仕事がまた始まるため、帰りがあまり遅くならないよう市街の散策のみにとどまる。そして鉄道でバーゼルへと帰路についた。次の機会にぜひシャスロン山をチャレンジしようと思う。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
  • 急きょルートを変更したため、La Combaz村のバスの時刻表を事前確認していなかった。しかし夏時間なのでバスも増便され30分後に来るらしい。そこでバス停前のカフェで一休み。周りは広大な放牧地で何百頭もの牛がのんびりしていた。バスはスイスらしく定刻どおりに到着。乗客は終点までなんと私達だけで貸切り状態。出発してまもなく右側に青い空と白い雲、きらめくようなヌーシャテル湖のパノラマ大展望が姿を現した!<br />

    急きょルートを変更したため、La Combaz村のバスの時刻表を事前確認していなかった。しかし夏時間なのでバスも増便され30分後に来るらしい。そこでバス停前のカフェで一休み。周りは広大な放牧地で何百頭もの牛がのんびりしていた。バスはスイスらしく定刻どおりに到着。乗客は終点までなんと私達だけで貸切り状態。出発してまもなく右側に青い空と白い雲、きらめくようなヌーシャテル湖のパノラマ大展望が姿を現した!

  • バスは急カーブを曲がりながらくねくねとした道を走り下りていく。左右交互にヌーシャテル湖の美しい全景を贅沢に眺めることが出来る。途中牧歌的な村々の間を抜けていく。

    バスは急カーブを曲がりながらくねくねとした道を走り下りていく。左右交互にヌーシャテル湖の美しい全景を贅沢に眺めることが出来る。途中牧歌的な村々の間を抜けていく。

  • バスはグランソン(Grandson)の町へ到着。スイス一大きいとされるグランソン城の真横を通過していく。ここはスイス軍がフランス軍を負かしたグランソンの戦いで有名な場所で古い町並みも大変美しい。

    バスはグランソン(Grandson)の町へ到着。スイス一大きいとされるグランソン城の真横を通過していく。ここはスイス軍がフランス軍を負かしたグランソンの戦いで有名な場所で古い町並みも大変美しい。

  • 威風堂々のグランソン城。内部は博物館になっているらしい。

    威風堂々のグランソン城。内部は博物館になっているらしい。

  • およそ40分でイヴェルドン・レ・バンに到着。写真は路線バスのPostauto。もともと車に弱いので、途中の連続急カーブに多少車酔い状態に。気を取り直してリュックを駅のロッカーに預け市街散策に出かける。

    およそ40分でイヴェルドン・レ・バンに到着。写真は路線バスのPostauto。もともと車に弱いので、途中の連続急カーブに多少車酔い状態に。気を取り直してリュックを駅のロッカーに預け市街散策に出かける。

  • 駅横の白亜のエレガントな建物。

    駅横の白亜のエレガントな建物。

  • Place Pestalozzi(ペスタロッチ広場)に建つ教会。とてもエレガント。

    Place Pestalozzi(ペスタロッチ広場)に建つ教会。とてもエレガント。

  • 有名なペスタロッチの銅像。

    有名なペスタロッチの銅像。

  • 重厚なChateau(城)。4つの搭で囲まれている。

    重厚なChateau(城)。4つの搭で囲まれている。

  • 明るい街並み。保養地の滞在客をあきさせないようオープンエアのカフェやショッピングストリートもあり活気に満ちている。

    明るい街並み。保養地の滞在客をあきさせないようオープンエアのカフェやショッピングストリートもあり活気に満ちている。

  • 駅に戻り、構内のCoopで電車用にサンドイッチと飲み物を買う。19時半、バーゼル行きの電車に乗り帰路に着く。見所満載の充実した週末トレッキングだった。この地域一帯はフランス語が出来ないとどうしようもないことが時々あるので、もう少し理解できるようにがんばろうと思う。

    駅に戻り、構内のCoopで電車用にサンドイッチと飲み物を買う。19時半、バーゼル行きの電車に乗り帰路に着く。見所満載の充実した週末トレッキングだった。この地域一帯はフランス語が出来ないとどうしようもないことが時々あるので、もう少し理解できるようにがんばろうと思う。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 4nobuさん 2007/06/11 10:16:26
    このコースをいつか行きたい
    ポエタ・レッスからコンバス、シャスロン、イルド・レ・ヴァン(ここは途中下車したが観光せず)はいずれも計画したけれど実行してないので特に興味深く見させていただきました。
    次、いつ機会がくるかなー。今夏はドロミテに方向転換ですので。

    alemmanisch

    alemmanischさん からの返信 2007/06/11 16:18:03
    RE: このコースをいつか行きたい
    ポエタ・レッスはとっても面白かったですよ。ぜひ時間があったら訪れてみてください!ただシャスロンまで制覇するとなると本当に時間に余裕を持たなければなぁと痛感しました。やはり15キロは長いですね。

alemmanischさんのトラベラーページ

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