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2006年10月チェジュ、11月台湾、12月ラスベガスと3ヶ月連続で海外へ出かけてしまい、<br />薄給な私としては資金的にも乏しくなってきたので少なくともひと月は旅行を控える予定でした。<br />ところが12月の某日、仕事から家に帰ってみるとなにやら見慣れない封書が届いておりました。<br />某有名菓子メーカーの名前が印刷された、その封書を開けて見ると中から「ご当選おめでとうございます!」と銘打たれた数枚の書面が入っておりました。<br />そうなんです。すでに応募したことなど忘れていた、プサン旅行の当たる懸賞に当選したんです。<br />でも、特賞の「無料ご招待」ではなく、次点の「特別ご優待価格にてご招待」というものでした。<br />確かにこのツアー宿泊先の「●ッテホテルプサン」は韓国でも指折りの高級ホテル。普段私が選ぶスタンダードクラスやCクラスとは別格です。<br />提示された価格を他のツアー料金と比較してみると確かにグッと安くなっておりました。<br />正直なところ、あまり遊んでばかりいるように思われるのも困りますし、誰かに権利を譲渡しようかと非常に迷いました。<br />ですが、プサンはいずれ訪問したいと思っていた都市ですし、近在の慶州には興味深い世界遺産もあります。<br />結局、「これも何かの運命に違いない。」と思い、参加することに決めたのでした。<br /><br />1日目<br />ツアーの指定便は夕刻発なので、自宅で昼食を食べてからのんびりと空港へ向かいました。<br />午前中のセントレアは出発便が多いためかかなりごった返しているのですが、午後の空港ロビーはのんびりムード。<br />ツアーデスクにてチケットを受け取る際にこのツアーの参加人数を聞いてみると15人ほどだとのこと。<br />結構この地方にも懸賞の当選者がいたんですね。中には無料ご招待の人もいるのかな?うらやましいですね。<br />特に空港で買い物や食事をする必要もないので、早めに出国手続きを済ませて出発ロビーで搭乗開始を待ちました。<br />いつもながらこの時間が手持ち無沙汰で困ります。あー、ラウンジを利用できる身分ならいいのになあ。<br />やっと搭乗が始まり、夕暮れのセントレアを17時に出発するコリアン・エア754便にてプサンへと飛び立ちました。<br />機は順調に高度を上げ、水平飛行に。するととたんにCAのみなさんが慌しく機内食を配りだしました。<br />たった2時間半の飛行時間ですから大変です。こういうのって、搭乗ゲートでお弁当を渡すとかじゃダメなんですかね。<br />配り終わると間もなく空容器の回収が始まるため、乗客も配られた機内食を急いで食べなくてはいけません。<br />食後、ゆったりする暇もなく着陸態勢に入りました。「案外、外国って近いなぁ。」と感じてしまいます。(^^;<br />さてさて、無事に金海国際空港に到着し、ガイドさんとご対面。グォン・ヒョンジンさんという、ちょっとおネエっぽい方でした。<br />タレントの西川女医からケバさを取り除いたような印象と申しましょうか・・・。<br />最初、ちょっと近寄りがたい女性かな?と感じましたが、話してみるとそんなこともなく安心しました。<br />そろそろ現地の時間で19時を回っておりましたので、街の夜景を眺めながらロッ●ホテルへと向かいました。<br />ロ●テホテルに到着してまずロビーの広さと豪華さにまず圧倒されました。なんとロビーの真ん中に自動車が展示されているとは・・・。<br />(普段、どんなホテルばかり泊まっているかバレますね(=^^=))<br />それとピカピカの大きなクリスマスツリーが・・・って、あれ?確かもう新年だと思うんだけど・・・ま、いいか。<br />もちろん部屋も広くてきれいで居心地のよい部屋でした。私の普段のツアー予算ではなかなかこんなホテルには宿泊できません。<br />いつもと違い、たった3日間のツアーで実質1日半程度の滞在しかありませんので部屋に荷物を放り込んで早速西面(ソミョン)へ出陣。<br />機内食を食べてそれほど時間も経過していなかったので腹は空いていなかったんですが、<br />ガイドブックなどで安くてうまいと評判の「ユガネタッカルビ」を食することにしました。タッカルビとは簡単に言うと鶏肉のピリ辛炒め。<br />タッカルビ1人前とチジミ1枚を二人でシェアしていただきました。本当に辛い!でもウマい!さらに安い!<br />私、チープグルメのハートをがっちりとつかまれ、大満足でした。<br />その後、人でにぎわう街をしばらくブラついてコンビニで水と夜食用のキムパプ(キンパッ)など買ってホテルへ戻りました。<br />あっさりと夜の街をあとにしたのは、何を隠そうカジノへと突撃するためです。<br />ロッテ●テルプサンには「セブンラックカジノ」があります。それを聞きつけて私が黙っているわけはありません。<br />ただ、チェジュのカジノではかなりガッカリ度が高かったのでワクワクというよりはオズオズとカジノへ向かいました。<br />果たしてこのカジノの感想はというと・・・チェジュの時よりは楽しめたかな。<br />やっぱりラスベガスのようなアメリカンな陽気さはありませんが、比較的雰囲気が明るく落ち着いてゲームを楽しむことができました。<br />カジノデビュー、特にテーブルゲームを初体験するにはいいところかも知れませんね。(残念ながら私はテーブルデビューを見送ってしまいました。)<br />私の好きなスロットマシンもプログレッシブタイプのマシンこそありませんが、還元率が高めに設定されているのか、<br />そこそこ冷静に遊べば大負けすることもなく楽しめる感じでした。<br />2時間ほどスロットマシンと戯れて1万ウォンが12万ウォンになりました。<br /><br />2日目<br />本日はオプショナルで申し込んでおいた「慶州(ギョンジュ)世界遺産めぐり」です。<br />朝7時にちょっと早起き。窓のカーテンを開けるとビルがぎっしり。。。<br />ロッテホ●ルプサンは西面(ソミョン)の街中にあります。釜山は海辺の街ですが、西面はむしろ山の手なのでホテルからの景色はダメダメです。<br />そういう向きのホテルを希望するなら海雲台(ヘウンデ)にホテルを取らないとダメですね。<br />ダメなものはダメとして諦めて、とりあえず近くのスタバで軽い朝食を摂り、ホテルのロビーでツアーバスを待ちました。<br />同じ慶州ツアーに5組ほどのお客さんが参加するようです。<br />今日のガイドさんはユウ・ソンミさん。若くて可愛らしい女性でしたので「今回はなんだかツイてるなぁ。」と鼻の下を伸ばしていたのは私です。ハイ。<br />最初「え?日本人なんだろうか?」と思うほど日本語が上手なので驚きましたが、訊いてみると京都に留学していたとのこと。<br />逆に私が感化されて「韓国語、勉強しなきゃいかんなぁ。」と思いました。<br />さて、バスは西面の街を抜け、高速道路をひた走って最初の世界遺産「石窟庵(ソックラム)」へ到着。<br />バスの駐車場から15分ほど砂利道の参道を歩かなくてはならず、さらに石段を登るのでいきなり疲れました。<br />岩塊を積み上げて作ったドームのような洞穴に石彫りの仏様が祀られていましたが、<br />残念なことに観光客はその洞穴には入れないらしく、アクリル板で仕切られた穴の入り口から内部を眺めるだけでした。<br />もちろん帰りも同じ砂利道を歩かねばならず、私としては苦労した割にはもう一つという感じでした。<br />次の世界遺産は石窟庵から山道を下ったところにある「仏国寺(プルグクサ)」。そこまでの道中、ガイドさんが土地の伝説の話をしてくれました。<br />『仏国寺の仏塔を建立する際、都の石大工の若者が徴用され、都に若い妻を残してきた。<br />仕事が終わるまで石大工は外界と隔離されたので妻は心配してこの地までやってきたが、面会できなかった。<br />何度も面会できぬうち、妻は夫が死んだものと思い込み、寺の脇にある池に身を投げてしまった。<br />のちにそのことを知った石大工も後を追って池に身を投げた。以来、この池には仏塔の姿が映らなくなった。』<br />と、そんな話だったと覚えているが、どこにも同じ様な悲話があるのだな。と感じました。<br />そうこうしているうちに仏国寺に到着。立派な山門をくぐり参道を歩いてゆくと、山寺らしく斜面に縦三段に伽藍の並んだ造りでした。<br />現在でもかなり大きな仏閣ですが、度重なる戦火により相当小さくなっているのだそうで最盛期の姿はいかなるものか想像を絶します。<br />私は大伽藍の前の釈迦塔と多宝塔が特に興味深かったのですが、この釈迦塔にあるべき狛犬4体のうち3体は盗まれてしまったとか。<br />どんな国にもバチ当たりな輩がいるもんですな。<br />仏国寺を後にして次の世界遺産に向かいますが、途中お約束のおみやげ物屋さんへ。<br />慶州は陶磁器の産地としても名高いとのことで、窯元の見学を兼ねて青磁の販売所へ立ち寄りました。<br />すごく細かい手作業で素晴らしい陶磁器を製作しているのに感動しました。<br />結構お値段が張るものでしたが、昨日カジノで勝ったお金もあったので7万ウォンで小さな器を一つ購入しました。<br />そろそろお昼ご飯の時間になり、リゾート地普門湖(ボムンホ)の畔にある「未来商店街」のレストランで鍋の昼食でした。<br />「未来商店街ってどんなハイテクな装置を使った商店街なんだろ?」って思いますよね?<br />実際にはハイテクとは縁遠く、むしろレトロなフツーの集合店舗という感じでした。うーむ。<br />鍋の具材に高麗ニンジンが入っていました。ひとくち齧ってみましたが、こりゃ食べるものじゃないなって感じでした。<br />でも、全体としてはかなり美味しくいただけました。<br />その後慶州市内の古墳公園(コプンコンウォン)へ移動して「天馬塚(チョンマチョン)」を見学しました。<br />塚の内部が展示室になっており、出土した副葬品などが展示されていました。ただ黄金の冠などはレプリカだそう。<br />で、最後に訪れたのが「国立慶州博物館」でした。ここには先の天馬塚で出土した本物の黄金の冠などが展示されていました。<br />屋外に展示されている「聖徳大王神鐘」という大きな釣鐘が別名「エミレの鐘」といい、これまた悲しい伝説が残っていました。<br />『大王の命でこの鐘を造るとき、何度鋳込んでも割れてしまいうまくいかなかった。<br />そこで占いにより生贄として少女が差し出され、少女は鐘を鋳造するために鎔かされた灼熱の銅の釜へ落とされた。<br />少女は「おかあさーん!(エミレー!)」と泣き叫びながら死に、その銅で鋳込んだ鐘は完成した。<br />この鐘を打つとその音色は「エミレー、エミレー・・・」と聞こえた。』という。ううう・・・泣ける話ではありませんか。<br />まぁ、その真偽は判りませんが、時間になると鳴らされるこの鐘の録音を聞きましたがただ「ゴーン・・・」としか私には聞こえませんでした。<br />霊感の強い方ならもしかしたら少女の悲しい叫びが聞こえるかも・・・ね。そうして慶州ツアーは終り、釜山のホテルへと戻りました。<br /><br />ホテルに到着したのは午後6時過ぎ。さて、夕食にお出かけ・・・と行きたいところですが、<br />実は7時半からの「ロッテ釜山ショー」というディナーショーが予約してありました。<br />これは韓国民俗舞踊と雑技をコラボレーションしたディナーショーでなかなか見ごたえがありそうです。<br />料理もショーも楽しみですからここで他の食事をしてしまってはもったいない!<br />そこでショーの時間までホテルから近い「西面市場」を散策することにしました。<br />人がすれ違うのも大変な狭い通りの両側に無造作にいろいろな食材や唐辛子がありました。<br />しかし、ここは地元のみなさんのための市場としてのカラーが強く、観光客にはちょっと敷居が高い感じでした。<br />少し見回ってみましたが、なんだか場違いな雰囲気だったのでコンビニで買い物をしてホテルに引き上げました。<br />そろそろディナーショーの時間となったのでシアターへ行き、上品な料理に舌鼓を打ちながら民俗舞踊を観賞しました。<br />料理はどれもおいしかったのですが、私が一番気に入ったのは焼きたてのパンでした。<br />艶やかな民俗舞踊ショーはすばらしく、思わず食事の手を忘れて見入ってしまうこともしばしば。<br />特に太鼓を打ち鳴らしながらの踊りはダイナミックで必見物でした。<br />食事が終わったあとは雑技のステージです。かなりの迫力にハラハラドキドキの連続でした。<br />雑技は上海でも観ましたが、韓国の雑技、侮るべからず!という感じでした。<br /><br />さてさて、ディナーショーを心行くまで堪能したら後は大人の時間です。・・・って、もちろんカジノですよ。<br />しかし、この日はあまり調子がよくありませんでした。少しねばってみましたが幸運の女神さまはいらっしゃらないようです。<br />どうも大きい当たりが引けず5万ウォンほど負けたときに「こりゃツキを変えなきゃダメだなぁ。」と思い、一旦部屋に帰ってシャワーを浴びて一休み。<br />深夜にまたのこのことカジノに出向きました。結果は大正解でした。結局20万ウォンの大勝利でした。(といっても、日本円にして約2万円ですね。)<br /><br />3日目<br />早くも帰国日となってしまいました。本日も朝7時に起床。荷物のパッケージングをして朝食にお出かけしました。<br />ホテルから歩いて10分ほどのところにある「ヘドン(河東)チェチョプ」でシジミ汁定食を食することにしました。<br />旅行先ではついついコッテリした料理に偏りがちになるので、あっさりしたシジミ汁は「体、喜ぶ!」という感じでとてもおいしかったですね。<br />食事のあとはスタバでモーニングコーヒー。窓辺に席を取り、ゆったり外の人と車の往来を眺めていましたが、なんだかやたらと軍服の一団が目立ちます。<br />「誰かVIPでも来るんやろか?」としばらく様子を見ていましたが、検問や規制線を引く様子はありませんでした。<br />一体ありゃ何だったんでしょうね。一枚写真撮ろうかと思いましたが、逮捕されたりしたら困るしなぁと思いやめました。<br />まぁ、北朝鮮じゃあるまいし滅多なことはないと思うんですが、あくまでもここは日本ではないので意外にデリケートな問題はあります。<br />特に軍関係、警察関係、政治がらみのことは気をつけなくてはいけませんよね。外国で「平和ボケ日本」を意識することは結構あるもんです。<br />さてロッテホテ●に併設されているロッテ百貨店が開店する時間となったのでちょっと冷やかしがてらデパ地下を散策。<br />キムチやらからすみやら、買う気もさらさら無いのに試食して回りました。ちょっと口が辛くなったなと思っているとちょうどジューススタンドが。<br />新鮮な果物をその場でジュースにしてくれるので、メロンを早速注文してみました。これ、スッゲーうまいっす!オススメ!<br />いよいよ帰りのバスの時間が迫ってきましたので、ホテルへ戻りチェックアウト。なごりは尽きませんが空港への送迎バスに乗り込みました。<br />ガイドのおねえさんは来るときと同じグォン・ヒョンジンさんでした。途中、お決まりのおみやげ店へ。<br />まずは宝石加工工場の即売店。なぜかいろんな国で宝石即売店によく案内されますが、そんなに売れるのか?<br />まぁ、私には縁の無いところなので即座に退却。タダでお茶とお茶菓子を頂いただけ。<br />次に立ち寄ったのは一般的なおみやげの店。でも中にはビミョーなものもありました。<br />チマチョゴリの女の子のこけし。パカッと開けると少し小さなチマチョゴリの女の子。またパカッと開けると・・・。<br />オイオイ、こりゃマトリョーシカとちゃいますか?ロシアンかっ!と思わずツッコミたくなりました。<br />そういうキワものは放っておいて、私はおみやげに校洞法酒(キョドンボッチュ)を一瓶購入しました。<br />他の皆さんを待つ間、ちょっと馴れ馴れしくなってきた私はグォンさんにしょーもない質問をしてみました。<br />「会って間もない女性に「あなたはお綺麗ですね。(韓国語)」って言ったら失礼ですかね?」と尋ねたら、<br />「別に失礼じゃないけど・・・それ、勉強ですか?」と。うーん、もしかしたら疑われたかも。(^^;<br />さらに、「見た目明らかにお歳の女性を呼ぶときに「アガシ(お嬢さん)」って呼んだらダメですかね?」と訊くと、<br />笑いながら「さぁ~、どうでしょうねぇ。まぁ喜ぶと思うけど~。」と言ってました。<br />国によって風習が違うのでどうなんだろう?と、素朴な疑問だったのですが、グォンさんが笑ってくれたのでこれはこれでOKでしょう。<br />そうして空港に到着していよいよグォンさんともお別れ。期間が短かったのもあり少し後ろ髪を引かれる気分でした。<br />フライトの待合室には日本人が大勢ごった返していました。近くにいた派手な格好のお兄さんが話しているのがふと聞こえました。<br />「いやー、今回は600万やられたなぁ。」・・・そうですか、それって円ですか?ウォンですか?どーでもいいけど。(-へ-)<br />まぁ、韓国カジノファンもたくさんいらっしゃるようです。<br />そして定刻より少し遅れて私たちを乗せたコリアンエア753便はセントレアへと飛び立ちました。<br />今回はたった3日間だったため、観光をいつも以上に絞り込まなくてはいけませんでしたが、充実した旅行でした。<br />次に釜山を訪れる時には釜山の市内を観光したいと思っています。日本からこんなに近い韓国・釜山。実現する日も遠くないでしょう。<br />

祝!当選!~タナボタ釜山・慶州旅行

5いいね!

2007/01/11 - 2007/01/13

6226位(同エリア7436件中)

7

19

okuyan

okuyanさん

2006年10月チェジュ、11月台湾、12月ラスベガスと3ヶ月連続で海外へ出かけてしまい、
薄給な私としては資金的にも乏しくなってきたので少なくともひと月は旅行を控える予定でした。
ところが12月の某日、仕事から家に帰ってみるとなにやら見慣れない封書が届いておりました。
某有名菓子メーカーの名前が印刷された、その封書を開けて見ると中から「ご当選おめでとうございます!」と銘打たれた数枚の書面が入っておりました。
そうなんです。すでに応募したことなど忘れていた、プサン旅行の当たる懸賞に当選したんです。
でも、特賞の「無料ご招待」ではなく、次点の「特別ご優待価格にてご招待」というものでした。
確かにこのツアー宿泊先の「●ッテホテルプサン」は韓国でも指折りの高級ホテル。普段私が選ぶスタンダードクラスやCクラスとは別格です。
提示された価格を他のツアー料金と比較してみると確かにグッと安くなっておりました。
正直なところ、あまり遊んでばかりいるように思われるのも困りますし、誰かに権利を譲渡しようかと非常に迷いました。
ですが、プサンはいずれ訪問したいと思っていた都市ですし、近在の慶州には興味深い世界遺産もあります。
結局、「これも何かの運命に違いない。」と思い、参加することに決めたのでした。

1日目
ツアーの指定便は夕刻発なので、自宅で昼食を食べてからのんびりと空港へ向かいました。
午前中のセントレアは出発便が多いためかかなりごった返しているのですが、午後の空港ロビーはのんびりムード。
ツアーデスクにてチケットを受け取る際にこのツアーの参加人数を聞いてみると15人ほどだとのこと。
結構この地方にも懸賞の当選者がいたんですね。中には無料ご招待の人もいるのかな?うらやましいですね。
特に空港で買い物や食事をする必要もないので、早めに出国手続きを済ませて出発ロビーで搭乗開始を待ちました。
いつもながらこの時間が手持ち無沙汰で困ります。あー、ラウンジを利用できる身分ならいいのになあ。
やっと搭乗が始まり、夕暮れのセントレアを17時に出発するコリアン・エア754便にてプサンへと飛び立ちました。
機は順調に高度を上げ、水平飛行に。するととたんにCAのみなさんが慌しく機内食を配りだしました。
たった2時間半の飛行時間ですから大変です。こういうのって、搭乗ゲートでお弁当を渡すとかじゃダメなんですかね。
配り終わると間もなく空容器の回収が始まるため、乗客も配られた機内食を急いで食べなくてはいけません。
食後、ゆったりする暇もなく着陸態勢に入りました。「案外、外国って近いなぁ。」と感じてしまいます。(^^;
さてさて、無事に金海国際空港に到着し、ガイドさんとご対面。グォン・ヒョンジンさんという、ちょっとおネエっぽい方でした。
タレントの西川女医からケバさを取り除いたような印象と申しましょうか・・・。
最初、ちょっと近寄りがたい女性かな?と感じましたが、話してみるとそんなこともなく安心しました。
そろそろ現地の時間で19時を回っておりましたので、街の夜景を眺めながらロッ●ホテルへと向かいました。
ロ●テホテルに到着してまずロビーの広さと豪華さにまず圧倒されました。なんとロビーの真ん中に自動車が展示されているとは・・・。
(普段、どんなホテルばかり泊まっているかバレますね(=^^=))
それとピカピカの大きなクリスマスツリーが・・・って、あれ?確かもう新年だと思うんだけど・・・ま、いいか。
もちろん部屋も広くてきれいで居心地のよい部屋でした。私の普段のツアー予算ではなかなかこんなホテルには宿泊できません。
いつもと違い、たった3日間のツアーで実質1日半程度の滞在しかありませんので部屋に荷物を放り込んで早速西面(ソミョン)へ出陣。
機内食を食べてそれほど時間も経過していなかったので腹は空いていなかったんですが、
ガイドブックなどで安くてうまいと評判の「ユガネタッカルビ」を食することにしました。タッカルビとは簡単に言うと鶏肉のピリ辛炒め。
タッカルビ1人前とチジミ1枚を二人でシェアしていただきました。本当に辛い!でもウマい!さらに安い!
私、チープグルメのハートをがっちりとつかまれ、大満足でした。
その後、人でにぎわう街をしばらくブラついてコンビニで水と夜食用のキムパプ(キンパッ)など買ってホテルへ戻りました。
あっさりと夜の街をあとにしたのは、何を隠そうカジノへと突撃するためです。
ロッテ●テルプサンには「セブンラックカジノ」があります。それを聞きつけて私が黙っているわけはありません。
ただ、チェジュのカジノではかなりガッカリ度が高かったのでワクワクというよりはオズオズとカジノへ向かいました。
果たしてこのカジノの感想はというと・・・チェジュの時よりは楽しめたかな。
やっぱりラスベガスのようなアメリカンな陽気さはありませんが、比較的雰囲気が明るく落ち着いてゲームを楽しむことができました。
カジノデビュー、特にテーブルゲームを初体験するにはいいところかも知れませんね。(残念ながら私はテーブルデビューを見送ってしまいました。)
私の好きなスロットマシンもプログレッシブタイプのマシンこそありませんが、還元率が高めに設定されているのか、
そこそこ冷静に遊べば大負けすることもなく楽しめる感じでした。
2時間ほどスロットマシンと戯れて1万ウォンが12万ウォンになりました。

2日目
本日はオプショナルで申し込んでおいた「慶州(ギョンジュ)世界遺産めぐり」です。
朝7時にちょっと早起き。窓のカーテンを開けるとビルがぎっしり。。。
ロッテホ●ルプサンは西面(ソミョン)の街中にあります。釜山は海辺の街ですが、西面はむしろ山の手なのでホテルからの景色はダメダメです。
そういう向きのホテルを希望するなら海雲台(ヘウンデ)にホテルを取らないとダメですね。
ダメなものはダメとして諦めて、とりあえず近くのスタバで軽い朝食を摂り、ホテルのロビーでツアーバスを待ちました。
同じ慶州ツアーに5組ほどのお客さんが参加するようです。
今日のガイドさんはユウ・ソンミさん。若くて可愛らしい女性でしたので「今回はなんだかツイてるなぁ。」と鼻の下を伸ばしていたのは私です。ハイ。
最初「え?日本人なんだろうか?」と思うほど日本語が上手なので驚きましたが、訊いてみると京都に留学していたとのこと。
逆に私が感化されて「韓国語、勉強しなきゃいかんなぁ。」と思いました。
さて、バスは西面の街を抜け、高速道路をひた走って最初の世界遺産「石窟庵(ソックラム)」へ到着。
バスの駐車場から15分ほど砂利道の参道を歩かなくてはならず、さらに石段を登るのでいきなり疲れました。
岩塊を積み上げて作ったドームのような洞穴に石彫りの仏様が祀られていましたが、
残念なことに観光客はその洞穴には入れないらしく、アクリル板で仕切られた穴の入り口から内部を眺めるだけでした。
もちろん帰りも同じ砂利道を歩かねばならず、私としては苦労した割にはもう一つという感じでした。
次の世界遺産は石窟庵から山道を下ったところにある「仏国寺(プルグクサ)」。そこまでの道中、ガイドさんが土地の伝説の話をしてくれました。
『仏国寺の仏塔を建立する際、都の石大工の若者が徴用され、都に若い妻を残してきた。
仕事が終わるまで石大工は外界と隔離されたので妻は心配してこの地までやってきたが、面会できなかった。
何度も面会できぬうち、妻は夫が死んだものと思い込み、寺の脇にある池に身を投げてしまった。
のちにそのことを知った石大工も後を追って池に身を投げた。以来、この池には仏塔の姿が映らなくなった。』
と、そんな話だったと覚えているが、どこにも同じ様な悲話があるのだな。と感じました。
そうこうしているうちに仏国寺に到着。立派な山門をくぐり参道を歩いてゆくと、山寺らしく斜面に縦三段に伽藍の並んだ造りでした。
現在でもかなり大きな仏閣ですが、度重なる戦火により相当小さくなっているのだそうで最盛期の姿はいかなるものか想像を絶します。
私は大伽藍の前の釈迦塔と多宝塔が特に興味深かったのですが、この釈迦塔にあるべき狛犬4体のうち3体は盗まれてしまったとか。
どんな国にもバチ当たりな輩がいるもんですな。
仏国寺を後にして次の世界遺産に向かいますが、途中お約束のおみやげ物屋さんへ。
慶州は陶磁器の産地としても名高いとのことで、窯元の見学を兼ねて青磁の販売所へ立ち寄りました。
すごく細かい手作業で素晴らしい陶磁器を製作しているのに感動しました。
結構お値段が張るものでしたが、昨日カジノで勝ったお金もあったので7万ウォンで小さな器を一つ購入しました。
そろそろお昼ご飯の時間になり、リゾート地普門湖(ボムンホ)の畔にある「未来商店街」のレストランで鍋の昼食でした。
「未来商店街ってどんなハイテクな装置を使った商店街なんだろ?」って思いますよね?
実際にはハイテクとは縁遠く、むしろレトロなフツーの集合店舗という感じでした。うーむ。
鍋の具材に高麗ニンジンが入っていました。ひとくち齧ってみましたが、こりゃ食べるものじゃないなって感じでした。
でも、全体としてはかなり美味しくいただけました。
その後慶州市内の古墳公園(コプンコンウォン)へ移動して「天馬塚(チョンマチョン)」を見学しました。
塚の内部が展示室になっており、出土した副葬品などが展示されていました。ただ黄金の冠などはレプリカだそう。
で、最後に訪れたのが「国立慶州博物館」でした。ここには先の天馬塚で出土した本物の黄金の冠などが展示されていました。
屋外に展示されている「聖徳大王神鐘」という大きな釣鐘が別名「エミレの鐘」といい、これまた悲しい伝説が残っていました。
『大王の命でこの鐘を造るとき、何度鋳込んでも割れてしまいうまくいかなかった。
そこで占いにより生贄として少女が差し出され、少女は鐘を鋳造するために鎔かされた灼熱の銅の釜へ落とされた。
少女は「おかあさーん!(エミレー!)」と泣き叫びながら死に、その銅で鋳込んだ鐘は完成した。
この鐘を打つとその音色は「エミレー、エミレー・・・」と聞こえた。』という。ううう・・・泣ける話ではありませんか。
まぁ、その真偽は判りませんが、時間になると鳴らされるこの鐘の録音を聞きましたがただ「ゴーン・・・」としか私には聞こえませんでした。
霊感の強い方ならもしかしたら少女の悲しい叫びが聞こえるかも・・・ね。そうして慶州ツアーは終り、釜山のホテルへと戻りました。

ホテルに到着したのは午後6時過ぎ。さて、夕食にお出かけ・・・と行きたいところですが、
実は7時半からの「ロッテ釜山ショー」というディナーショーが予約してありました。
これは韓国民俗舞踊と雑技をコラボレーションしたディナーショーでなかなか見ごたえがありそうです。
料理もショーも楽しみですからここで他の食事をしてしまってはもったいない!
そこでショーの時間までホテルから近い「西面市場」を散策することにしました。
人がすれ違うのも大変な狭い通りの両側に無造作にいろいろな食材や唐辛子がありました。
しかし、ここは地元のみなさんのための市場としてのカラーが強く、観光客にはちょっと敷居が高い感じでした。
少し見回ってみましたが、なんだか場違いな雰囲気だったのでコンビニで買い物をしてホテルに引き上げました。
そろそろディナーショーの時間となったのでシアターへ行き、上品な料理に舌鼓を打ちながら民俗舞踊を観賞しました。
料理はどれもおいしかったのですが、私が一番気に入ったのは焼きたてのパンでした。
艶やかな民俗舞踊ショーはすばらしく、思わず食事の手を忘れて見入ってしまうこともしばしば。
特に太鼓を打ち鳴らしながらの踊りはダイナミックで必見物でした。
食事が終わったあとは雑技のステージです。かなりの迫力にハラハラドキドキの連続でした。
雑技は上海でも観ましたが、韓国の雑技、侮るべからず!という感じでした。

さてさて、ディナーショーを心行くまで堪能したら後は大人の時間です。・・・って、もちろんカジノですよ。
しかし、この日はあまり調子がよくありませんでした。少しねばってみましたが幸運の女神さまはいらっしゃらないようです。
どうも大きい当たりが引けず5万ウォンほど負けたときに「こりゃツキを変えなきゃダメだなぁ。」と思い、一旦部屋に帰ってシャワーを浴びて一休み。
深夜にまたのこのことカジノに出向きました。結果は大正解でした。結局20万ウォンの大勝利でした。(といっても、日本円にして約2万円ですね。)

3日目
早くも帰国日となってしまいました。本日も朝7時に起床。荷物のパッケージングをして朝食にお出かけしました。
ホテルから歩いて10分ほどのところにある「ヘドン(河東)チェチョプ」でシジミ汁定食を食することにしました。
旅行先ではついついコッテリした料理に偏りがちになるので、あっさりしたシジミ汁は「体、喜ぶ!」という感じでとてもおいしかったですね。
食事のあとはスタバでモーニングコーヒー。窓辺に席を取り、ゆったり外の人と車の往来を眺めていましたが、なんだかやたらと軍服の一団が目立ちます。
「誰かVIPでも来るんやろか?」としばらく様子を見ていましたが、検問や規制線を引く様子はありませんでした。
一体ありゃ何だったんでしょうね。一枚写真撮ろうかと思いましたが、逮捕されたりしたら困るしなぁと思いやめました。
まぁ、北朝鮮じゃあるまいし滅多なことはないと思うんですが、あくまでもここは日本ではないので意外にデリケートな問題はあります。
特に軍関係、警察関係、政治がらみのことは気をつけなくてはいけませんよね。外国で「平和ボケ日本」を意識することは結構あるもんです。
さてロッテホテ●に併設されているロッテ百貨店が開店する時間となったのでちょっと冷やかしがてらデパ地下を散策。
キムチやらからすみやら、買う気もさらさら無いのに試食して回りました。ちょっと口が辛くなったなと思っているとちょうどジューススタンドが。
新鮮な果物をその場でジュースにしてくれるので、メロンを早速注文してみました。これ、スッゲーうまいっす!オススメ!
いよいよ帰りのバスの時間が迫ってきましたので、ホテルへ戻りチェックアウト。なごりは尽きませんが空港への送迎バスに乗り込みました。
ガイドのおねえさんは来るときと同じグォン・ヒョンジンさんでした。途中、お決まりのおみやげ店へ。
まずは宝石加工工場の即売店。なぜかいろんな国で宝石即売店によく案内されますが、そんなに売れるのか?
まぁ、私には縁の無いところなので即座に退却。タダでお茶とお茶菓子を頂いただけ。
次に立ち寄ったのは一般的なおみやげの店。でも中にはビミョーなものもありました。
チマチョゴリの女の子のこけし。パカッと開けると少し小さなチマチョゴリの女の子。またパカッと開けると・・・。
オイオイ、こりゃマトリョーシカとちゃいますか?ロシアンかっ!と思わずツッコミたくなりました。
そういうキワものは放っておいて、私はおみやげに校洞法酒(キョドンボッチュ)を一瓶購入しました。
他の皆さんを待つ間、ちょっと馴れ馴れしくなってきた私はグォンさんにしょーもない質問をしてみました。
「会って間もない女性に「あなたはお綺麗ですね。(韓国語)」って言ったら失礼ですかね?」と尋ねたら、
「別に失礼じゃないけど・・・それ、勉強ですか?」と。うーん、もしかしたら疑われたかも。(^^;
さらに、「見た目明らかにお歳の女性を呼ぶときに「アガシ(お嬢さん)」って呼んだらダメですかね?」と訊くと、
笑いながら「さぁ~、どうでしょうねぇ。まぁ喜ぶと思うけど~。」と言ってました。
国によって風習が違うのでどうなんだろう?と、素朴な疑問だったのですが、グォンさんが笑ってくれたのでこれはこれでOKでしょう。
そうして空港に到着していよいよグォンさんともお別れ。期間が短かったのもあり少し後ろ髪を引かれる気分でした。
フライトの待合室には日本人が大勢ごった返していました。近くにいた派手な格好のお兄さんが話しているのがふと聞こえました。
「いやー、今回は600万やられたなぁ。」・・・そうですか、それって円ですか?ウォンですか?どーでもいいけど。(-へ-)
まぁ、韓国カジノファンもたくさんいらっしゃるようです。
そして定刻より少し遅れて私たちを乗せたコリアンエア753便はセントレアへと飛び立ちました。
今回はたった3日間だったため、観光をいつも以上に絞り込まなくてはいけませんでしたが、充実した旅行でした。
次に釜山を訪れる時には釜山の市内を観光したいと思っています。日本からこんなに近い韓国・釜山。実現する日も遠くないでしょう。

同行者
家族旅行
交通手段
観光バス
航空会社
大韓航空
  • 到着したロッテホテルプサ●(もう、いいってか?(^^;)で出迎えてくれたクリスマスツリー

    到着したロッテホテルプサ●(もう、いいってか?(^^;)で出迎えてくれたクリスマスツリー

  • ホテルの表にもこんな素敵なクリスマスツリーが・・・。まぁ、綺麗だから許す!(^−^)

    ホテルの表にもこんな素敵なクリスマスツリーが・・・。まぁ、綺麗だから許す!(^−^)

  • 朝、ホテルの窓からの景色。朝もやなのか、排気ガスなのか・・・。それにしてもギッチリ詰め込んでます。

    朝、ホテルの窓からの景色。朝もやなのか、排気ガスなのか・・・。それにしてもギッチリ詰め込んでます。

  • 石窟庵(ソックラム)の山門。この先に待ち構えている困難も知らずはしゃいでました。

    石窟庵(ソックラム)の山門。この先に待ち構えている困難も知らずはしゃいでました。

  • 石窟庵入り口の石碑

    石窟庵入り口の石碑

  • これが石窟庵の全景。仏様は一番上の場所に鎮座いたしておられます。あー、これ登るの?うっ軽いめまいが・・・。

    これが石窟庵の全景。仏様は一番上の場所に鎮座いたしておられます。あー、これ登るの?うっ軽いめまいが・・・。

  • 石窟庵の構造図。内部は残念ながら撮影禁止です。うーん、おあずけを食らったような心境でした。

    石窟庵の構造図。内部は残念ながら撮影禁止です。うーん、おあずけを食らったような心境でした。

  • 仏国寺(プルグクサ)。すいません、山門を撮り忘れました。お手持ちのガイドブックなどをご覧ください。m(_ _)m

    仏国寺(プルグクサ)。すいません、山門を撮り忘れました。お手持ちのガイドブックなどをご覧ください。m(_ _)m

  • この石段も国宝なのだそうですよ。観光客は登れませんので上の階層へ行くのは横のスロープから入ります。

    この石段も国宝なのだそうですよ。観光客は登れませんので上の階層へ行くのは横のスロープから入ります。

  • 仏国寺の釈迦塔。塔の中段角に狛犬がいます。たった一匹残った狛犬がさみしそう。

    仏国寺の釈迦塔。塔の中段角に狛犬がいます。たった一匹残った狛犬がさみしそう。

  • 釈迦塔と多宝塔。あ。釈迦塔の狛犬、写っていませんでした。ちょうど塔の向こう側の角にいます。どうもすんまそん。

    釈迦塔と多宝塔。あ。釈迦塔の狛犬、写っていませんでした。ちょうど塔の向こう側の角にいます。どうもすんまそん。

  • これは木魚です。紛れもなく木魚ですね。でもシーラカンスっぽくないっすか?

    これは木魚です。紛れもなく木魚ですね。でもシーラカンスっぽくないっすか?

  • 仏国寺の本堂「大雄殿」

    仏国寺の本堂「大雄殿」

  • 日本人のみならず韓国の観光客もたくさんいらしてました。

    日本人のみならず韓国の観光客もたくさんいらしてました。

  • これが「未来商店街」。うーむ。一体どこに「未来」があるんでしょう。

    これが「未来商店街」。うーむ。一体どこに「未来」があるんでしょう。

  • すぐお隣は「チョースンホテル」。最近名称が変わったのだとか。ここにもカジノがあるんですって!

    すぐお隣は「チョースンホテル」。最近名称が変わったのだとか。ここにもカジノがあるんですって!

  • 古墳公園(コプンコンウォン)で一番気になった双子古墳。王様とお妃様らしいです。よほど愛し合っていたんでしょうか?

    古墳公園(コプンコンウォン)で一番気になった双子古墳。王様とお妃様らしいです。よほど愛し合っていたんでしょうか?

  • 天馬塚(チョンマチョン)の入り口。残念ながらここも内部は撮影禁止でした。

    天馬塚(チョンマチョン)の入り口。残念ながらここも内部は撮影禁止でした。

  • 「エミレの鐘」こと「聖徳大王神鐘」<br />表面には天女の姿などが浮き彫りになっています。<br />国立慶州博物館も館内は撮影禁止ですので、野外展示のこの鐘しか写真が撮れませんでした。

    「エミレの鐘」こと「聖徳大王神鐘」
    表面には天女の姿などが浮き彫りになっています。
    国立慶州博物館も館内は撮影禁止ですので、野外展示のこの鐘しか写真が撮れませんでした。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • 女一人旅さん 2007/07/28 18:02:17
    釜山の1日目
    12倍!?と思ってレートを調べてみた所
    1200円が14000円位になったってことですよね?多分。。。
    1200円くらいでそこそこカジノで遊べるなら行ってみたいかも♪
    すっからかんに負けても、その分位は楽しめるもんね(〓 ̄▽ ̄〓)ノ

    んで。そのお陰で為替相場をチェックした所
    ナント高騰一方だったユーロが急落!5日前位と比べると5円も下がったんです〜
    okuyanさんのおかげ♪
    さて、この先どうなる事か。。。

    okuyan

    okuyanさん からの返信 2007/07/28 22:03:04
    RE: 釜山の1日目
    どもー!こんばんわー(^▽^)/
    ええ、ええ。そうなんですよ〜。一万ウォンといっても日本円にすると1200円程度。12万ウォン勝ったといっても日本円だとほんと大したことないんですよ。でも、韓国の現地で12万ウォンあれば結構贅沢な食事ぐらいは出来るのでちょっとホクホクしてました。懸賞の当選で格安のプサン旅行でしたので、カジノの勝ち分(12万+20万ウォン)で基本旅行代金ぐらいはタダになっちゃった感じです。らっき〜!
    私も外貨レートをいつも気にしてますよぉ。最近はどんどん円安になってしまって、1米ドルが120円以上もするなんてびっくりです。
    私はたまたま前回ラスベガスに行くときに1ドル106円まで円高になったので「今だ!」と思って20万円ほどドル建てT/Cを買い込んでおいたので渡航先でのお小遣いはそれをぼちぼちと使っています。それもそろそろ底をついて来たのでまた円高になってくれないかなぁって思ってますよぉ。(〓ω〓)

    女一人旅

    女一人旅さん からの返信 2007/07/28 22:19:38
    RE: 釜山の1日目
    円高と選挙って関係あるのでしょうか?
    今円高らしく、ユーロもドルも何もみんな数日前よりお得に両替できそうですけど
    週明けどうなるのかなと。。。

    okuyan

    okuyanさん からの返信 2007/07/28 23:00:30
    RE: 釜山の1日目
    そうですねー。投資家の気分しだいだと思うのですが、今回の選挙も何か影響しているかもしれませんね。(・ω・)
    アメリカの大統領選挙などでもそうだと思いますけど、一国の政局が転換する局面だと敏感に反応する投資家も多いのかもね。
    まー、私はとても投資なんかできる余裕なんてありませんから、ちょっとでもオトクに旅行できる方向になってくれればいいかなー。。。ナンチャッテ!(爆)

    女一人旅

    女一人旅さん からの返信 2007/07/28 23:04:57
    RE: 釜山の1日目
    そうそう、レートの変動で1000円得した!
    って言うのをやってみたいな、と思っている所です。

    okuyan

    okuyanさん からの返信 2007/07/28 23:18:23
    RE: 釜山の1日目
    世の中にはいわゆるデイ・トレーダーがたくさんいるらしいですね。興味はありますが、私はどうもそういうセンスが無いみたいなんで、止めといた方が良さそうですね。(^^;

    女一人旅

    女一人旅さん からの返信 2007/07/28 23:43:27
    RE: 釜山の1日目
    カ、カジノは。。。
    あ、ゲームセンターみたいなものね。。。はい、はい。

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