2007/05/27 - 2007/05/27
110位(同エリア385件中)
なるなるさん
フランス2日目。
フランスに着いたのに、疲れからか、
写真への意欲がわかない・・・
という珍しい心境に。
そして天候は、雨・冬のような寒さと観光としては最悪な状況。
っが、しかし、シャンボール城を見た瞬間に
そんな気分を吹き飛ばしてくれました。
『世界遺産』納得です。
本当にすばらしかった!!
写真には、光がとても重要なので、雨という状況での写真は
良さを伝えられないような気がしていましたが、
いえいえ、存在感・偉大さは充分。
でもねぇ、本当はもっともっとすごいんです。
お庭を散策できなかったのが残念。
次回への楽しみができました。
シャンボール城について
1519年、弱冠24歳のフランソワ1世が建設工事を着工。
狩猟用の離宮として考えられていた。
32年間の統治生活でシャンボールで過ごした日数は
わずか72日。フランソワ1世は城の完成を見ることなく
この世を去りました。
存命中に出来上がったのは、主塔と王室の塔のみ。
現在の姿に整えたのは、息子のアンリ2世とルイ14世。
当時、王は領地内の城と行き来するため、
内装は主に王が来た時のみセットされるものが常識。
そのため、内装は外観に比べると質素な感じです。
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感動の中、撮った初の写真。
一気にシャンボール城の世界に惹き込まれました。 -
上の写真の右側を中心にした写真です。
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それをさらに左側を中心にします。
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さらにさらによってみます。
※こんな感じに雨の中、傘をさしながらなのに
外観を撮ることに必死で・・・
城内へは、なかなか入れません^^; -
真正面の一部です。
※真正面からの全体は像は、雨のため断念しました。
とてもとてもきれいです。 -
真ん中のものが気になるよねぇ。
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(やっとのことで中に入り)
この城の建設着工主のフランソワ1世です。 -
3階大広間の核天井の一部です。
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フランソワ一世の王室文字ある『F』
フランソワ一世を象徴する、火に棲むという伝説の生き物サラマンダー
『聖なる炎を養い、悪の炎を駆逐する』という格言を象徴しているそうです。 -
王の寝室と儀式用の寝台
(王の起床と就寝の舞台装置) -
えっとぉ誰かの部屋です。
オーディガイド聞いてる時は納得してるんだけど
忘れるものです。 -
フランソワ1世の寝室
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(たぶん)フランソワ1世のソファ
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王妃の寝室
王の赤に対して、こちらは水色。 -
サックス元帥のファイアンス陶器製のストーブ
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トイレ?
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出土品
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1871年に馬車職人のビンデールがシャンボール伯爵のために作られた馬車
使われることはありませんでした。
馬具一式はエルメス製 -
未完と言われている礼拝堂
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礼拝堂のステンドグラス
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礼拝堂をここまでの形にした
太陽王ルイ14世のマーク -
窓から庭園に向けて
雨は止んでくれません -
広〜い、広〜いお庭です
現在はヨーロッパ最大の森林公園であり
フランス国の狩猟鳥獣保護区となっているそうです。 -
コソン川
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内部から?
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内部から?
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内部から?
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像がのっています
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こんな感じに
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真正面を内部から
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よってみます
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さらによります
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コソン川と共にシャンボール城
終始雨が降り続けていました。
雨にも負けず(?)雄大なシャンボール城
また来るねぇ(^^)/~~~
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