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4/13、東武線駅で元同僚2名と合流し、東北高速を一路須賀川駅へ。地蔵桜、三春滝桜に向ったが、未だ桜は開花したばかりだった。駐車料金の無駄になるので、早々に通り過ぎ、三春町中心部に駐車スペ−スを見つけ、城坂のしだれ桜を鑑賞、5分咲きであった。三春より二本松に移動。霞城で満開の桜を見ながら昼食。その後、福島の花見山に行く。先ず、人出と観光バスの台数に圧倒される。向うの里山に向う人、帰る人が長い列をなしているのが分る。里山は桜、連翹、花桃などで埋め尽くされている。豪華絢爛な着物を里山に干している様だ。<br />60分コ−スの看板を尻目に坂道を登る。向いの山も春の花がてんこ盛だ。正直、これほどとは思わなかった。山所有者が無料開放している太っ腹に感謝。中国からの観光客がここでも目立つ。<br />福島市内で給油後、栗子峠を越える。<br /><br />4/14、米沢街道大峠、まだ春が訪れたばかりで、道の傍らには残雪が残り、蕗の薹が沢山顔を出していた。白布と裏磐梯を結ぶ道路は未だ開通していなかった。喜多方市内をゆっくりと通過し、若松市内へと向う。鶴ヶ城への道は花見客でノロノロであったが、何とか駐車スペ−スを確保出来た。桜は5分咲き、福島や二本松が満開であったのだが、やはり会津は寒い様だ。花見客も寒そうだがガ、それを吹き飛ばすような酒と談笑の輪。<br /><br />途中のコンビニで弁当を購入し、それを塔のへつりで食べる。塔のへつりは対岸にある歩道が土砂崩れの危険があり閉鎖されていた。<br /><br />田島から塩原へと走行し、那須ICより高速で帰京。

みちのく桜紀行(福島編)

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2007/04/13 - 2007/04/14

10797位(同エリア11120件中)

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青山蒼渓

青山蒼渓さん

4/13、東武線駅で元同僚2名と合流し、東北高速を一路須賀川駅へ。地蔵桜、三春滝桜に向ったが、未だ桜は開花したばかりだった。駐車料金の無駄になるので、早々に通り過ぎ、三春町中心部に駐車スペ−スを見つけ、城坂のしだれ桜を鑑賞、5分咲きであった。三春より二本松に移動。霞城で満開の桜を見ながら昼食。その後、福島の花見山に行く。先ず、人出と観光バスの台数に圧倒される。向うの里山に向う人、帰る人が長い列をなしているのが分る。里山は桜、連翹、花桃などで埋め尽くされている。豪華絢爛な着物を里山に干している様だ。
60分コ−スの看板を尻目に坂道を登る。向いの山も春の花がてんこ盛だ。正直、これほどとは思わなかった。山所有者が無料開放している太っ腹に感謝。中国からの観光客がここでも目立つ。
福島市内で給油後、栗子峠を越える。

4/14、米沢街道大峠、まだ春が訪れたばかりで、道の傍らには残雪が残り、蕗の薹が沢山顔を出していた。白布と裏磐梯を結ぶ道路は未だ開通していなかった。喜多方市内をゆっくりと通過し、若松市内へと向う。鶴ヶ城への道は花見客でノロノロであったが、何とか駐車スペ−スを確保出来た。桜は5分咲き、福島や二本松が満開であったのだが、やはり会津は寒い様だ。花見客も寒そうだがガ、それを吹き飛ばすような酒と談笑の輪。

途中のコンビニで弁当を購入し、それを塔のへつりで食べる。塔のへつりは対岸にある歩道が土砂崩れの危険があり閉鎖されていた。

田島から塩原へと走行し、那須ICより高速で帰京。

同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  • 三春城坂のしだれ桜

    三春城坂のしだれ桜

  • 二本松霞城公園

    二本松霞城公園

  • 福島花見山

    福島花見山

  • 若松鶴ヶ城

    若松鶴ヶ城

  • 塔のへつり

    塔のへつり

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