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 千葉を5時半に出発。渋滞もなく、赤城高原PAで朝メシをとり、8時半に尾瀬戸倉スキー場駐車場着。マイクロバスで鳩待峠へ。初夏の太陽と清々しい空気。<br /> 9時半過ぎに歩き始めて50分、「山の鼻」は人、人、人。木道は長蛇の列。写真を撮りながら流れにまかせて歩くこと1時間余りで竜宮小屋。ここでゆっくりと昼メシ、と言っても来る途中で買ったコンビニのおむすび。<br /> ペットボトルに入れてきたワインが実においしい。<br /> この頃になると、ツアー客はいなくなり、静かな尾瀬となるも、至仏山にガスがかかり始め、雲行きがおかしくなる。雨具は車に置いてきたので、慌てて来た木道を引き返す。<br /> 山の鼻でポツリときたが、何とか鳩待峠へ。ここでの缶ビールが何とも言えない。後は下で温泉に浸かり、渋滞覚悟で戻るだけ。<br /><br /> <br />

尾瀬の初夏、2007年

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2007/06/03 - 2007/06/03

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大さん

大さんさん

 千葉を5時半に出発。渋滞もなく、赤城高原PAで朝メシをとり、8時半に尾瀬戸倉スキー場駐車場着。マイクロバスで鳩待峠へ。初夏の太陽と清々しい空気。
 9時半過ぎに歩き始めて50分、「山の鼻」は人、人、人。木道は長蛇の列。写真を撮りながら流れにまかせて歩くこと1時間余りで竜宮小屋。ここでゆっくりと昼メシ、と言っても来る途中で買ったコンビニのおむすび。
 ペットボトルに入れてきたワインが実においしい。
 この頃になると、ツアー客はいなくなり、静かな尾瀬となるも、至仏山にガスがかかり始め、雲行きがおかしくなる。雨具は車に置いてきたので、慌てて来た木道を引き返す。
 山の鼻でポツリときたが、何とか鳩待峠へ。ここでの缶ビールが何とも言えない。後は下で温泉に浸かり、渋滞覚悟で戻るだけ。

 

  • 山の鼻から木道を歩き始めると、湿原の先に燧ヶ岳。

    山の鼻から木道を歩き始めると、湿原の先に燧ヶ岳。

  • 「牛の首」から竜宮小屋の間の撮影スポット。

    「牛の首」から竜宮小屋の間の撮影スポット。

  • 雪解け水の中で、水と戯れている水芭蕉。

    雪解け水の中で、水と戯れている水芭蕉。

  • 竜宮小屋のマスコット、「ざぜん(座禅)草」。これが見られるなんて感激モノ。

    竜宮小屋のマスコット、「ざぜん(座禅)草」。これが見られるなんて感激モノ。

  • 竜宮小屋手前のお花畑。

    竜宮小屋手前のお花畑。

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