2007/05/24 - 2007/05/29
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こんど何処行こう~さん
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★写真を追加しました。07/07/14
モンサンミッシェルを4時頃出発。途中カーンを過ぎたところのドライブインでコーヒーを飲んで休憩。"J"はマドレーヌを一袋買って我々にもごちそうしてくれた。やはりお腹空くかもね〜我々みたいな小さいのと同じ食事しかしていないんだもの。片言英語でコミニュケーション♪彼も本当に片言だから姉たちにも分かりやすかったそうです。オンフルールへ行く途中にドーヴィルとトゥルーヴィルを分ける橋を通ります。トルーヴィルの街中を通ってオンフルールへ。細いまがりくねった道なのですが、さすが"J"にとっては通りなれた道、スイスイ進みます。写真には撮れませんでしたが、日本のかやぶきのような屋根の小さい門がいくつも道沿いに現れます。ホテルの入り口だったり、個人のおうちだったり。あれはノルマンディー地方の伝統的門??ご存知の方教えてください。
表紙の写真はオンフルールのサティ博物館近くの塀の上の花。きれいな藤色です♪
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トルーヴィルの街中のカジノ裏の駐車場からからみた風景。おうちがとっても!かわいいのです。"J"に聞くと、彼はトルーヴィルがとてもお気に入りだそうです。ステキな街だと言っていました。私たちを散歩させようと駐車場に車を止めてくれましたが、時間が無いのと、とにかく外が寒かったのでがまん。歩いてみたかった〜〜〜!!次回はここに来る!!!!!
*訂正=この写真にある家並みはトルーヴィル側から撮ったドーヴィルの家並みでした。後で地図で確認。 -
向こうに見えるの看板はなんだろう?
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オンフルールへの道標が立っています♪
ゆっくり歩いてみたいですね。 -
ここにも道標♪いざいかん。
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車の中から。トルーヴィルの中を走ってオンフルールへ向かいながら撮った町並みです。
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これも。みんなすてきなおうちばかり。
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そろそろ街を抜けるところ。あ〜〜〜もっと見たかった〜〜〜〜!!
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で、着きました。オンフルール♪なんと、明日からお祭りだそうで、すごい観光客でにぎわっていました。
今日は土曜日、明日は日曜日。覚えておこう。お祭り、メモメモ。オンフルールは2000年に来ていらいの今回は2回目。前回は1泊してゆっくり見物しました。美術館などもその時に見ました。その時に食べた魚のスープを食べたくてまた来たのです。 -
車を裏道に停めて、ってか駐車場らしきものが無い?道にみんな停めている。歩いて港の方へ。途中にあった電信柱?!え?折れないのこれ??
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古い家並みを見学。
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これはサティの生まれた家らしい。
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これは売り家。他にもありました。買いたい方はこの電話番号へどうぞ!
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向こうに見えるのはフランスで一番古い木造の鐘楼だそうです。
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これがその鐘楼。
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お祭りのためなのか?教会の中には万国旗のような?旗が飾られていました。にぎやか〜♪
船大工が作ったフランス最古の木造の教会だそうです。教会の入り口でお金を徴収していたので、入場料がいるのかと思い、お金を出そうとしたらジャレルが、違うと教えてくれました。コンサートのチケットを売っていたんです〜。どおりで、係のおじいさん、変な顔していた。 -
オンフルールの町並みです。
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ヌガー、キャラメル&ティー等売っているお店でお土産購入。手作りのユニークなアクセサリもありました。
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"J"が店主とおしゃべり。何は話しているのかな〜♪
そういえばつい3日前にも日本人客を乗せてモンサン往復したという"J"が、「どうして日本人はみんなモンサンに行きたがるの?」と聞くのですが、う〜〜ん、何と答えればよいのか・・で、一応、世界遺産だし、観光ガイドブックやツアー会社が宣伝するので、行かなくちゃ〜という気になるのではないか?と答えた。これは完全に我々のことかも?(笑)で、彼が言うには、フランスの観光名所の一番はエッフェル塔でモンサンが二番だそうな。でも、来ている観光客は世界中からなので、別に日本人が多いわけではない。とにかく、日本人はみんなモンサンに行きたがるそうです。 -
マリンをイメージした雑貨でいっぱいのおみやげやさん。木彫りの白いお魚のオブジェ、キュートだったのですが、家の雰囲気には合わないので、あきらめました。
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これはマリンのおみやげやさんで。
お魚の形をしたお皿などです。 -
旧港に面したお店。ディズニーランドの中みたい?かわいいですよね。
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これはお酒やさん。
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ほらほら、こちらはウィークエンド貸しのアパート?借りたい方はこちらの電話番号に!オンフルールの港に面していますよ。
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これこれこの番号♪
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旧港に面したレストランの外のテーブル。
ここでは食事しませんでした。
見ただけ。(^^ -
さ〜あ〜〜夕飯だ〜お腹がすいた〜♪
港に向かう道沿いにある二階建てのレストランで。
一階はいっぱいなので二階に。
名前忘れました。レシートが見つからない〜。
一人16ユーロのコースにしました。
これは私がえらんだムール貝。 -
姉は別腹で、失礼、コース外別注文でカキを所望。
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これも私で、フィッシュスープ♪海老のエキス濃厚。
以前、港に面したレストランで食べたほうが美味しかったかな??記憶はいいかげんだからあてにはならないけれど。チーズがもっとたっぷり!付いてきたっけ。それは、ちょうどミレニアムの年、料理を待っていると、私たちに声をかけてきた日本人が。キャスターの筑紫哲也氏とご家族でした。「ここは美味しいですか?」と聞かれましたが、まだ食べる前だったので、「待っているところなので分からないんですよ。」と返事しました。そのまま、ご家族は外のテーブルについて注文されていました。とても感じの良い方だという印象で、思い出のひとつになりましたね。
その時の旅行では、行く先々で、カルーセルマキさんをオペラ通りの近くの日本レストラン街で、ベネチアでは久本 雅美さんを見かけました。なんででしょ??
ミレニアムだったから??でも、久本さんは、日本人である私たちと目が合った途端、プィっとあっちの方を向いてしまいました。別に何も騒ぎ立てもしていないし、指差しもした訳ではない私たちなので、可笑しく思ったたことを思い出します。だって、ベネチアって日本人観光客だらけなんですから、いちいちそんなことしてるの変ですよね? -
さて、これは"J"のたのんだお肉料理。彼は自分のお料理を少しずつ私たちにくれるのです。味見してね、と。(笑)日本人客がみんなそうするので、気を効かしてくれるのですね。「フランス人はそういうふうにシェアして食べることは普通なの?」と聞くと、「あまりしない」と正直に(笑)答えてました。
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妹の手長海老の料理。美味しかったそうです。味見するほどの量がないので遠慮した。(笑)
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これ誰が食べたのか?忘れた。多分、姉??
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妹のデザート。サバラン?すごく甘い。
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こんな感じでお食事しました。"J"のVサインも日本人客からの影響?Orお付き合い?かな??(笑)
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レストランの中。こんな感じです。
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お店のスタッフが姉の気に入ったナプキンのたたみ方を伝授してくれています。
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はい!出来上がり〜〜〜♪楽しいお食事でした。
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さあ、大変だ!もう10時廻っている!!これからパリに帰ります。で、"J"に送られてアパートに着いたのが夜中の12時30分でした!!!!
朝の7時半からず〜〜っと付き合わせた"J"、仕事とはいえ、私たちをせかしたりもせずに、十二分に楽しませてくれました。ありがとう!!本当にシャイで真面目で、日本人みたいなフランス人だよ"J"は。
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