2007/01/18 - 2007/01/22
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cat60さん
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北京へ向かって走っています。
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武昌駅に到着。定刻では夜中3時すぎに到着のはず。
この時朝8時前。遅れ約4時間20分。 -
武昌駅は工事中でした。かなり大掛かりな工事のようです。
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武昌を発車して間もなく、長江の鉄橋を渡ります。
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武昌の次の停車駅鄭州に約5時間40分後到着しました。写真の黄色のテープは制限区域を示しています。この区域のホームには一般の人は入れません。係員が目を光らせています。
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最後の停車駅である鄭州を出発しました。天気は曇り。デッキに行くと寒く感じてきました。随分北のほうにまで来たと実感できます。
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鄭州を出発すると今度は黄河を渡ります。冬ということで大分水位は低いようです。
これで「長江」と「黄河」の2大河川を渡ることができました。 -
車窓から見た河南省の夕日です。この列車から見た2度目の夕日です。定刻では15時過ぎには北京にいるはずだったのに。
この時で16時を回っていました。 -
今回車内での2度目の夕食です。食堂車にきました。今度は回鍋肉をオーダーしました。なかなかの味でした、ちょっと濃い目ではあったが。28元。この時点で18時30分ごろでした。
車窓から並行していた道路の標識には「北京431K」とあるのが見えた。まだまだ先です。
車内の食事についてですが、他にはテイクアウトの弁当もあります。こちらは10〜15元ほどです。食堂車で作っているので出来立てを食べることが出来ます。中国人や香港の方はこちらが多いようです。食事時間帯には車内販売もしていました。 -
やっとやっと北京西駅に到着しました。21時15分をまわっていました。定刻の約6時間遅れでした。幸い寝台で個室、しかも1人占めだったので特に苦ではありませんでした。これも中国らしいと思って乗っていました。どうせ到着まで何もできないのですから。
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ということで、今夜の宿を探さなくてはなりませんでした。予定ではさらに北に行くつもりでしたので、北京のガイドブックは持っていませんでした。
北京西駅横のホテルにしました。この部屋でだいたい4000円程度だったかな。広くて綺麗で良かった。 -
もう22時を回っていて、さすがにお腹がすいたので、水餃子を食べに行きました。この店も北京西駅にある。24時間営業。写真の量(だいたい20個)で200円程度でした。駅は24時間開いているので、他にも24時間開いている飲食店やお土産屋はいくつかありました。
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北京西駅の出発ボード。次の日のものも載っている。ハノイ行きも運転する日のようでした。
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一夜明けた北京西駅。巨大である。広い道路を挟んでやっと入った。下まで行くとさらに巨大さを感じる。人出も多かった。
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ガイドブックも持っていない状態での北京。記憶を頼りに歩いていきました。今回は日本でもお馴染みの牛丼屋さんで食事を取った。写真は牛丼とサラダ、飲み物(Lサイズくらい)のセットで300円程度でした。もちろん牛丼単品もあります。170円程度でした。このセット、かなりの量がありました。サラダも意外と量がありました。味は日本と変わらないと思います。
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こちらは北京駅。以前何度か使ったことがありましたので、懐かしく思いました。相変わらず人が多いです。
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時間があったので、天津に行って見ました。そのときの列車です。総二階建てのプッシュプルで運転できる列車です。
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この時天津は大工事中でした。取り壊していた天津駅をゆっくり列車は通過していきました。着いた仮の天津駅は郊外の臨時駅。操車場に即席で作られたちゃっちい駅です。天津中心部まではミニバスが待っていました。工事中の天津駅は後に開通する高速鉄道のために生まれ変わるそうです。
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天津から戻ってきて腹ごしらえです。駅前のショッピングセンター内にあるうどん屋(かなり中国の麺に近い)で食べました。写真のうどんはかなり汁は辛かったです。具のない坦々面のようでした。おいしかったです。
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さて、今夜の宿は駅前のサウナです。サウナといっても浴槽もあります。簡単にいうと銭湯です。追加で足マッサージもありました。3000円程度だったです。24時間空いていますので、出入りも自由です。
このようなサウナは駅前をはじめ、街中でも見ることができます。
一度利用してみてはいかがでしょうか。おもしろいです。 -
朝ごはんです。朝定食にあったセットです。これで200円程度でした。肉まん5個に水餃子10個くらい入っていました。手前は漬物です。かなり満腹になりました。
ホテルの朝食もおいしいですが、街中のお店の朝食もおいしいです。他のメニューにはお粥とかもありました。 -
飛行機が15時くらいなので、午前中はお土産を物色していました。ちょっと早めに空港に行き、北京首都空港の地下のお店で昼食をとりました。オーダーしたのは豚骨ラーメンです。中国に来たのですから一度は食べないとね。
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さあ、いよいよ帰国です。この飛行機で東京へ向かいます。平日ということもあって、搭乗率はそんなに高くないようでした。その方がちょうどいいですが。
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旅行としての最後の食事です。機内食です。もちろんワインも飲んでしまいました。私は結構機内食がすきなんです。20年ほど前に比べれば格段においしくなりました。飛行機に乗ったときの一番の楽しみはこれです。
ま、何はともあれ無事帰ってきました。遅れとかありましたが、それもいい思い出です。
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