2007/05/04 - 2007/05/04
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うえきひとしさん
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”どこか異国で、車窓からの景色をのんびり眺めながら
ぶらりと旅をしたい。”
知本温泉に1泊し、今日は台湾第2の都市である高雄に
向かいます。
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知本温泉の朝。今日の天気はどうかなぁ。
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知本温泉郷は細長く広がっています。私の泊まった「内温泉」は温泉郷の中でも奥まった位置にあり、飲食店やみやげ物屋があまりありませんが、手前の「知本温泉」(バス停)辺りはコンビニもあり、もっと賑やかな感じです。
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内温泉のはずれまで歩いてみました。のんびりと渓谷を眺めます。
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「知本森林遊楽区」という所です。ハイキングコースがある様ですね。ただし、有料。
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「内温泉」のバス停。台東方面から来たバスはここでUターンし、再び台東に戻っていきます。
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内温泉バス停の時刻表。
※印の『寒、暑、例假日停』とは”シーズン中、運休”、☆印の『寒、暑、例假日開』とは”シーズン中、運転”の意味とのこと。
シーズンオフの今日、7:10のバスは運休していました。 -
8:05のバスに乗り、知本車站で降りました。
列車のキップは台東から買ってあったのですが、台東までバスで行くと、列車に乗り遅れそうだったので、知本車站で列車を待ちます。 -
知本車站のバス停。
鉄道を使って、知本温泉を訪れる場合には、ココからバスに乗る方が便利な様です。タクシーもたくさん停まっていました。 -
バスの時刻表。知本車站から「内温泉」まで20分程。
鉄道駅に向かう際には、知本”火車站”と伝えると、すぐ理解してもらえます。 -
知本車站の待合室。レトロな雰囲気がいいですね。ただし、切符売り場以外は何もありません。
まだ朝食を食べていないので困りましたね・・・。 -
駅前の広場にもお店はなかったので、15分ほど歩き、知本の街でコンビニ弁当などを仕入れてきました。朝食なのに、なぜかビールが・・・。
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『新国民弁当』というセブンイレブンの弁当。
台湾風の幕の内弁当といった感じで、おかずの品数もあり、なかなかうまいです。50元。 -
ほろ酔い加減で(笑)、列車を待ちます。私が乗る呂光号がやってきました。
台東〜高雄 280元、所要約3時間。 -
列車は南国らしい景色や・・・。
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マンゴー畑をみながら、快調に走ります。この区間も電化されていないので、呂光号はディーゼル機関車が牽引していますが、昨日の自強号と比べ、揺れも少なく、音も静かで、ゆったり車窓を眺められます。
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枋寮に到着します。高雄がだんだん近づいてきました。
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枋寮の辺りでは養殖池が多く見られます。南国なので、エビでも養殖しているのでしょうかね。
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ヤシの木が見られる頻度も増えてきました。
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南に行くほど、稲穂もよく育つ様です。稲刈りしている田んぼもありました。
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高雄車站に到着。天気は曇りですが、やはり暑い。
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高雄車站。台湾第2の都市だけあって、駅前も賑やかです。
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駅からホテルへはバスで向かうこととします。
高雄のバスは12元均一(市内)で利用しやすいです。特に、高雄車站と市内の各デパートを結ぶ、この100番のバスは利用価値大。10〜15分の頻度で運行しているようです。 -
100番のバスで約15分、今回宿泊する「高雄金典酒店」に到着しました。85階建てだそうです。でかいホテルですね。
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部屋は48階。シングルながら、とても広〜いです。
キングサイズのベット、ソファセット、シャワーブース、ゆったり足をのばせるバスタブなど、設備も文句なし。
これで、1泊12,000円(朝食なし)は非常にお得です。
台北ナビで予約。 http://www.taipeinavi.com/
※ただし、アップルホテルで予約すると、プラス500円で朝食が付く様でした。 -
ホテルに荷物を置き、昼食を食べに出かけます。再び、麺の店に入ってみることに・・・。
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この店はオーダーカードに注文を記入する方式。何を食べようかとじっくり考えます。
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牛肉拌麺を注文してみました。
昨日食べた牛肉麺と違い、タレにコクがあり、麺のコシも良く、すんごくうまいです。牛肉麺に対するイメージが変わりました(笑)。70元。 -
腹ごなしに、街をフラつきます。
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三越とそごうが仲良く寄り添っています(笑)。
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「新堀江」という所にやってきました。若者向けの服屋などが集まっており、原宿っぽい雰囲気です。
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「新堀江」の街並み。こう見ると、アメ横にも似ていますね。若者が集まる所はあまり好きではないので、早々に退散・・・。
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バイクの二段階右折のスペース。
こういう光景は日本との共通点があり、なぜかほっとします。台湾を落ち着いて旅行できるのも、台湾の人や街から、こういった”秩序”を感じることができるからかもしれませんね。 -
台湾銀行高雄支店。風格のある建物ですね、日本統治時代に建てられたものでしょうか。
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愛河のほとりにやってきました。高雄市内は交通量が多いのでなかなかの喧騒ぶりですが、この川のほとりはとても静かです。
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愛河をめぐる遊覧船もあります。夕方から夜にかけて、運航している様です。
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愛河にちなんで、LoveRiverと売り出しており、川岸はきれいに整備されています。
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この建物も風格がありますね。マンションとして、現役で使われている様です。
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愛河を下り、港までやってきました。「真愛碼頭(TrueLovePier)」という様です。また、ラブですか(苦笑)。
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対岸の旗津半島側に遊覧船が出ている様です。
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これは別ルートの遊覧船。
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ラブなんとか、という名前はともかく、廃線となった貨物船がサイクリングコースになっていたり、港を眺められるウッドデッキがあったり、と、なかなか雰囲気のいい場所です。
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高雄は港町としての歴史が長いので、外国人向けのパブもあります。
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夕暮れを待ち、再び外出。
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新堀江辺り。六合夜市を目指していたのですが、地図を持たずに外出したので、この後、市内を迷走することに・・・。
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やっとこさ、六合夜市の場所を見つけました(汗)。
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なかなか賑やかですね、さて何を食べようかな。
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ちょっと変わったものに挑戦しようと、『(魚善)魚麺(田ウナギ麺)』の屋台に席を取りました。
天津飯のタレの様な、甘酸っぱい味付けで、田ウナギ独特の風味もあり、正直微妙な評価です。70元。 -
口直しに、坦仔麺の屋台へ。
これは普通においしいです。さっぱりしたスープにシャンツァイの香りもGOOD!ただ、量が少なすぎます。30元。 -
六合夜市を後にし、ホテルに戻ります。
食べ直しをしようかと、街をフラついていたところ、屋台街を発見! -
お惣菜とちまきをテイクアウトして、ホテルの部屋で飲み直し!
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眼下の夜景を眺め、の〜んびり。いいなぁ!
明日は、本格的に高雄を観光します。
「台湾一周?」に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- sate8さん 2007/06/17 19:12:01
- シャンツァイが食べたくなりました。
- h-uekiさん、お返事ありがとうございました。
この麺の写真をみていたら、シャンツァイ入りの麺を食べたくなりました。
高雄は、台湾へ出張した人たちの旅費伝票で
よく目にした地名です。
そごうデパートもあるし、日本企業との関連も深そうですね。
h-uekiさんの旅行記は食べ物の写真が多く
美味しそうで、拝見するのが楽しいです。
- うえきひとしさん からの返信 2007/08/19 17:03:37
- RE: シャンツァイが食べたくなりました。
- sate8さん、こんにちは。
お返事が大変遅くなりまして、本当に申し訳ありません。
(PCが壊れてしまい、確認が遅くなってしまいました。)
この台北旅行の後、バンコクに行ってきました。
(もう、先月の話しとなってしまいますが・・・。)
もしお暇があれば、そちらの方も是非ご覧ください。
ではまた!
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