2007/04/19 - 2007/04/21
2041位(同エリア3080件中)
ピコさん
お伊勢さんツアーの続きです。ツアーと言っても実際は友人と二人での完全な個人旅行でしたが…。
旅行記の内容は、伊勢神宮の外宮めぐりが中心です。
ここで神馬に会うこともできて、感慨でいっぱいになりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
-
内宮さん巡りスタートです!
この橋は宇治橋と呼ばれて
お伊勢さんのシンボルでもあります。
宇治橋は、聖界と俗界の架け橋。
さあ、五十鈴川の向こうへ渡りましょう! -
宇治橋の上から見た風景。
まだお参りも何もしていないのに
この景色を見るだけでもとても癒されます。 -
宇治橋を渡りきったところにある鳥居。
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御手洗(みたらし)の風景です。
このときは立ち入り禁止令が出ていたため
五十鈴川の水に触れることができませんでした。
近くまで行くと錦鯉が泳いでいるそうですよ。 -
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そういえばすっかり書きそびれていましたが
内宮参拝は「早朝参拝」だったので
朝6:30に宿を出発しました。
みなさん、旅行なのに早起き!
私もですけどね^^ -
内宮の中でも格別に美しいといわれている場所。
風日祈宮橋です。
伊勢神宮のお参り方法は他の神社とは異なっていて
鳥居をくぐるたびに
二拝二拍手一拝で会釈します。
でもそういうことを知らない人は
普通にサーッと通り抜けて行ってしまうみたいですが。 -
ここでお土産を買ったり、厄払いの受付申し込みができます。
友達と私はここで申し込みをして、厄払いをしていただきました。 -
この白装束がいかにもお伊勢さんっぽいのです。
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さて、このお伊勢参りで、どうしても会いたかった人がいます。
あ、正確には人じゃなくて馬ですが。
真っ白な神馬ちゃんです。 -
これからお辞儀しますよ。
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ペコリ。
でもよーっく見ると両脇の方々が
しっかりと手綱を引っ張っているのです。 -
さきほどの神馬ちゃんです。
すでに仰々しい飾りは外されて、普通のお馬さんです。 -
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神馬ちゃんだけあって、話しかけると耳をピクッとさせながら、話を聞いてくれるのです。
それで、私たちが帰ろうとして「じゃあね、また来るからね。」と言い終わると
さっさと馬屋の奥の方に消えていきました。
う〜ん、なんて賢いお馬ちゃんなんでしょう^^ -
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再び、宇治橋を渡ります。
これで神様の世界から、俗界へ戻ってきました。
霊感の弱い私でも、伊勢神宮では強烈なパワーをビシビシ感じました。
行くだけで元気がもらえる素晴らしい神社です。
また行きたいっ!!! -
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これは宿泊先の「神宮会館」の和朝食です。
早朝参拝のため、朝食の時間を大幅に過ぎてから戻りましたが、宿の方はイヤな顔ひとつせずにサービスしてくださいました。
伊勢神宮へ行くのなら「神宮会館」での宿泊をおすすめします^^
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